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偶像襲来@松本ALECX

GANG PARADEさんと2マンライブをした新しい学校のリーダーズのライブレポです。

セットリスト
SE 春の海
01 毒花
02 SNS24時
03 キミワイナ'17
04 恋の遮断機
05 雨夜の接吻
06 恋ゲバ
07 席替ガットゥーゾ
08 迷えば尊し
ラップパフォーマンス(エンドレス青春)
09 最終人類
ミニアンコール
10 ピロティ

新年の定番曲である『春の海』の琴と尺八の音色を出囃子に、SUZUKAを肩車したKANONとMIZYUが駆け足でステージに登場。

3人が客席に向き直ると、

「明けましておめでとうございます。

今日は2019年お初の、おギャンパレパイセンとの、おツーマンおライブぅ、よろしくお願いします。」

SUZUKAがKANONに肩車されたままライブ開始のご挨拶。

SUZUKAがKANONの肩車から降りてあたりを見渡すと、

「あれ?1人足りません。

そうなんです。

私たち新しい学校のリーダーズは4人組のダンスパフォーマンスユニットなんです。

…メンバーの1人がインフルエンザにかかってしまい、病欠とさせていただきました…

プロフェッショナル意識が足りない!

そう、叱咤しました。

本人は『出ます!』と申しておりましたが、ギャンパレパイセンに病気をうつしてはいけないので、静養してもらうことになりました。

本日は3人ですが精一杯やらせていただきます!

どうかよろしくお願いします!」

新年初ライブの開演にふさわしい誠実な挨拶から一転、

「毒花。」

と静かに言い放つと、リーダーズのライブスタートでした。


RINのポジションは基本的に開けたまま、3人の振り付けは従来のままでした。

それでも4人でのライブの姿に見慣れていると、この音ではRINがこのポジションにいてこう踊っている、というようにRINの残像が目に浮かぶのです。

RINのソロパートでは思わずRINの名前をコールしたくなりました。


2曲目は久しぶりとなるSNS24時。

ギャンパレパイセンのファンも威勢が良いですから、間奏では大声のオイ!オイ!が入りましたし、

「脳みそ揺らしませんか?」

とSUZUKAが煽ったヘドバンパートも、『おぉー!』という大きな唸り声と共に大勢の腰折りヘドバンが繰り出されていました。


キミワイナ'17の曲振りはSUZUKAとKANONがクラウチングポーズを取った状態でのMIZYUによる短い曲紹介のバージョン。

「マラソン大会で裏切られちゃった人の気持ちを必要以上に壮大に表現した曲を今から披露させていただきます。」

この言葉には毎度のことながら大きな笑い声が起こります。


恋の遮断機の曲振りは『ヒロシです…』のパロディでした。

‪2番Bメロの『忘れかけてた 恋の灯火』でMIZYUとKANONがRINを囲って手と足をバタバタさせるシーンでは、さすがに向かい合った2人が苦笑いしていたようでした。‬


圧倒的な世界観の雨夜の接吻を挟み、

「先生恋したらダメですか?

恋したら犯罪ですか?」

という初めて聞くSUZUKAのセリフがありました。

新曲『恋ゲバ』の曲振りでした。

CDJの初披露ではどう乗ったら良いのかと少しまごついた私でしたが、さすがはノリの良いギャンパレパイセンのファン、初見にも関わらずAメロから早い手拍子を入れてくれました。

サビでは『ゲバ!ゲバ!』の歌詞に合わせて手を前に差し出してグーにして胸元に戻す振り真似もありました。

‪ただ、歌詞の内容がまだ把握しきれていないので、早い段階で音源公開を願います。‬


‪ここで長めのMC。‬

‪「ここまで一方的なライブをしてきましたが、みなさん楽しんでますか?!‬

‪(おぉー!)‬

‪みなさん楽しんでいますか?!!‬

‪(おぉー!!)」‬

‪のコール&レスポンスです。‬

‪さらに続けて、‬

‪「男の子ー?!女の子ー?!どちらでもない人ー?!」‬

‪というどこかで聞いたことのある問いかけがありました。‬

‪まぁ慣れたもので、3番目に返事しますよね←‬

‪その間、MIZYUがSUZUKAのスカートを捲り上げ、マントのようにセットしていました。‬

‪つまりはあの曲です。‬

‪初見の人がこの様子を見たら、実にシュールな光景に映ったことでしょう笑。‬

「声出していくぞ!」

とSUZUKAがシャウトすると、席替ガットゥーゾの歌唱スタートでした。

なおRINのソロダンスがあるアウトロはありませんでした。


迷えば尊しの後はSUZUKAの『エンドレス青春』理論の名演説でした。

ということは、1時間の持ち時間なのに9曲で最後?RINがリズムの打ち込みをしていたラップパフォーマンスはどうするのかな?と思っていたところ、サンプラーの前にはKANONが立ちました。

RINの代役として前日練習してきたそうです。

KANONが打ち込みを始めると、美しく優しいリズムが奏でられました。

素晴らしかったです。

リーダーズはメンバー揃って多才なので驚かされますね。

そんなリズムに合わせていくつかのコール&レスポンスがありました。

『エンドレス青春』のコール&レスポンスの後は、

「さい!しゅう!じん!るい!!」

のSUZUKAの掛け声で最終人類のイントロが流れ始め、KANONとMIZYUがブリッジを繰り出しました。

SUZUKAの空中移動はどうするのかと見ていたところ、MIZYUがSUZUKAの背中を支えていましたが、さすがに一人では苦しそうな表情でした。


「以上、新しい学校のリーダーズでした!」

でメンバーが足早に退場すると、

「あれ?なんか聞こえる?アンコール…?」

というSUZUKAの影アナ。

やはり上履きと靴下を脱いで準備する必要のある曲が控えていたわけです。

大声のアンコールで間をつないで再度3人がステージに登場すると、

「支え合いましょう。」

ピロティでした。

RINがいないことで一番違和感があったのはこの曲です。

組体操のサボテンはKANONが一人で背伸びし、ピラミッドは土台のMIZYUとKANONが苦しそうに震えながら歌唱していました。

いろいろ胸を打たれる想いでした。


ギャンパレパイセンのファンが多数を占めたこの日のリーダーズのライブも大盛況でした。

終演後の物販ではいつも以上に列ができていたようでした。

リーダーズのことが気になった人は、ぜひ次回以降もリーダーズのライブを見に来て欲しいものです。

あの大舞台のCDJのステージを経験したメンバーが4人揃った時のグルーヴ感は半端ないものと思います。

次のライブではRINも復帰するはずですから楽しみにしています。

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浜松のうなぎ犬

Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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