FC2ブログ

TEMPURA KIDZ NEW YEAR PARTY 2019

セットリスト
01 LOLLiPOP
02 マスクマスク
03 すいみん不足
04 ONE STEP
05 ミイラキラー
06 Find A Way
07 はっぴぃ夏祭り
08 どんなときも。

昨年12/30の代官山LOOPでノンストップライブにトライしていたものの、途中で機材の不調により音源が停止してしまったことを受けて、メンバーは今回こそはノンストップライブのリベンジ!という意気込みを事前に告知していました。

1曲目は前回と同じくLOLLiPOP。

サビではメンバー全員がジャンプで会場を煽っていましたが、途中からYU-KAが本来の振りを踊り始めました。

隣にいたAOもYU-KAの様子を見てコンビダンスに変化。

代官山LOOPと違うのは、このイベントがTEMPURA KIDZ主催であること。

会場の雰囲気はとても良かったですし、本来のサビの振り付けを踊ってもお客さんが真似してくれるかも、と思ったのでしょう。

その通り、YU-KAのダンスに気づいた何人かのお客さんは振り真似をしていました。

そんなお客さんの様子を見ていたYU-KAがすごく嬉しそうな表情をしていたのが印象的でした。


ノンストップだからMCもほとんどないのかな?と思っていたところ、ここで振り付け練習が入りました。

「両手を上げてください。

そうしたらキツネポーズを作ってください。

2回口を開閉したら左右に振ってください。」

マスクマスクのサビの振り付けです。

TEMPURA主催イベントとは言え半分くらいのお客さんはTEMPURA KIDZのライブが初めてという感じでしたから、この振り付け練習があったおかげで大勢のお客さんがTEMPURAライブに参加しやすくなったものと思います。


そしてここでイントロを聞いただけで泣き出しそうになった曲が流れ始めました。

すいみん不足!

コール&レスポンスがある間奏は長めで、次のようなコール&レスポンスでした。

「私たちがテンプラ!と言ったらキッズ!と返してください。

行きますよ?

I say TEMPURA! You say KIDZ!

TEMPURA!(KIDZ!) TEMPURA!(KIDZ!)

良いですね。次行きます。

今度はハッピー!と言ったらニューイヤー!と返してください。

HAPPY!(NEW YEAR!)HAPPY!(NEW YEAR!)」

すいみん不足が久しぶりに披露されたことも嬉しかったですし、TEMPURA KIDZにとって2019年初となるライブに相応しい流れでした。

さらにはアウトロもありました。

つまりはフルコーラス!

すいみん不足のフルコーラスを見たのは『みんなのだんすうた』のリリイベ以来のような気がします。

振り付けも初期のままだったような気がします。

貴重なものが見れました。


続くONE STEPの3番Bメロの『ちょいちょい空を見ちゃうわ』の直後には、

「これが本当のダンスだ!」

というP→★の掛け声とともに、TEMPURAメンバーのど迫力のダンスが繰り広げられました。

鳥肌が立ちました。

会場からもすごい歓声が上がりました。


ここから一気にTEMPURAライブがスパートしていきました。

会場みんなで『Hey!』の声が出せるミイラキラー、サビでジャンプしまくれるFind A Way、間奏でオイ!オイ!の掛け声が入れられるはっぴぃ夏祭りと大盛り上がりでした。

ところどころでP→★とKARINがアドリブを入れていて、その仕草がまた可愛いので妙にキュンキュンさせられました笑。


そして、ラストはどんなときも。

この曲はしばらくセトリに入っていなかった気がしましたが、ブログを読み返してみたところ、どんなときも。が披露されたのは3月のTEMPURAワンマンFind A Way以来のようでした。

この曲のストーリー仕立てになった振り付けでは、3月のワンマンライブを最後にTEMPURA KIDZを卒業したNaNaHoが大事な役割を果たしていたので、そう簡単には振り付けを変えられず、またセトリにも組み入れにくかったものと思います。

新たなスタートとなる2019年最初のライブでついに披露してくれました。

1番Aメロの『あの泥だらけのスニーカーじゃ追い越せないのは』では、P→★がKARINを馬跳びし、YU-KAとAOが腕で作ったハードルを越えていました。

ここでも大歓声でした。

TEMPURAファンみんなが待望だったと思います。

35分にギュッと楽しさが濃縮されたTEMPURAライブはとても充実していましたし、内容もものすごく濃いものでした。

2019年もTEMPURA KIDZがもっともっとライブに力を入れていく意思表示とも受け取りました。


ライブ終了後にはお知らせが3つありました。

1つ目は今後のライブ出演のこと。

1/29のアソビタリナイ@代官山LOOPでは普段やらない曲にトライするとのこと、1/31にはフレンズさんのワンマンライブにメンバー揃ってゲスト出演させていただくことを紹介していました。

2つ目は2月から4回開催される平塚市でのダンスワークショップのこと。

申し込みが殺到しているらしく、3月の2日間に各1人分ずつしか枠が残っていないそうです。

3つ目は大ニュースでした。

メンバーはそんな大騒ぎすることじゃないですけど、と謙遜していましたが、これまで音源化していなかった3曲が配信リリースとなれば大ニュースです。

このブログを書いている時点では1/21の0:00を過ぎていますから、Find A Way、ドリーミー・ワンダー、Growing Painsの3曲が様々な音楽配信サイトで公開されています。

一部の曲はYouTubeでも聞くことができていましたが、きちんとお金を払える形でリリースすることは大事です。

これからの活動の持続につながることですから。

私もライブでの披露だけでは歌詞も音も覚えきれません。

音源を聴き込むことで、これまで以上にTEMPURAメンバーが乗りやすい合いの手を考えてみたいと思います。


今回のTEMPURA KIDZ NEW YEAR PARTY 2019というイベントは、過去に開催されたダンスナンバーとDJがメインだったTHE BLOCK PARTYから趣向を変えて、ライブを主としたイベントということで、私もより好きな感じのイベントになりました。

ダンスナンバーもDJも好きだけど、やっぱりライブ大好き人間なので←

メンバーも上記のようにTBPから趣向を変えたことに触れていたので、それはすなわちTBPのように定期的なTEMPURA主催イベントが開かれるということではないでしょうか。

TEMPURAメンバーと縁があるアーティストとのフェス的なイベントとなれば大いに楽しみです♪

普段のイベント出演にも参加しつつ、今後のニュースを待ちたいと思います。
スポンサーサイト

再演 ダンス舞台「恋ノ水」@KAAT神奈川芸術劇場

TEMPURA KIDZのYU-KAが主役の『私』役を務めるダンス舞台「恋ノ水」の再演を見に行ってきました。

私が観覧したのは1/14の夜の部の公演です。

前回見た2018年9月15日の千秋楽から大きく変わったように感じたのは『ライブ感』が増していたこと。

シナリオアートのメンバーも含め、ステージ上の出演者すべてがお客さんの反応を見ながら演じているかのように、お客さんの顔をじっと見ていたように感じたのです。

役になりきってストーリーを進行していくのではなく、お客さんと一緒になって公演を作り上げようとするように感じたこの公演はまさにライブ。

公演の途中には客席通路を使って演じるシーンもありました。

そんな雰囲気の中、今回もシナリオアートさんの演奏はど迫力でしたから、ライブ大好きな私がライブさながらにオイ!オイ!の掛け声を入れたり、手拍子をしたり、はたまたダンサーさんの振りコピを我慢することは相当きつかったです←

それでも、きちんと出演者の表現も見ていたつもりです。

特に女性の役者さんたちは前回の公演から今回の再演までのレベルアップを見てほしいと訴えるかのように、一層表現力が増していたように感じました。

その最たるものがYU-KAです。

私はTEMPURA KIDZのファンなので贔屓目と言われても仕方ありません。

それでも、ダンスには新しい技が入り、より情緒豊かに演じていた姿には、他の出演者との背丈の差を感じさせないダイナミックさがありました。

そんなYU-KAの姿はステージに登場した時から眩しすぎて、私は公演中ずっと泣きながら見てました。

感動の大きさは前回の公演の比ではなかったです。

カーテンコールでのハットリクミコさんの話し振りからすると、シナリオアートさんの楽曲を使ったダンス舞台第2弾の構想もあるような気がしました。

その公演が実現するときは、またぜひYU-KAを起用いただきたいものです。

ダンス舞台「恋ノ水」本当に素晴らしい公演でした。

Beat Happening! 少年ナイフLIVE at 六本木Vol.1@六本木VARIT

新しい学校のリーダーズのライブレポです。

セットリスト
SE チャイム~騎馬戦入場
01 席替ガットゥーゾ
02 キミワイナ'17
03 恋の遮断機
04 ワカラナイ
05 恋ゲバ
06 迷えば尊し
ラップパフォーマンス(エンドレス青春)
07 最終人類

オープニングはいつものように騎馬戦入場でした。

KANONに肩車されたSUZUKAに続いてMIZYUとRINがステージに登場し、メンバーが客席に向き直ると、

SUZUKA「みなさんこんばんは!」

(会場ざわざわ)

KANON「僕たち!」

MIZYU「私たちが!」

と自己紹介が始まるかと思いきや、やはり真昼間のライブで『こんばんは!』は違和感があったようで、SUZUKAがやり直しを申し出ました。

SUZUKA「みなさんこんにちは!」

お客さん「こんにちは~!笑」

リーダーズにしては珍しいやり直しでしたが、良い感じでお客さんの心を掴んでいた気がしました。

続いて、

「模範的なやつばかりが評価されるこの時代~。」

(パンパン)

メンバーが腰の横を叩いて音を出すと、

(パンパン!)

と会場から大きな手拍子が返ってきたのです。

最終人類の作詞でリーダーズと縁深いモーモールルギャバンさんとの対バンともあり、はたまたこれまでのフェス出演でリーダーズのライブを見たことのある人たちが多く集まったのではないかと思いました。

リーダーズメンバーも気分良くライブを始められたのではないでしょうか。


1曲目は席替ガットゥーゾ。

CDJ以降はサビでメンバーがステージ前方に立ち、『あいこでしょ!』の掛け声を煽るようになったので、もはや2本の背の低いマイクスタンドはセットされません。

サビの振り付けは少し変化があり、じゃんけんの溜めを作るような振りになっていたので、メンバーがじゃんけんを繰り出すと何かオーラが放たれるような感じがしました。(HUNTER×HUNTERか←)


MIZYU独演の曲振りがあったキミワイナ'17を挟み、恋の遮断機の曲振りは定例の『ヒロシです…』のパロディです。

リーダーズが初見と思われるお客さんも、有名な元ネタにはすぐ気づいたようですが、

「私には好きな人がいたとです…

…3組のヒロシです…」

というセリフには思わず『そこ?!』というツッコミがありました。

そうですよね。

普通は口調だけをヒロシさんの物真似したと思うところですが、まさか好きな人がヒロシさんだったとは思いもよらないはずです。

良い反応でした笑。


4曲目は久々の披露となるワカラナイでした。

大きな舞台の場数を踏んできたリーダーズが久しぶりにこの曲でパフォーマンスすると、一層感慨深いものがあります。

MIZYUのボーカルも伸びがありますし、曲の途中で見せるSUZUKA、KANON、RINの変顔もキレが増していました。


ここでいったんMC。

前述したように、この日はモーモールルギャバンさんとの対バンということで、最終人類を作詞したゲイリービッチェさんのことに触れていました。

最終人類の作詞に対する感謝の言葉に続き、

「ゲイリービッチェパイセンは今日は何枚パンツを脱ぐんでしょうか?!

それにしても、ゲイリービッチェパイセン、何かに似てませんか?

アウストラロピテクス的な…

猿人…?

猿の人!

そう!猿人です!」

人の容姿を弄るのはデリケートな問題です。

ゲイリービッチェさんに許可を取った上でのネタ振りだとは思いますが、それならそのように前置きが必要です。

後からモーモールルギャバンさんのライブでゲイリービッチェさんとユッカさんが笑いながらネタにしてたから良いのですが、SUZUKAのMC中にファンの方も「言い過ぎ!」と言ってましたからね。

SUZUKAは「似てる!」と聞き取っていたようですが。


ここまでの一方的なライブから一転、お客さんと一緒にライブを作る熱い熱い新曲が続きます。

迷えば尊しの間奏では大きな掛け声が入り、サビでも大勢の振り真似がありました。

恋ゲバも少しずつ歌詞の内容が記憶できるようになってきましたが、振り付けもカッコいいので振りコピしているとすぐに脳のキャパオーバーしてしまいそうです。


ラスト曲前にはRINのサンプラー打ち込みで始まるラップパフォーマンス。

「Ah Yeah!RINちゃんイイネ!」

とSUZUKAも絶賛のRINの打ち込みは2019年初ですね。

素晴らしいリズムでした。


そしてモーモールルギャバンさんのファンも待望だったと思われる最終人類。

ほとんどのお客さんがリーダーズのパフォーマンスに釘付けだったと思います。

いやほんと、リーダーズのライブの進行はひと時も目が離せず、どんどんのめり込ませるうまさがあると思っています。

対バンライブの醍醐味は対バン相手からファンを獲得すること。

今年のリーダーズはライブハウスが企画する対バンライブよりも、アーティストが主催する2マン、3マンのライブへの出演が増えています。

フェスや対バンライブでもリーダーズのライブに参戦してくれるファンの獲得を確実に狙っているものと思います。

私としてもリーダーズのライブの勝手を知るファンが増えることは大いに望んでいることですから、これからが楽しみです♪

関内デビルファン感謝祭~県民ホールの向こう側~

公演のプログラムが番組の生放送版のような感じで、ゲストアーティストのライブは各1曲のみでした。

そんな中でもリーダーズの出番はかなり多かったです。

3時間という長丁場の公演だったのでこと細かには覚えていませんが、順を追って記していきます。


最初の出番は番組の1コーナーになっている『1チェーン8万!?むむむのむ!』の役柄(SUZUKA:ディレクター、RIN:レポーター、KANON:カメラ、MIZYU:音声)そのままに、ゲストや物販コーナーを突撃するというものでした。

SUZUKAのカンペやRINの巧みな質問で会場から笑いを取っていました。

番組と同じ進行ですから、普段ならメンバー同士で超接近していたカメラや音声マイクが、今回は他のゲストから「近すぎっ!」と突っ込まれるくらいにゲストの顔の間近にあるわけです。

この点も笑いのポイントになっていましたが、ちょっとヒヤヒヤもしました。

この日は特に問題になりませんでしたが、『推しの顔が見えない!』と怒るファンも少なからずいるわけですから(過去にMステに出演したきゃりーさんの特大リボンの事例が有名です)、メンバーが持つ機材でゲストの顔を隠さないように気をつけないといけないところです。


次のリーダーズの出演箇所はもちろんライブ!

舞台袖からメンバー4人が騎馬戦入場。

「個性や自由ではみ出していく~。

(パンパン!)

はみ出していく~。

あたぁらしぃ学校のぉリーダーズ!」

でんぐり返しで手短かにご挨拶でした。

さすがにファン感に集まったお客さんは関内デビルのテレビ放送のファンでもあるので、リーダーズのこうしたパフォーマンスもよく知っているようでした。

事あるごとに笑い声が起きていました。

さらに番組で恒例となった?OTAさんが一発ギャグをかまします。

ネタは『ボウリングでストライクと思ってガッツポーズを取ったのにストライクじゃなかった時のマスオさん』でした。

番組制作者も出演者のみなさんもお客さんもよく温かく見守ってくれているものと思いますw

続くはSUZUKAの演説です。

「青春に年齢なんて関係ない。

全力で生きていれば、それが青春。

けど生きていれば迷うこともある。

迷うからこそ強くなれる。

そんな想いを歌った曲をこれから披露させていただきます。

迷えば尊し。」

堂々としたSUZUKAの姿がカッコよかったです。

会場からはサビの振り真似や間奏の掛け声こそなかったものの、Aメロで自然と沸き起こっていた手拍子には胸が熱くなりました。

会場の大半を占めた若い子たちにSUZUKAが訴えたい言葉が届き、リーダーズのライブパフォーマンスに集中していたと感じたからです。


あとは公演最後の方であった出演者みんなで歌った『2%の会の歌』です。

メンバーは2%を意味するピースサインで元気よく会場を煽っていました。


リーダーズは今日の出演者の中では、最近関内デビルのコーナーを受け持った新参という立場ではありますが、この日集まったお客さんに対するウケはどのゲストよりも群を抜いていたように思います。

リーダーズの活動を広げることやさらに多くのファンを獲得していく上で、ライブパフォーマンス以外でも大きな印象付けができたのはリーダーズにとっても収穫だったのではないでしょうか。

関内デビルのフェスイベントが5/26に開催されると告知がありました。

おそらくリーダーズもお呼ばれすると思います。

今度はライブの持ち時間は多いはずですから、こちらでライブに対する注目を集めてくれるものと思います。

関内デビルのファン感とても楽しかったです♪



偶像襲来@松本ALECX

GANG PARADEさんと2マンライブをした新しい学校のリーダーズのライブレポです。

セットリスト
SE 春の海
01 毒花
02 SNS24時
03 キミワイナ'17
04 恋の遮断機
05 雨夜の接吻
06 恋ゲバ
07 席替ガットゥーゾ
08 迷えば尊し
ラップパフォーマンス(エンドレス青春)
09 最終人類
ミニアンコール
10 ピロティ

新年の定番曲である『春の海』の琴と尺八の音色を出囃子に、SUZUKAを肩車したKANONとMIZYUが駆け足でステージに登場。

3人が客席に向き直ると、

「明けましておめでとうございます。

今日は2019年お初の、おギャンパレパイセンとの、おツーマンおライブぅ、よろしくお願いします。」

SUZUKAがKANONに肩車されたままライブ開始のご挨拶。

SUZUKAがKANONの肩車から降りてあたりを見渡すと、

「あれ?1人足りません。

そうなんです。

私たち新しい学校のリーダーズは4人組のダンスパフォーマンスユニットなんです。

…メンバーの1人がインフルエンザにかかってしまい、病欠とさせていただきました…

プロフェッショナル意識が足りない!

そう、叱咤しました。

本人は『出ます!』と申しておりましたが、ギャンパレパイセンに病気をうつしてはいけないので、静養してもらうことになりました。

本日は3人ですが精一杯やらせていただきます!

どうかよろしくお願いします!」

新年初ライブの開演にふさわしい誠実な挨拶から一転、

「毒花。」

と静かに言い放つと、リーダーズのライブスタートでした。


RINのポジションは基本的に開けたまま、3人の振り付けは従来のままでした。

それでも4人でのライブの姿に見慣れていると、この音ではRINがこのポジションにいてこう踊っている、というようにRINの残像が目に浮かぶのです。

RINのソロパートでは思わずRINの名前をコールしたくなりました。


2曲目は久しぶりとなるSNS24時。

ギャンパレパイセンのファンも威勢が良いですから、間奏では大声のオイ!オイ!が入りましたし、

「脳みそ揺らしませんか?」

とSUZUKAが煽ったヘドバンパートも、『おぉー!』という大きな唸り声と共に大勢の腰折りヘドバンが繰り出されていました。


キミワイナ'17の曲振りはSUZUKAとKANONがクラウチングポーズを取った状態でのMIZYUによる短い曲紹介のバージョン。

「マラソン大会で裏切られちゃった人の気持ちを必要以上に壮大に表現した曲を今から披露させていただきます。」

この言葉には毎度のことながら大きな笑い声が起こります。


恋の遮断機の曲振りは『ヒロシです…』のパロディでした。

‪2番Bメロの『忘れかけてた 恋の灯火』でMIZYUとKANONがRINを囲って手と足をバタバタさせるシーンでは、さすがに向かい合った2人が苦笑いしていたようでした。‬


圧倒的な世界観の雨夜の接吻を挟み、

「先生恋したらダメですか?

恋したら犯罪ですか?」

という初めて聞くSUZUKAのセリフがありました。

新曲『恋ゲバ』の曲振りでした。

CDJの初披露ではどう乗ったら良いのかと少しまごついた私でしたが、さすがはノリの良いギャンパレパイセンのファン、初見にも関わらずAメロから早い手拍子を入れてくれました。

サビでは『ゲバ!ゲバ!』の歌詞に合わせて手を前に差し出してグーにして胸元に戻す振り真似もありました。

‪ただ、歌詞の内容がまだ把握しきれていないので、早い段階で音源公開を願います。‬


‪ここで長めのMC。‬

‪「ここまで一方的なライブをしてきましたが、みなさん楽しんでますか?!‬

‪(おぉー!)‬

‪みなさん楽しんでいますか?!!‬

‪(おぉー!!)」‬

‪のコール&レスポンスです。‬

‪さらに続けて、‬

‪「男の子ー?!女の子ー?!どちらでもない人ー?!」‬

‪というどこかで聞いたことのある問いかけがありました。‬

‪まぁ慣れたもので、3番目に返事しますよね←‬

‪その間、MIZYUがSUZUKAのスカートを捲り上げ、マントのようにセットしていました。‬

‪つまりはあの曲です。‬

‪初見の人がこの様子を見たら、実にシュールな光景に映ったことでしょう笑。‬

「声出していくぞ!」

とSUZUKAがシャウトすると、席替ガットゥーゾの歌唱スタートでした。

なおRINのソロダンスがあるアウトロはありませんでした。


迷えば尊しの後はSUZUKAの『エンドレス青春』理論の名演説でした。

ということは、1時間の持ち時間なのに9曲で最後?RINがリズムの打ち込みをしていたラップパフォーマンスはどうするのかな?と思っていたところ、サンプラーの前にはKANONが立ちました。

RINの代役として前日練習してきたそうです。

KANONが打ち込みを始めると、美しく優しいリズムが奏でられました。

素晴らしかったです。

リーダーズはメンバー揃って多才なので驚かされますね。

そんなリズムに合わせていくつかのコール&レスポンスがありました。

『エンドレス青春』のコール&レスポンスの後は、

「さい!しゅう!じん!るい!!」

のSUZUKAの掛け声で最終人類のイントロが流れ始め、KANONとMIZYUがブリッジを繰り出しました。

SUZUKAの空中移動はどうするのかと見ていたところ、MIZYUがSUZUKAの背中を支えていましたが、さすがに一人では苦しそうな表情でした。


「以上、新しい学校のリーダーズでした!」

でメンバーが足早に退場すると、

「あれ?なんか聞こえる?アンコール…?」

というSUZUKAの影アナ。

やはり上履きと靴下を脱いで準備する必要のある曲が控えていたわけです。

大声のアンコールで間をつないで再度3人がステージに登場すると、

「支え合いましょう。」

ピロティでした。

RINがいないことで一番違和感があったのはこの曲です。

組体操のサボテンはKANONが一人で背伸びし、ピラミッドは土台のMIZYUとKANONが苦しそうに震えながら歌唱していました。

いろいろ胸を打たれる想いでした。


ギャンパレパイセンのファンが多数を占めたこの日のリーダーズのライブも大盛況でした。

終演後の物販ではいつも以上に列ができていたようでした。

リーダーズのことが気になった人は、ぜひ次回以降もリーダーズのライブを見に来て欲しいものです。

あの大舞台のCDJのステージを経験したメンバーが4人揃った時のグルーヴ感は半端ないものと思います。

次のライブではRINも復帰するはずですから楽しみにしています。

FC2カウンター
プロフィール

浜松のうなぎ犬

Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
JavaScriptを勉強中!
Perfume Dancing Clock!
検索フォーム
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示