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JAPAMYU HALL TOUR 2018@神戸国際会館 こくさいホール

ネタバレは後ろに書きます。

いやほいツアーでも神戸公演はきゃりーさんの体調不良により延期があったように、今回もきゃりーさんの体調は万全でなかったようです。

それでもパフォーマンスのキレが増すのが今ノリに乗っているきゃりーさん。

きゃりーさんが乗っているかどうかが分かるポイントはいくつかありますが、そのうちの一つはこれまでお客さんの煽りだったパートを本来の振り付けで踊るかどうかです。

会場の雰囲気の良さに、もっと自分のダンスパフォーマンスを魅せたい!と、相当気分が乗っていたのだと思います。

MCも絶好調でした。

2、3週間ほど前から体調を崩し、咳が出ていることに触れつつ、

「タクシー乗ってたら咳き込みすぎて吐いてしまったんです。

ゲロが口の中で留まったんですけど、飲み込むよね~笑。

ちょっとやばいなと思って神戸に来たら病院に行ってきました。

ちょっと強めの薬を出してもらったんですけど、副作用にすごいことが書いてありました。

腹痛、嘔吐、下痢、高熱…死亡とまでは書いてませんでした笑。

それで今はぜんぜん咳が出ません!

歌い出すと咳が出なくなるんですけど、私ってプロ?」

ファンが心配になる出来事も笑いに変えてしまうきゃりーさんでした。

場内もきゃりーさんに対して心配する反応を寄せつつ、最終的には爆笑に包まれていました。

この日のライブは前回の神戸公演の振り替えに来ることができなかった人も大いに満足するものだと思いました。

私自身もこのツアー最&高のパフォーマンスと盛り上がりだったように感じてます。

それでは以下ネタバレです。


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JaccaPoP presents KUJIRA Vol.8【TEMPURA KIDZ編】

セットリスト
SE Find A Way
01 ダンスナンバー(P→★作曲)
02 さくらさくら
03 ミイラキラー
04 ONE STEP
05 マスクマスク
06 Find A Way
07 はっぴぃ夏祭り
08 LOLLiPOP

Find A Wayのイントロを出囃子にメンバーがステージへ登場すると、流れてきたのは先のワンマンライブ以降ときたま披露されてきたP→★作曲のダンスナンバー。

しかし振り付けは完全に刷新されていました。

よさこいのビーストモードもすごかったのに、あれよりも複雑な振りが混じっていた気がします。

複雑というよりも、体を大きく素早く動かす振りというべきでしょうか。

メンバーの気迫のダンスに圧倒されつつも、なんだか心地よい感じもしました。

私はそこまでダンスに詳しくないのでうまく表現できませんが、音とダンスが高次元に融合している、そんな気がしたのです。

この音をダンスで表現するとこうなるんだ!という風に、すごく納得感のある振り付けでした。

会場からはここぞというところで大きな手拍子やメンバーの名前のコールも入り、しょっぱなからお客さんのボルテージも爆上がりでした。


続いて『さくらさくら』『ミイラキラー』と、会場に掛け声を煽る曲が続きます。

さらには振り真似ができる『ONE STEP』と『マスクマスク』。

よく計算されたセットリストだと思いました。

この後のMCではメンバー2人が水分補給している間に残った2人がしゃべるというように、一切自分たちのパフォーマンスを途切れさせない工夫もありました。

TEMPURA KIDZより前に出演したリーダーズも30分という枠を限りなく有効に使っているなぁと感じましたが、TEMPURA KIDZも然りです。

TEMPURAもリーダーズも切磋琢磨しているようで、本当に良い関係だと思います。


ライブ後半戦はFind A Wayでスタート。

今回はサビでジャンプする仕様になっていました。

この後披露された『はっぴぃ夏祭り』が一番の変化を遂げていたと感じた曲でした。

この曲の振り付けはストーリー仕立てになっていますから、今年3月にTEMPURA KIDZを卒業したNaNaHoのパートを埋めることは、これまでなかなかできていなかったように思います。

それがこの日ものすごくしっくりする形になっていたのです。

4人体制としてのまとまり感が一層高まっていました。

ラストは定番のLOLLiPOP。

イントロのオイ!オイ!の掛け声、Bメロのしゃがみ込みからのジャンプ、サビの高速ワイパーと、お客さんみんなが一体になって楽しめる曲です。

この曲は披露初期から唯一振り付けが変わらない曲で、この点も感慨深いものがあります。

30分にぎゅっと楽しさが凝縮されたTEMPURAライブでした♪

JaccaPoP presents KUJIRA Vol.8【新しい学校のリーダーズ編】

セットリスト
SE 騎馬戦入場
01 席替ガットゥーゾ
02 キミワイナ'17
03 恋の遮断機
04 雨夜の接吻
05 狼の詩
06 ラップパフォーマンス(エンドレス青春)
07 最終人類

まずはKANONがSUZUKAを肩車し、MIZYUとRINを引き連れて全速力で騎馬戦入場です。

ん?一人で担いでたらもはや騎馬戦じゃありませんね笑。

それにしても肩車をしながらのKANONのダッシュには驚かされます。

ぴょんっとSUZUKAがKANONから飛び降りると、メンバーが横一列に整列して、「模範的なやつばかりが~」の口上です。

続いてでんぐり返し…と思いきや、MIZYUは前転の後はスタッと立ち上がってポージング、SUZUKAも立ったままのポージングといつものでんぐり返しのパターンから変わっていました。

そしてSUZUKAが「クジラー!」とシャウトすると、席替ガットゥーゾで歌唱スタートでした。

なんだか惚れ惚れするライブ進行です。

というのも、この日の各出演者の持ち時間は30分で、転換時間なしの一切時間を押すことができないタイムテーブルだったのです。

そうした状況で30分の中にきっちりリーダーズの世界観を伝えるパフォーマンスを詰め込む時間の使い方には大感動でした。

ライブを終わって見れば、持ち時間を数秒もずれていなかったのではないかと思います。


さてライブ本編にも大いに感動がありました。

セットリストは私が大好きな鉄板のものです。

何より、リーダーズメンバーの細かい振りに対しても『おぉ~!』と声を出して反応してくれたり、メンバーのコミカルな動きには大きな笑い声をあげてくれるお客さんが多かったのです。

普段からリーダーズのライブを多く見ているファンでもよく見ていないと気づきにくいレベルのパフォーマンスが含まれていますから、会場に集まった多くのお客さんの目を完全に釘付けにし、リーダーズのライブの虜にしていたものと思います。

リーダーズを絶賛するお客さんの反応は終演後の物販の列やツイートでも確認することができました。

この後に控えるはみ出しフェスティボーやCOUNTDOWN JAPANまでにリーダーズのライブはさらに磨きがかかっていくでしょうし、そのパフォーマンスには今よりさらに多くのお客さんが魅了されると想像されます。

これからリーダーズがどんな景色を見せてくれるのか楽しみで仕方ありません♪

JAPAMYU HALL TOUR 2018@釧路市民文化会館

ネタバレは後ろに書きます。

いや、この公演は本当にすごかったです!

じゃぱみゅツアーの新境地を見た気がしました。

きゃりーさんもきゃりーダンサーズも表情はとてもリラックスしているのに、パフォーマンスがいつも以上にキレていたのです。

つまりは、私がこのブログでたまに使う『グルーヴ』という状況でした。

きゃりーさんとダンサーズが楽しいとお客さんが楽しい。

お客さんが楽しいときゃりーさんとダンサーズがもっと楽しい。

この連鎖が最大限に起こっていました。

おそらく釧路のお客さんの温かさ、ノリの良さにステージ上のみんながすごく気分が乗っていたのだと思います。

特にきゃりーさんは楽しくてしょうがないのか、終始にやにやしっぱなしでした笑。

お客さんみんなが笑顔できゃりーさんのライブを楽しんでいる様子が相当嬉しかったのでしょう。

そんなきゃりーさんの可愛い表情に私もにやけてしょうがなかったです笑。

きゃりーさんが過去に出演した北海道でのフェスの雰囲気は事前に聞いていたので、幾分不安を持ってこの日の公演に挑んだのですが、まったくの杞憂に終わりました。

来て良かったです♪

以下ネタバレです。

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TOKKUN SONIC 2018@clubasia

セットリスト
SE 騎馬戦入場
01 席替ガットゥーゾ
02 キミワイナ'17
03 恋の遮断機
04 ラップパフォーマンス(エンドレス青春)
05 最終人類

持ち時間は20分だったので、リーダーズのコンセプトをお客さんに焼き付ける『自己紹介』は手短になるのかなと予想していたところ、きっちりやり切ってきました。

そうでした。

リーダーズが頻繁にお世話になっているVUENOSやclubasiaの店長さんの誕生日を祝うイベントで、そんな手抜きがあるわけありませんね。(いや、短縮版を手抜きとは思ってませんが、当てはまる言葉が見つかりませぬ…)

騎馬戦入場でメンバーがステージに登場すると、一曲目は熱いロックチューンの席替ガットゥーゾ!

さすがに平日、さらには月曜日開催というお客さんが集まりにくい条件ではリーダーズのファンも少なかったですが、それでも時間を作って会場に顔を出す熱いファンの掛け声は大きく会場に響きました。

と、リーダーズメンバーのパフォーマンス中にスポーンと宙を飛ぶものが見えました。

鳥だ!飛行機だ!いや、上履きだ!!

ご想像の通り、SUZUKAが飛ばした上履きでした笑。

ただなんとなく、これはダンスの勢いあまってという感じではなく、SUZUKAが意図的に脱いで飛ばしたんじゃないかなと思いました。

フロントエリアはリーダーズより後の出演者目当ての大勢のお客さんたちに敷き詰められていたので、SUZUKAにとってはこうしたお客さんたちがライブマナー違反だと感じ、自分たちのファンが前に来れないことに怒っていたのではないかと私には感じられました。

リーダーズメンバーがそういう風に思ってくれるのはファンとしては嬉しいことですが、ステージから飛ばしたものでお客さんが怪我をさせては…と考えたら、褒められる行動ではないと思うのです。

代官山LOOPの時と同じような光景なので仕方ないとは思いますが、感情のコントロールも大事です。


リーダーズのファンが少なかったと言ってもアウェイでは全くありませんでした。

キミワイナ'17と恋の遮断機の小芝居ではけっこう笑い声が起きていました。

この2つの曲のストーリーは女性の方が経験ありそうなことなので、ウケが良かったものと思います。

ちなみに恋の遮断機でSUZUKAが好きと言ったのは37組の徳山くんでした。

つまりは、TOKKUN SONIC主催でclubasia&VUENOS&Gladの店長である徳山さんの37歳の誕生日に因んでのことですね。

小芝居のウケがいいだけではなく、リーダーズが目当てでなかったお客さんたちも俄然ノリノリな感じでリーダーズのライブに見入っていたと感じました。

お客さんにはちゃんとリーダーズのパフォーマンスが伝わっているのです。


ただ、ライブ後のグッズ販売&特典会ではリーダーズのファンしか買いに来ないというシーンもありました。

メンバーがこれまでになく辛そうな表情をしているように見えましたが、今回ばかりは平日、タイムテーブル、出演者の組み合わせなどイベントの諸々の事情が噛み合わず、しょうがないのではないかなと思っています。


私は前週の大塚のフェスには行けなかったので、約1ヶ月ぶりの参戦となるリーダーズのライブでしたが、リーダーズはライブの間隔が開いても単に休んでいるのではなく、パフォーマンスの向上を目指して日々磨きをかけているということを今日のライブで再認識しました。

数回のライブですごい進化を遂げて、別もののライブになってしまうような感覚です。

いろんな予定が被って11月以前のようにリーダーズのライブに参戦できないかもしれませんが、なんとかリーダーズの勢いに乗り遅れないように都合をつけていきたいものです。


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Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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