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GIRLS SHOWER@渋谷VUENOS

セットリスト
SE チャイム~Space Dust
01 毒花
02 宮尾
03 恋の遮断機
04 最終人類

ステージ転換の後、場内が暗転してチャイム音が鳴り響くと、会場がドッと湧きました。

すなわちお客さんのほぼ全てがリーダーズの出番であると認識していたのです。

チャイム音を使い出したのはまだ最近のことですが、これでお客さんの心を掴むのは本当に良い変化だと思いました。


「休めー!気をつけー!礼!」から「ご来場の皆様こんばんは!僕たち!私たちが!新しい学校のリーダーズです!」とご挨拶。

そして「模範的なやつばかりが評価される~」の口上とでんぐり返し。

「さきほどまで出演していたセクシーなお姉さま方に対して、セクシーのセの字も見当たらないこんな小娘たちですみません。」

このSUZUKAのMCにはお客さんが大いに反応してました笑。

会場からは『そんなことないよー!』と励ましの言葉が飛びました。

「私たちこんな感じですけど、一所懸命ライブさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします!

(会場から大きな拍手)

それではお聞きください。毒花。」

前回のGIRLS SHOWERと出演者は大体同じなので、集まったお客さんも大体同じです。

多くの人がリーダーズのライブの世界観を理解していることもあり、会場の雰囲気はとても温かく、それでいて『この子たち今日はいったい何を魅せてくれるんだろう?』というワクワク感がすごく伝わってきました。


毒花の後にひし形のフォーメーションを取った時には全身鳥肌が立ちました。

久しぶりの宮尾です。

イントロが始まるとともに私のテンションは沸点を超えていくのを感じました。

やはりこの曲もリーダーズのライブから外せない曲ですね。

多くのお客さんがサビの振りを真似していました。



続くは恋の遮断機の曲振り。

SUZUKA「ねえねえ!私好きな人ができたみたいなの!」

MIZYU「だれだれ?私の知ってる人?」

SUZUKA「1組の山口くん!」

MIZYU「へー…。あ、山口くん!今日一緒に帰りませんか?」

バーーン!(号砲)

RIN「あ、こいつ裏切りましたね。」

KANON「そんな親友に男を取られ裏切られた気持ちを必要以上に壮大に表現した曲を今から披露させていただきます。」

MIZYU「そんなつもりじゃなかったの。ごめん…私はあなたの、恋の遮断機。」

この小芝居でも場内から笑い声が起きつつも、MIZYUの表情の変化に惹かれるかのようにお客さんのステージへの集中力がグッと高まるのが感じられました。


「次でー、次でー、最後ー、最後ー。

学生のー、学生のー、魂見せつけていくぞー!

お聞きください、最終人類。」

と始まった最終人類もすごく盛り上がりました。

リーダーズのファンが『パパン!パン!』と手拍子を始めると多くのお客さんが真似してくれるので、私もこの手拍子を維持してもらいたい!という意識が働いてその後の振りコピができなくなってしまうくらいに会場がすごく良い雰囲気でした。

歌唱後には「ありがとうございました!た!た!た!」とメンバーがポーズを取り、「下校!」と素早く撤収していく様子にも大きな歓声が上がりました。

終演後のお客さんの感想を探ってもリーダーズのライブの反響は大きいです。

できればこういうイベント出演より前のタイミングで次の主催イベントが決まっていて、その告知があると、こうしたお客さんも取り込めるのではないかと思います。

1stワンマンから1カ月が過ぎ、チームリーダーズが次に何を計画しているのか気になってしょうがありません。
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広島FM “MEET the RADIO” @広島駅南口地下広場

セットリスト
SE チャイム
01 毒花
02 恋の遮断機
03 最終人類

イベント司会がリーダーズの呼び込みをすると、チャイムの音とともにメンバーがステージ上へ登場。

リーダーズにとって広島での初めてのライブだった3月のハルバン‘18でリーダーズのことが気になってこのイベントにも集まってくれたお客さんが多かったようで、拍手も歓声も前回よりも大きく感じました。

持ち時間が短いためか、「模範的なやつばかりが評価される~」の口上とでんぐり返しで手短に、それでいて強烈なインパクトを与える自己紹介でご挨拶。

「それではお聞きください。毒花。」

と、SUZUKAの曲振りで歌唱スタートです。

ここで早速お客さんの何人かが振りコピしているのが分かりました。

ハルバン‘18の時は手拍子だけでしたから劇的な変化だと思いました。


恋の遮断機ははしゃぐ曲ではないのであまりお客さんの動きが見られませんでしたが、それもググッと前のめりになって聞き入っている感じがしました。

なお、曲振りの小芝居で触れるSUZUKAの好きな人の名前は1組の樋口くんで、MIZYUの誘惑は一緒に帰ろうというものでした。

芝居の内容も演技の仕方も毎回ちょいちょい変えてきているので見応えあります。


最終人類のイントロ、間奏の『パパン!パン!』の手拍子ともに、いつもリーダーズのライブに顔を出すファンがやるともなく自然と手拍子始まったことには胸が熱くなりました。

ハルバン’18のレポに書いた『リーダーズが次に広島でライブをする時にはもっとお客さんが反応してくれるはず』が現実になったからです。

偉大なダンスボーカルユニットであるPerfumeさんの地元でリーダーズのライブが受け入れられるのは嬉しいことこの上ないですね。


ライブ後は司会の小竹彩花さんとのトークがありました。

小竹さん:広島は初めてですか?

SUZUKA:2回目ですね。前に来たのは、3月9…?

(メンバーを見渡しながら考えて)

…3月の上旬でした。

小竹さん:広島の雰囲気はどうですか?

SUZUKA:先程から赤いユニホームを着た女性がちらほら見えて、あ、これが本場のカープ女子なんだなって思いました。

小竹さん:今日はヘアカラーPaltyに因んだイベントですが、やってみたい髪の色ってありますか?

RIN:(少し考えて)校則は守らないといけないので変えられないです。

SUZUKA:でもRIN、前に青にしてたよね?

RIN:一瞬だけです!一瞬だけ!

KANON:私は地毛のブラウンが気に入っているのでこのままです。

MIZYU:カプチーノブラウンが気になってます。でも校則があるので変えません。

小竹さん:最後に今日集まってくれた皆さん、ラジオリスナーに向けてメッセージをお願いします。

MIZYU:私たち新しい学校のリーダーズは『はみ出し』を大切にしているグループです。

はみ出しとは、周りの目を気にせず、個性を大事にして、力強く生きていくことです。

ぜひ皆さんも『はみ出して』生活していただければと思います。


ライブこそ時間が短かったものの、リーダーズにとっては珍しいトークの時間を設けてくれたのが良かったです。

後日放送があるとのことで、少しでもリーダーズのトークが使われていると良いなと思います。

ライブだけでなく、ラジオのようなメディアを通じて西日本でも知名度上がって欲しいですからね。



代官山LOOP アソビタリナイ

セットリスト
SE Find A Way
01 ダンスナンバー
02 ミイラキラー
03 マスクマスク(1コーラス)
04 ONE STEP
05 Find A Way
06 好きだ 好きだ 大好きだ!
07 LOLLiPOP

ダンスナンバーの振りが変わった気がします。

手裏剣を投げるような右手をシュッと伸ばす振りがなくなっていたのです。

TOKYO TRAXのP→★&YU-KAのダンスナンバーでも入っていたこの振りがかなり好きだったのです。

特に手足が長いAOさんがやるとめっちゃ映えるんですよね~。

と、まぁライブの変化が見れることは楽しみの一つです!


この日のお客さんへの煽り、MCの多くをP→★とKARINが務めるという新しい試みもありました。

ミイラキラーの間奏の『Woooo Hey!』やマスクマスクのサビで手でキツネポーズを取って『Put your hands up!』はP→★が担当、LOLLiPOPのラップパート『代官山LOOPにテンプラキッズ!』はKARINが担当でした。

長年そこを担当してきたYU-KAと比べてしまうとまだ荒削り感は否めませんでしたが、とても良いチャレンジだと思いました。

Find A Wayの曲振りではKARINがインスタグラムで質問コーナーをやったことに触れてました。

KARIN「進路に悩んでいるんですけどどうしたら良いですか?っていう質問がけっこうありました。

あまり勉強ができなくて大学にも行けないし、この仕事を選んだ私に聞く?!って思ったんです。

(YU-KAに振り返りながら)あ!嫌々この仕事を選んだわけじゃないよ!楽しいし、好きだから!」

YU-KA「…KARINちゃん偏差値いくつだっけ?」

KARIN「ここでそれ聞いちゃう?!

こんなにお客さんがいる前で公開処刑だよ?!



26です。

言いたいのはそういうことじゃなくて!

自分の進路は自分が楽しめる好きなことを選んだ方が良いよ、ということを伝えたいんです!

そういうことを歌った曲をこれから披露します。

Find A Way。」

身近な話題から曲振りという流れはとても面白かったです。

P→★もKARINも率先して他のアーティストのライブに出かけて研究をしているようですから、おそらくこのMCも自分で考えてきたものでしょう。

ぜひP→★にもAOにもMCを振って欲しいですね。

25分という持ち時間にぎゅっとセトリもMCも詰め込んできた濃厚なライブでした♪

水中音楽祭2018

セットリスト
SE リコーダー演奏(ラヴァーズコンチェルト)
01 毒花
02 キミワイナ'17
03 恋の遮断機
04 透明ガール Original Ver.
05 最終人類

開演定刻になると学校のチャイムの音が鳴り、リーダーズメンバーは久しぶりにリコーダーを持っての登場でした。

いつもなら1フレーズ演奏したところでメンバーのダンスになるのでメンバーの名前をコールする体勢を取っていたら、普通に1コーラス完奏してしまいました。

これまでの流れを知っているファンとしてはおっとっととなるところですが、メンバーもいろいろ考えてきたようで、この日のライブの盛り上がりがいつも以上のものになっていたことから、この変更は大成功だったようです。


「休めー!気をつけー!礼!」から「ご来場の皆様こんにちは!僕たち!私たちが!新しい学校のリーダーズです!」とご挨拶。

そして「模範的なやつばかりが評価される~」の口上とでんぐり返しへ。

「それでは聞いてください。毒花。」

のSUZUKAの曲振りで歌唱スタートです。

自分たちのユニット名を印象付け、お客さんに『この子たち一体何をするんだ?』という期待感を持たせることで、多くのお客さんのライブへののめり込み方が格段に変わっていたと感じました。


キミワイナ'17の曲振りは作文ではないMIZYU独演。

ここで少しずつ客席から笑い声が起き始め、続く恋の遮断機の導入小芝居では場内大爆笑でした。

完全にお客さんをリーダーズの世界に引き込んでいると感じたシーンです。

1つのステージで多くのアーティストが出演する公演では、お目当てが出演している時間以外はお客さんがステージを見ていないことが多いですが、そこでほとんどの人の注目を集めていたのです。

おそらくリーダーズメンバーも良い感触を掴んでいたものと思います。

私もこの会場の雰囲気にワクワクしてしょうがなかったです。

ちなみに、芝居の中で触れるSUZUKAの好きな人の名前は1組の大蔵くん(水中音楽祭の主催者)で、MIZYUの誘惑は放課後の素潜りでした。

ステージ目前に不忍池が広がっているということで『素潜り』を選んだのでしょう。


持ち時間が20分なので次でラストかな?と思っていたところ、メンバーが正方形のフォーメーションを取ったので思わず鳥肌が立ちました。

つまりは透明ガール Original Ver.

先日の記事で書いた『H ZETT Mさんプロデュース以外の曲は今後のライブでやらないかも』という予想が早くも裏切られたのが嬉しかったのです。

この曲はTHE新しい学校のリーダーズとも言える曲ですからね。


最後は最終人類。

イントロのRIN、KANON、MIZYUのブリッジ、続く3人がSUZUKAを担いでの移動には大歓声が上がりました。

リーダーズファンがやる『パパン!パン!』の手拍子も大勢の人が真似してやってくれていました。

メンバーが締めの挨拶をすれば大きな歓声と拍手が起こりました。

凄い反響でした。

私も胸が熱くなりました。


余談ですが、リーダーズの物販ブースに立ち寄ったところ、初見と思われる何人かのお客さんがリーダーズのアルバムを買っていくのを目撃しました。

その時に『さっきのライブでやった曲はこれに入っているの?』という売り子の方とのやり取りも聞こえてきました。

これまでのフェスや対バンイベントでは見かけなかったことなので、こんなに嬉しい反応はないですね。

mysta festa vol.3@六本木ニコファーレ

セットリスト
01 ダンスナンバー
02 ミイラキラー
03 Find A Way
04 LOLLiPOP

Find A Wayのイントロを出囃子にTEMPURAメンバーがステージへ登場すると、私の真正面に来たYU-KAさんがニコッとすごく自信に満ちた笑みを浮かべていました。

これにはなんかもの凄いのが来る!という感覚に襲われ、鳥肌が立ちました。

4回目の披露となるダンスナンバーはさらに磨きがかかり、メンバーの圧倒的なパフォーマンスに私の周囲の人たちも前のめりになって見入っているのが分かりました。

ミイラキラーで煽る「Hey!」の掛け声もBメロの前後の手振りも多くの人が真似してくれていました。

これまでなら4曲目ぐらいからお客さんが反応してくれるペースでしたが、メンバーもライブの最初からTEMPURA KIDZの世界にお客さんを引き込むコツを得たような気がします。


続くは馬の蹄の音と重厚な低音のイントロで始まるFind A Way。

このイントロだけでもこの曲は背筋がゾクゾクしてくるようなインパクトがあります。

音源化を望みます。

ラップパートの手振りもサビの拳を掲げる振りもけっこう多くのお客さんが真似してましたが、やはりAOさんパートのケチャは誰もやってくれません…

東京女子流さんのファンも多かったので期待してたんですけどね←

こうなったら、必殺のペンライトを使うしか!

ここ最近通い始めたTHE夏の魔物さんのライブでも、ライブはすごく激しいのに多くのファンがペンライトを使ってきれいに盛り立てるのです。

アイドル現場のような雰囲気は決してありません。

LOLLiPOPの振り付けも自分たちの年齢的な成長や、ボーカルとダンスを両立させるパフォーマンス力の向上に合わせるかのように進化していました。

振りコピが難しくなっている今のTEMPURA KIDZのライブでもペンライトで乗るというのもありなんじゃないかなと思いました。

近々試してみようと思います。


さて、この日のライブで特に際立っていたのがAOさんの表現力だったように思います。

普段は控えめな印象のAOさんですが、ボーカルもダンスも『もっと私を見なさい』的な、お客さんの視線を集めるアピール力が感じられました。

AOさんも演技のレッスンを受けたり、YouTubeドラマに出演するようになって、そういった表現力で魅せる楽しさも感じているのであれば、この上ない武器になりますね。


ライブ終演後はmysta festaの2人のMCとの面白いトークもあり、ライブの持ち時間は15分でしたがとても充実した時間でした。

これほどのライブを魅せてくれるTEMPURA KIDZをフリーで見るのは申し訳ないので、ぜひ終演後の物販もやってほしいところです。
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Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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