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THE BLOCK PARTY in TAMURA【TEMPURA KIDZ編】

セットリスト
SE WE ARE TEMPURA KIDZ(仮)
01 さくらさくら
02 ミイラキラー
03 マスクマスク
04 ONE STEP
05 どんなときも。
06 LOLLiPOP

リーダーズのステージ退場後はダンスショーケースのグランプリ発表を挟み、THE BLOCK PARTY in TAMURAのレジデントであるTEMPURA KIDZの出番です。

TEMPURAメンバーのワークショップで親交を深めてきたであろうダンスショーケース参加者たちも2階席に降りてきて俄然前のめりとなり、黄色い声援も一層大きくなるのでした。

出囃子はこれまでに聞いたことがない曲でした。

スクリーンにはモノトーンの『WE ARE TEMPURA KIDZ』の文字が瞬き、クラブイベントらしさを強調していました。

さくらさくらのイントロでTHE CLUB EDITIONの衣装を纏ったメンバーが登場です。

この曲の『Yo!』の掛け声や、ミイラキラーの「Hey!」の掛け声の時にはメンバーがお客さんの顔を覗き込むような感じでちゃんと声出してくれているか確認しながらレスを振りまいていました。

ミイラキラーの一部がP→★さんかKARINさんの歌唱パートになっていたはずですが、お互いに顔を見合わせて歌が入っていないシーンがあったのは、まだマイク持ちに慣れていないお二人のご愛嬌と言ったところですね笑。

P→★さんとKARINさんのコンビ芸はどんなときも。の『あっち向いてホイ』やLOLLiPOPのサビのダンスでも見られるのですが、アドリブが入ってるはずなのに息が合っているのがまた見てて楽しいところ♪

この2人がマイクを持ってライブに挑むのはまだ4回目(国内2回、スペイン2回)。

ライブがどんな風に進化していくか楽しみです。


TEMPURA KIDZのライブの後は、グランプリ受賞のダンスチームとこの日の出演者全員がステージ上に出揃い、一言ずつ挨拶をしてTBP in TAMURAは閉会しました。

この日のタイムテーブルはこんな感じでした。

13:00 開場
13:00 DJ UMIMAN
14:00 開演
14:00 ダンスショーケース(MC YU-KA、臥龍)
14:50 東京ボボボーイ
14:55 NAnA & YU-KA
15:00 RAM RIDER
15:30 ダンスショーケース
16:05 HATABOY & KAZtheFIRE
16:15 Kengo & Noa
16:20 RAM RIDER
16:40 新しい学校のリーダーズ
17:10 グランプリ発表
17:15 TEMPURA KIDZ
17:45 フィナーレ

リーダーのYU-KAさんはすべて演目の進行MCとして基本的に出ずっぱりでした。

ダンスショーケースでは、TEMPURA KIDZの楽曲『ONE STEP』を選曲した男の子の出番のところでAOさんとKARINさんがサプライズで共演するシーンがありました。

P→★さんがメンバーを務める東京ボボボーイは、過去に披露したことのある曲すべてを使ったメドレーだったと思います。

ダンサーとしてのYU-KAさんの出演は、NAnAさんと一緒にシナリオアートさんのホシドケイでのナンバーでした。

THE BLOCK PARTYの魅力の一つがTEMPURAメンバーの多面性が見れることだと思っています。

P→★さんで言うと東京ボボボーイとTEMPURA KIDZで表れる陰と陽。

YU-KAさんで言えば静と動。

そんな風に私は感じてます。

できればAOさん、復帰時にはNaNaHoさんにも、それぞれの特技をこういったイベントで披露してほしいなぁと思います。

KARINさんは過去のTBPでテルミンやラップを披露して新しい魅力を見せていましたから。


TEMPURAメンバーの4人が高校を卒業した2017年からTEMPURA KIDZは海外ではライブ出演が多いものの、国内ではライブが少なくなり、TBPのようなダンスショーケースを兼ねたクラブイベントやダンスワークショップを多く行なってきています。

これらについて、TEMPURA KIDZには日本文化の発信、原宿文化の発信という使命が課せられているのかなと想像しています。

田村市とのコラボでは地方創生、ダンスワークショップを通じた世間へのダンス文化の浸透など、TEMPURAメンバーの好きなこと、成し遂げたいことを汲んだアソビシステムらしい社会貢献の形だと思ってます。

YU-KAさんについては、いずれはMIKIKO先生みたいなダンスエンターテイメントの一人者になるのではと思っています。

TBPのオーガナイズや司会進行の姿を見て、その第一歩を踏み出したところを我々は見ているんじゃないかなと感じました。

3/25のワンマンライブ『Find A Way』でもライブのタイトル通り、TEMPURA KIDZの大きな指針を示してくれると思います。

あと1か月。

楽しみです。



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THE BLOCK PARTY in TAMURA【新しい学校のリーダーズ編】

セットリスト
SE Space Dust
01 毒花
02 宮尾
03 キミワイナ'17
04 恋の遮断機
05 学校行けやあ゛

劇場版クラブイベントということで(?)なんと着席でのライブ鑑賞となってしまいました。

メンバーもステージ登場時には客席の様子に驚いていた表情でした。

それでもこの日のTBPは田村市近郊の20組に及ぶダンサーを募ったダンスショーケースを兼ねたイベントですから、リーダーズが登場してからパフォーマンス中もずっと黄色い声援が飛び交っていたのがとても印象的でした。

リーダーズもTEMPURA KIDZもダンスに携わる人たちにとっては憧れの存在ですものね。

毒花を歌い上げた後はいつもの「模範的なやつばかりが評価される~」の口上。

前回の代官山LOOPのイベントでは体調を崩していたのかおとなしかったMIZYUでしたが、この日はでんぐり返しのキレが再び戻っていました。

宮尾のフォーメーションを取ると、

「これがわかりづらいというやつですね。

よろしくお願いします。」

とSUZUKAのMCを入れて曲がスタートです。


続くキミワイナ‘17の導入小芝居が新しくなっていました。

RIN「ただいまから第17回君和稲高校マラソン大会を開催します。」

(SUZUKA、MIZYU、KANONがストレッチを始める。)

SUZUKA「寒くてだるいねー。」

KANON「ほんとだねー。」

SUZUKA「じゃあさ、一緒にゆっくり走って一緒にゴールしようよ。」

KANON「そうだね。あ、始まる。」

(先頭に立って駆け出すKANON)

バーン!と号砲。

RIN、MIZYU「あ、こいつ早速裏切りましたね。」

MIZYU「そんなマラソン大会の裏切りを必要以上に壮大に表現した曲をお届けします。」

SUZUKA「一緒に走るって言ったのに!」

(KANONを思いっきりどつくSUZUKA)

SUZUKA「あれは飾りの約束だったのね。」

初めて見る人にも面白い小芝居だと思いますが、色んなパターンの小芝居を見ているファンにとっては倍面白い小芝居になっています笑。


さらに続く裏切りということで、恋の遮断機の小芝居へ。

SUZUKA「ねえねえ聞いて!私好きな人ができたんだ!

1組の津吹くん!」

ここでTEMPURA KIDZマネージャーの津吹さんの名前が出てくるとは!

これにはTEMPURAファンが大いに反応したことでしょう笑。

そして嫉妬も…←

MIZYU「笑顔が良いよねー!」

SUZUKA「協力してくれるよね?!友達だよね?!」

MIZYU「う、ううううん!協力するよ…!」

RIN「一見円満そうに見える二人。唯一の親友だから相談したのに…」

RIN&KANON「こいつ裏切るんです!(MIZYUを指差し)」

KANON「そんな親友に男を取られた気持ちを必要以上に壮大に表現した曲を披露します。」

MIZYU「そんなつもりじゃなかったの。ごめん…私はあなたの、恋の遮断機。」

こちらはどんどん昼ドラ化していく感が否めません笑。


最後のMC 。

「休めー!気をつけー!礼!

(着席してるからみんな十分休んでるよーってツッコミたかったのはここだけの話←)

改めまして新しい学校のリーダーズです!

よ・ろ・し・く!

今日は色んな出演者さんたちがいて、それぞれお目当てがいるかもしれません。

初見の人たちは私たちに戸惑っているかもしれません。

でもひとつだけ言わせてください。

音楽はグルーヴ!!

心を一つにして楽しむものですよね?!

そこでこれからみんなが一体になれる曲をやりたいと思います。

みなさん学生時代にだるくて学校行きたくないなーって思った経験ありますよね?

でも学校行ってみたら意外と楽しかったって思い出ありますよね?」

客席からは『あるよー!』『あるあるー!』と返事がありました。

ここでSUZUKAが客席を見渡して笑顔になります。

最近のこの学校あるあるコール&レスポンスでのSUZUKAの反応を見るのが楽しくなってきました笑。

SUZUKAを弄るためにいろいろ仕込んでみたいなぁと画策中…

普段ならジャンプやミックスが入る学校行けやあ゛ですが、引き続き着席のままながらも盛り上がったものと思います。

1か月毎週続いたリーダーズのライブもいったん小休止。

次は3/1のアソビタリナイで再開です。

いよいよ1stフルアルバムリリースの月に入ります。

リーダーズがどんな変化を入れてくるか楽しみです♪

(´-`).。oO(いやほんと、リーダーズはライブ中にアルバムリリースの告知もワンマン開催の告知もありませんからね。)

LOOPing 骨抜き CHOCO×CHOCO PARTY!@代官山LOOP

TONEAYUさん主催の6組による対バンイベント。

新しい学校のリーダーズは5組目の登場でした。

セットリスト
SE Space Dust
01 毒花
02 マエナラワナイ
03 透明ガール
04 キミワイナ'17
05 恋の遮断機
06 学校行けやあ゛

出囃子が流れてメンバーがステージ上に登場すると、なんかいつもと雰囲気が違っていました。

MIZYUの具合が悪そうなのです。

それでも毒花でライブが始まるといつも通り、というよりもいつも以上にパフォーマンスにキレがあったと感じました。

このことも雰囲気が違うと感じた点です。

「模範的なやつばかりが評価される~」の口上のMIZYUとSUZUKAのでんぐり返しの前には、『今日はぶつからないように気をつけるね』というようなアイコンタクトを取っているようでした。

この2人がひっくり返っていた時間がいつもより一呼吸長く、SUZUKAのお尻が目の前にあって目のやり場に困ったのはここだけの話←

いつもはアカペラで始まっていたマエナラワナイは久しぶりの前奏ありのパターンでした。

この前奏では大勢のお客さんからケチャが捧げられていました笑。

透明ガールの後にはキミワイナ‘17の導入小芝居に入るのですが、ここでMIZYUがステージ袖に捌けました。

これまでMIZYUが担当していたセリフはRINが代役でしゃべっていたのです。

最後の

「この時は誰も知らなかった。

互いに裏切り、裏切られることを…」

のセリフでMIZYUがステージに戻りました。

RINの

「淡く、切ない裏切りでしたね。」

のセリフを挟み、次は恋の遮断機の導入小芝居です。

RIN「おやおや?また裏切りの香りが…」

KANON「これまた、とある学校生活の出来事である。」

SUZUKA「ねえねえ!」

MIZYU「なぁに?」

SUZUKA「こっち来て!

あたし好きな人ができたみたい!

誰か聞きたい?!

3組の葛飾くん!

ねえ!協力してくれるよね?!

友達だよね?」

MIZYU「う、うん…」(目を伏せる)

前回までMIZYUとSUZUKAの会話のやり取りだったこの小芝居が、SUZUKAが一方的話しかける流れに変わりました。

恋の遮断機の歌唱はというと、なんとなくMIZYUのボーカルパートが音源のものだったように感じました。

声が出せない?

MIZYUは声の調子が悪いのか、この日のライブはほとんど声を発していなかったように思いました。

MCの進行の変化も、いつも以上にパフォーマンスにキレを感じたのも体調を崩したメンバーをフォローするためではないかと。

最後のSUZUKAのMCはすごく丁寧にしゃべっていました。

「学校行きたくないなーって思う時ありますよね?!」

の問いかけに

「あるある~!」

と客席からのレスポンス。

「ですよね~!」

と振り返ったSUZUKAの笑顔がすごく印象的でした。

この日の出演者は本当にみんな素晴らしいライブをしていました。

その中でもリーダーズは特別に輝いていたように感じました。

さおてゃんのせいてゃん祭@青山月見ル君想フ

新しい学校のリーダーズはクマリデパートのメンバー早桜ニコ(さおてゃん)さんの生誕祭ライブの2組目のゲスト出演でした。

セットリスト
SE リコーダー演奏
01 毒花
02 宮尾
03 透明ガール
04 ワカラナイ
05 キミワイナ'17
06 恋の遮断機
07 学校行けやあ゛

リコーダー演奏でメンバーがステージに登場して、メンバー全員の名前をコールするダンスナンバーの後、「あたぁらしぃ学校のリーダーズ!」のボイスサンプリングでバーン!とポージング。

「模範的なやつばかりが評価される~」と口上が始まり、昨日と同じようにMIZYUが助走を付けて、え?昨日はステージ広かったけど今日は…!待って!と叫ぶ間も無くMIZYUがでんぐり返しすると、ひっくり返っていたSUZUKAのお尻目前のところでMIZYUが止まりました。

MIZYUも危なかった~といった感じで『セ~フ…』と客席に視線を移しながらポーズを取っていました。

最前列にいたリーダーズファンはみんなこの一連の流れにドキドキヒヤヒヤしたものと思います。

ライブは毒花、宮尾と続きます。

この日のダンス、はたまたメンバーの表情はいつも以上に気合が入っていたように感じました。


「青春、友情、恋愛、少年ジャンプ、電影少女(ビデオガール)、いや私たち透明ガール。」

と次の曲の透明ガールの紹介です。

ワカラナイの前にはMIZYUがマイクスタンドを準備するのですが、これまでのように焦る様子はなく、雰囲気出てきたなぁと感じたシーンでした。


キミワイナ’17の導入は前日と同じく井戸端会議方式でした。

そして「裏切りはこれだけじゃなかった…」と恋の遮断機2回目の披露です。

相変わらずMCの覚えが悪い私なので、小芝居の様子は昨日のレポをご参照ください。

ただ前日と一点違っていたのは、SUZUKAの好きな人の名前が葛飾くんに変わっていたこと。

この先SUZUKAは何人の人を好きになるのか、乞うご期待!←

小芝居の最後はKANONとRINの

「こいつ、裏切ったんです!」

というMIZYUへの指差しでイントロのフォーメーションに移っていました。

本当この曲の迫力はすごいです。

完全に見入ってしまいます。


最後のMCはなぜかBAYCAMPの時と同じくSUZUKAのギターソロ(の真似)と他メンバーのヘドバンで始まりました。

「改めまして新しい学校のリーダーズです!

今日はさおてゃんのせいてゃん祭にお招きいただき…?

◎△$♪×¥●&%#(無理やり語尾に『てゃん』を付けようとしていて聞き取れず)

さおてゃんは学生さんということで、これから学生生活にまつわる曲をやります。

学校行きたくないなーとか仕事行きたくないなーと思う時ありますよね?!

ないの?!!

でも行ってみると意外と楽しいことあるんだよという曲です。



……

ごめん変だ。頭が回らない。誰か代わって…」

誰もSUZUKAのMCを代われるはずがないので、そのままフォーメーションを取って、

「学校行けやあ゛!」

で曲が始まりました。

SUZUKAが混乱している様子を初めて見ました。

イベントタイトルに使われている『てゃん』を無理やり付けようと考え込んだことが原因ではないと思いました。

前日もそうでしたが、SUZUKAのMCに対するお客さんの反応の薄さがSUZUKAのストレスになっているような気がしました。

大阪出身のSUZUKAからしたら、大阪弁を封じてまで東京の言葉でMCをしているのに、この反応はすごい距離感に感じてしまうのかもしれませんね。

関西のイベントではSUZUKAは大阪弁に戻ります。

関東のイベントだからと無理に関東に合わせなくても…というように私は思っています。

方言全開で東京をメインに活動しているアーティストはけっこう多いのです。

SUZUKAも話しやすいやり方でやってくれると良いなと思います。

BAYCAMP201802【新しい学校リーダーズ編】

セットリスト
01 毒花
02 キミワイナ'17
03 恋の遮断機
04 学校行けやあ゛

いつもの出囃子でメンバーが登場すると、「模範的なやつばかりが評価される~」の口上が始まりました。

川崎クラブチッタのステージはかなり広いので、MIZYUのでんぐり返しはもはや飛び込み前転のような勢いがありました。



BAYCAMPの公式ギャラリーの写真。


よくぞこのシーンを切り取ってくれましたw
(´-`).。oO(SUZUKAのお尻…)


毒花の後はコミカルなBGMに合わせてメンバーによる小芝居です。

キミワイナ‘17の導入のセリフについては『ぐーちょきぱーフェス』のレポをご参照のこと。


キミワイナ‘17のパフォーマンスの後、再びBGMが流れ始めたところでもしや!と感づいた通り、

「裏切りはこれだけじゃなかった…」

と新しい小芝居が始まりました。

ストーリーはこんな感じでした。

SUZUKA「ねえねえ聞いてくれるー?私好きな人ができたんだー!」

MIZYU「え?誰?私の知ってる人?」

SUZUKA「うん!3年B組の山本くん!」

MIZYU「へ~…(MIZYUの顔色が曇る)」

つまり、恋の裏切りのストーリーを綴った『恋の遮断機』の初披露です!

この小芝居の時点でMIZYUとSUZUKAの演技力には相当魅かれるものがありました。

そして恋の遮断機の歌唱はと言うと、多くの人が椎名林檎さんみたいと表現するように、SUZUKAとMIZYUがすごい迫力なんです。

RINとKANONはダンスに徹していました。

遮断機ダンスを真似する以外はじっと聞き入るのが正しい乗り方でしょうか。

リーダーズはライブで曲を披露するたびに振り付けやフォーメーションを進化させてきますから、ファンもそれを感じ取ってやれば、これから大きく変化してきそうな曲だと思います。

ちなみに、恋の遮断機のダンスの最中、SUZUKAがメガネを飛ばしました。

KANONがフォーメーションの流れの中で速やかに拾い、ステージ後方にメガネを移動させていました。

次の曲までの間にSUZUKAがメガネを回収し装着。

この一連の流れがとてもきれいでちょっと鳥肌立ちました。


「休め!気をつけ!礼!」

で最後のSUZUKAのMCです。

と、おもむろにSUZUKAがギターを弾く真似を始めました。

「新しい学校のリーダーズです!

ここまで一方的にライブしてきましたが、バンドがたくさん集まるBAYCAMP、皆さんみんなバンドさんが目当てですよね?!

楽器を持たないバンドでもない小娘たちがなんで出演しているんだと思いましたよね?!

場違い、それは私たちも思いました!

でも最後ぐらいは会場の一体感を出したい!

皆さん、学生時代に学校へ行きたくないなーって思ったことありますよね?

けど行ってみると意外と楽しかったことありますよね?!

ない?!笑

次の曲はそんな一歩を踏み出してみると楽しいよ!っていう曲です。

聞いてください、学校行けやあ゛!」

やっぱりこの曲の存在は強力です。

それまでリーダーズのパフォーマンスにじっと見入ってたお客さんも動きを見せていたように感じました。

曲が終わると大きな歓声と拍手が起こりました。

「休め!気をつけ!礼!…やってください!」

「休め!気をつけ!礼!」

いつもより長めに礼をして、最後の挨拶もバンドの真似でメンバーは退場して行きました。

ステージの転換の間、会場がざわついていました。

「すごかった!」

「面白かった!」

そんな感想が聞こえてきました。

アイドルが集まるフェスだけでなく、ロックフェスでもリーダーズのライブが通用することが証明された気がしました。
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浜松のうなぎ犬

Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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