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ASOBINITE!!! KYARY PAMYU PAMYU BIRTHDAY SPECIAL

セットリスト
SE KPP ON STAGE
01 CANDY CANDY
02 インベーダーインベーダー
03 とどけぱんち
04 にんじゃりばんばん
05 きらきらキラー
06 もんだいガール
07 原宿いやほい

きゃりーさんの生誕祭ライブでは久しぶりとなる女性ダンサーズの出演でした。

このことも合わせてミックス曲を入れないセットリストを見ても分かる通り、完全に『THE LIVE』でした。

きゃりーさんが本来の振り付けを踊り、きゃりーダンサーズが会場を煽る。

このライブでブチ上がらないわけがありません笑。

私はフロントエリアの密集地帯に突っ込んではしゃぎまくっちゃいました。

唯一気がかりだったのは、動画撮影に夢中でライブをしようとしない半数近いお客さんを見て、寂しそうな表情をしていたきゃりーさんの様子でした。


きゃりーさんの25歳の抱負は、

「これまでの続編じゃなく新作を作る!」

とのこと。

これまでのきゃりーさんライブは、ワンマンライブではうまくいっていたことをその後のフェス出演でも同じやり方を続けて、ワンマンとは同じようにお客さんが乗ってくれないことに戸惑っていた感じがしていました。

当然フェスに集まるお客さんはワンマンに来るファンとは求めることが違いますから、それはしょうがないことだと思います。

けど、このきゃりーさんの宣言は、2018年はきゃりーさんのライブの仕方もきゃりーさんが作るアートも刷新させてくることを予感させます。

きゃりーさんが作る新しいこと、楽しみです♪


きゃりーさんはその後出演した中田ヤスタカさんのDJでも登場しました。

歌った曲は

ファッションモンスターエナジー
新曲
PONPONPON

でした。

そう!きゃりーさんが事前にツイートで告知していた新曲の披露がありました♪

『ぼくはきみの味方』

というフレーズが耳に残っています。

まだ振りは付いていないみたいで、お客さんみんなきゃりーさんが煽るワイパー(手を左右に振ること)で乗っていました。

前回のアルバム『ピカピカふぁんたじん』がリリースされてから5枚のシングルが出ています。

このタイミングで新曲となれば、きっと次のアルバムのリード曲という位置付け、はたまたアルバムリリースも近いということではないでしょうか?

そうなれば全国ツアーも♪

これからのきゃりーさんのニュースが本当に楽しみです♪



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新しい学校のリーダーズ@ぐーちょきぱーフェス

セットリスト
01 毒花
02 マエナラワナイ
03 宮尾
04 キミワイナ'17
05 学校行けやあ゛

東京パフォーマンスドールの派生ユニットぐーちょきぱーの主催イベント『まけんぐみpresentsぐーちょきぱーフェス』1番手の出演でした。

セトリに『マエナラワナイ』を入れてきたので、3/21にリリースされるアルバム告知とか新曲『恋の遮断機』の披露もあるかなと思いましたが、どちらもありませんでした。

『キミワイナ‘17』の導入は井戸端会議みたいに一箇所に固まって演じる方式でした。

「これはとある学校生活での出来事である。」

「明日マラソン大会、やばいと思いませんか?」

「あーやば、明日でしたっけ?やってらんないです。」

「皆さんで一緒にゴールしませんか?」

「それいいですね。面白そうです。」

「決まりですね。」

「この時誰も想像しなかった…裏切り、裏切られることを…」

長いMC入れるならそれよりアルバムの告知しろよ笑!って思ったのはここだけの話←

ラスト曲前のMCは、

「新しい学校のリーダーズ、次で最後の曲になりました。(えぇー?!)

新しい学校のリーダーズ、ここまで一方的にライブをしてきましたが、最後くらい一体感出したいと思います!

エビバデー!(おぉー!)

元気かー!(おぉー!)」

最近リーダーズを対バン相手にブッキングしてくれるアイドルのファンはとても温かくて、リーダーズのライブの振りや掛け声を真似してくれるので、メンバーも楽しそうにライブしているのが分かります。

特に最近のみぢゅはきゃりーキッズをしていた時のようなやわらかい表情になっているのでますます可愛く見えます。

リンは元々ダンスパフォーマンスに支障がない範囲で積極的にお客さんにレスしていましたが、今日はカノンもよくお客さんに視線を送っていたように感じました。

良い傾向だなと思いました。


年明けから立て続けにリーダーズはライブ出演を予定しています。

新曲の披露がいつなのかわからないのでどれも逃すことができませんね笑。

リーダーズメンバーも体調を崩さないように気をつけながら、ライブを楽しんでほしいなと思います。

KING OF MAGIC VOL.4@渋谷La.mama

セットリスト
01 SNS24時
02 毒花
03 宮尾
04 いいこじゃいられない
MC
05 透明ガール
06 ワカラナイ
07 キミワイナ'17
08 学校行けやあ゛

3マンライブということで持ち時間はたっぷり40分!

持ち時間が多く、ステージも広かったのでリーダーズメンバーものびのびパフォーマンスしていたように思います。

『いいこじゃいられない』ではMIZYUがステージを飛び出して歌っていたほどですw

MCではこの日の対バン相手のBELLIE IDLEさんと二丁目の魁カミングアウトさんの各メンバーの物真似をしていました。

楽屋で出会った時のやり取りという設定でした。

BELLIE IDLEのファーストサマーウイカさんが姉御肌ということで、KANONが氏を演じて、のっしのっしと歩いてリーダーズメンバーに近づいてきたところをご機嫌麗しゅう~!とベタベタ接するという感じでした。

二丁目の魁カミングアウトさんはメンバーがすごく良い匂いがするということで、SUZUKAがそれを演じ、目がハートになったMIZYUが近づいていくというもの。

この時のMIZYUの目がすごくキラキラしていて、なぜかSUZUKAがそんな本気モードのMIZYUを突き放していましたw

最後のMCではSUZUKAがKANONに肩車をさせ、

「ここまで一方的にライブしてきましたが、最後はもっと一体になりたい!

行けますか?!」

というコール&レスポンスをしていました。

いくらKANONが力持ちとはいえ、顔が真っ赤になっていましたw

リーダーズお目当てのお客さんが1割弱という中、リーダーズが初見だったと思われるお客さんもけっこうリーダーズの煽りに乗ってくれていました。

このイベントを最後まで見ていきましたが、どのユニットもリーダーズのライブの乗り方と似ていたのです。

また同じ組み合わせの対バンが見たいなと思います。

はみ出しフェスティボーで実現しないかな?

TEMPURA KIDZ@代官山LOOPアソビタリナイ

セットリスト
01 さくらさくら(1フレーズ)
02 ミイラキラー
03 マスクマスク
04 ONE STEP
05 はっぴぃ夏祭り
06 どんなときも。
07 LOLLiPOP

TEMPURAメンバーが事前にツイッターやインスタで宣言した通り、対バンイベント『アソビタリナイ』のトリを務めたTEMPURA KIDZのステージ転換の時からこれまでと違うライブをする雰囲気が漂っていました。

それまでの出演アーティストのマニピュレータ(音出し)はステージ外でやっていましたが、なんとここでDJセットが運びこまれてきたのです。

定刻になって登場したのは津吹マネージャー。

『さくらさくら』の音出しを始めると、THE CLUB EDITIONの衣装を纏ったTEMPURAメンバー全員がマイクを持って現れました。

そう、これまでダンスパフォーマンスに徹し、歌唱に参加することがなかったKARINとP→★がボーカルに加わったのです。

『さくらさくら』の『Yo!』という掛け声からしてP→★の力強い男声が加わることで、TEMPURAライブの迫力がこれまでと段違いに増していました。

続く間奏に『Hey!』の掛け声を入れる『ミイラキラー』へのつなぎも絶妙でした。

この時点でTEMPURAメンバーが立つステージから圧力が感じられるようで鳥肌が止まりませんでした。


最初のYU-KAのMC、

「KARINちゃんとP→★君が結成4年で初めてマイクを持ちました。

2018年は新しい4人体制でいきたいと思います。

特にP→★君は声出して煽れるのが嬉しいみたいです笑。」

荒削りながらもKARINとP→★がマイクを使ってボーカル、合いの手、煽りをすることで、メンバー全員によるパフォーマンスの一体感は格段に増していましたが、『4人体制』という言葉にはNaNaHoが戻ってくる場が遠のいたような心苦しさを感じました…

これについて今はファンの方が我慢しないといけない時期なんですかね…


『はっぴぃ夏祭り』ではところどころに『きゅんきゅん!』というボイスサンプルが入っていて、妙に心がきゅんきゅんと盛り立てられたのでした笑。

津吹さんがDJとしてステージに立ったことで進化を遂げた部分だと感じました。


2つ目のMCでは、YU-KAから2つの大発表がありました。

1つ目はYU-KAが小学生ぶりにショートカットにした!ではなくてw、TEMPURA KIDZの編曲も手がけたDJ NONさんが蒼井そらさんと結婚されたとのことでした。

そして2つ目は、TEMPURA KIDZワンマンライブが決定!

2018年3月25日@恵比寿リキッドルーム 。

公演タイトルは『Find A Way 』

新曲の披露もあるとのことでした。

(TEMPURA KIDZオフィシャルサイトのリンク
http://tempurakidz.asobisystem.com/news/88583)

前回のVISIONよりも大きなリキッドルームを選んできたことから、大人になったTEMPURA KIDZをより盛り立てるド派手な演出が期待できそうです。

楽しみにしています♪


最後の『LOLLiPOP』では、Bメロのしゃがみ込みからのジャンプもP→★がマイクを使ってお客さんに指示を出すことできれいに決まっていました。

ヘドバンはさすがに乗ってくれる人はあまりいませんでしたが笑。

ラストのサビではP→★からの「Put your hands up!」という掛け声で、大勢の人がジャンプしながら手拍子をしていました。

圧巻の光景でした。


このイベントでTEMPURA KIDZが目当てでなかったお客さんもTEMPURA KIDZのライブを絶賛する声が多かったです。

3/25のワンマンライブまでに発表されている出演イベントはスペイン・マドリードのJapan Weekendだけなので、できればあといくつか東京および地方でのライブを挟むことで、新しい構成でのTEMPURAライブもより良い形になってくると思いますし、より多くのお客さんがワンマンライブに駆けつけてくれるのではないかと思います。

さらなるニュースが待たれます。

TEMPURA KIDZ@ユニバーサルシティウォーク大阪

セットリスト
01 さくらさくら~CIDER CIDER
02 すいみん不足
03 I Like It(イントロ)
04 マスクマスク
05 ミイラキラー
06 ONE STEP
07 はっぴぃ夏祭り
08 LOLLiPOP

衣装はてんこもりでした。

この衣装を生で見たのは私は初めてかもしれません。

野外のライブだったので、肩を出していたAOさんがちょっぴり寒そうでした…

それでもメンバーのライブパフォーマンスは熱く、中盤までは動きを見せなかったお客さんもラスト曲のLOLLiPOPの時には手拍子で乗ってくれていました。

やけにAOさんの名前を呼ぶ声が多く、アイドル現場風だったのが気になりましたが笑。


このライブで特に気になったのは以下のことでした。

TEMPURA KIDZが主催するTHE BLOCK PARTY Vol.3以降はダンスパートが多目で、パフォーマンスを魅せる攻めたセットリストになっていたのが、また以前のようにお客さんに動いてもらう曲が多いセットリストに戻ってしまったこと。

大阪でライブするのは約1年ぶりというYU-KAのMCもありましたが、地方のライブでは披露していない曲がたくさんあるはずです。

TBPなど東京でのイベントには来れずとも、せっかく大阪に駆けつけてくれたファンが多かったので、進化したTEMPURA KIDZのライブを見せつけて欲しかったなぁと思いました。

新譜は出なくても武器はいっぱいある。

2017年を世界中で活躍し刺激を受けてきたであろうTEMPURA KIDZが2018年にどんなことをぶちかましてくれるか楽しみにしています♪
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浜松のうなぎ犬

Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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