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JaccaPoP presents KUJIRA Vol.6【TEMPURA KIDZ編】

セットリスト
01 さくらさくら(1フレーズ)
02 マスクマスク
03 ミイラキラー
04 あっち、こっち、そっち。(1フレーズ)
05 ONE STEP
06 Growing Pains
07 LOLLiPOP

衣装はTHE CLUB EDITIONでした。

TEMPURAメンバーがステージに登場するやいなや、あの類を見ない盛り上がりを見せたヤツイフェスを超える熱気に包まれる感じがありました。

これならばと、マスクマスク以降のすべての曲の間奏でオイ!オイ!と叫ばせてもらいました笑。

フロントエリアにはTEMPURAファンが少なかったものの、この後出演する女子流さんが目当てのファンの多くがその盛り上げに乗っかってくれて嬉しかったです♪

Growing PainsではYU-KAさんから、

「皆さんタオルがあったら出してください!」

とお願いがありましたが、思いの外タオルを持っている人が少なかったです…

しかししかし、だからといって回せるものがないわけじゃありません!

タオルを持たない多くの人たちはサビになると手を振り回し、腕を振り回していました。

熱い!熱かったです!

最後のMCでは11/25、26のタイに続き、ベトナム、北京と海外のライブが続くことが告げられました。

多くのお客さんから驚きの大きな歓声が上がりました。

グローバルアーティストたるTEMPURAさんのファンとしてはにんまりするところですね笑。

さらに12/17のTHE BLOCK PARTY Vol.4の宣伝がありました。

「もうチケット買ってくれた人?」

の問いに手を挙げた人は5人…

ま、まぁ、きっとこの日のライブでTEMPURAさんが気になった人たちもTBP4に来てくれるものと思います!

TEMPURAさんのテンションのバロメーターでもあるLOLLiPOPのサビは本来の振りでした。

そして間奏はTBP3から始まった手の振り下ろしに代わるヘドバン!

このヘドバンはペースが速いので正直しんどいですw

Cメロを歌うAOさんにはフロントエリアのお客さん全員から全力のケチャが捧げられ、こんなことは初めてですからね、戸惑った様子を見せるAOさんがまた可愛いかったです笑。

ラストのサビはジャンプの煽りでした。

会場が大きく揺れていました。

TBP3から『自分たちはこういう熱いライブがしたいんだ!』と方向性を示してくれたTEMPURA KIDZのライブが、頻度こそ少ないものの着実に根付いてきていると感じました。

そんなTEMPURAさんが海外ではどんなライブをしてくれるのか、ついて行って応援したいのですが、いつも告知が直前なのと、私も別の予定が入ってしまっているのが残念なところ…

今年は2回海外遠征していますが、なんとか3回目を達成したいなと思っています。
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JaccaPoP presents KUJIRA Vol.6【新しい学校のリーダーズ編】

セットリスト
01 毒花
02 透明ガール
03 良い子じゃいられない
04 キミワイナ’17
05 SNS24時
06 学校行けやあ゛

久しぶりの『良い子じゃいられない』の披露でした。

リーダーズのライブのキレがぐんぐん増している中でこの曲を披露すると以前とはまったく違った曲に聞こえます。

サビではお客さんみんなが飛び跳ね、間奏では大声のオイ!オイ!、落ちサビで全力のケチャ。

会場が盛り上がるとMIZYUのツインテール回しもキレを増します笑。

どんな客層でも乗り方が分かりやすいリーダーズの持ち曲の一つだと思っています。

もっと披露の場が増えると良いなと思います。


さて、今日のリーダーズのライブはまた一段と進化を遂げていました。

キミワイナ'17の曲紹介はメンバー4人に一人ずつスポットを当てて、作文の内容を順に読み上げていく形式でした。

これがまたすごく哀愁が漂っていました笑。

これまでRINやKANONがMCに参加することが少なかったので、この形式はまさにメンバー全員にスポットが当たって良いなと感じました。

この曲の終盤でSUZUKAのメガネが吹っ飛び、踊っていたKANONの足元にあったメガネは再びSUZUKAの元に戻ることはありませんでした。

結局メガネなしのままSUZUKAは最後までパフォーマンスを続けます。

これはなかなかレアなシーンでした。

続くSNS24時の振りも少し変わりました。

Aメロからメガホンを動かす振りになっていて、振りコピする人なら最初から最後まで踊ることができます♪

学校行けやあ゛まで終始掛け声が途切れず、会場はものすごい熱気でした。

進化が止むことのないリーダーズのライブがどんなことになっていくか今後も楽しみです。

新しい学校のリーダーズ@新宿ロフト 1+1+1+1

11月11日に因んだ4人組アイドルユニットだけが集まった対バンでした。

開演前にはモッシュやダイブ禁止のアナウンスがありましたが、暗転するやいなや圧縮が始まり、気がつけばセンターエリアはモッシュピットと化していました。

こうなればモッシュ大好きな私も本領発揮です笑。

圧縮に乗じて3列目まで突っ込み、後は野となれ山となれ~。

リーダーズの出演時にも圧縮の中で振りコピとジャンピングしまくっちゃいました。

なお、このイベントは各組の持ち時間が20分で2回りするというものでした。


1回目セットリスト
01 宮尾
02 マエナラワナイ(イントロアカペラ)
03 キミワイナ’17
04 SNS24時

いつもの出囃子で行進しながら登場し、『新しい学校のリーダーズ!』のボイスサンプリングでバーンッとポージング。

「模範的なやつばかりが~」と自己紹介が始まり、再び『新しい学校のリーダーズ!』でメンバーのコミカルな動きとともにポージング。

すでにこれまでのライブの進行とは違っていました。

リーダーズの前に出演していた2組、というか一般的なアイドル像とはかけ離れた異質な雰囲気を醸し出すリーダーズに、会場のお客さんははみ出しコンセプトを一発で理解できたものと思います。


久しぶりの披露になった『マエナラワナイ』の前のMCはMIZYUでした。

「先に言わせていただきますが、私たちは皆さんを沸かせられるか何とも言えません。

各々ご理解の上、身震いなどさせて楽しんでください。」

この言葉に大きな笑い声が起きていました。

先ほど本領発揮と書きましたが、この雰囲気ならリーダーズを知らなかった人たちもとりあえず色々仕込めば真似してくれるだろうと思い、『マエナラワナイ』の間奏でオイ!オイ!を叫び、手拍子にはPPPHを入れるなど、これまでずっとやりたかった乗り方をやってみました。

見事に多くのお客さんが乗っかってくれたのは嬉しかったです。

さらには前にいた優しい方のおかげで、落ちサビのケチャのところは柵前を譲ってくれたりもしました。


続く『キミワイナ’17』の導入にはMVのイントロの語りの部分を利用し、

「マラソン大会の裏切りを必要以上に壮大に表現した曲です。」

と紹介。

MCに入る度に会場がザワザワするのを感じました笑。


そして、最後はSUZUKAのMCです。

「休め!気を付け!礼!

…あのー、これ1年半ほどやってるんですけど、みんなやってくれるかなー思って。

なかなか浸透せんの。

やってくれますか?!

(おぉーーー!)

それでは!休めー!気を付けー!礼!

やってるやん!ありがと!

それでは次の曲でラストとなりました!

(えー?!)

ラストとなりました!!

(えー?!!)

『えー!』って言ってくれるってことは次の曲で盛り上がってくれるということですよね?!

(おぉーーー!!!)」

こうして始まった『SNS24時』はすんごいことになりました。

オイ!オイ!の掛け声はもちろん、

「頭振ってください。」

の言葉を静かに放ったヘドバンパートも『うぉおー!』の掛け声とともにばっちり決まっていました。

完全にパンクです笑。

他の出演者より1曲減らしてMCに力を入れたことがうまくはまっていて、リーダーズのライブ作りは本当に素晴らしいです。


この後は後方のバーエリアまで抜けましたが、オープニングアクトで強烈な圧縮が起きることが分かっていたので、2巡目の始まりの圧縮に乗っかって最初にいた場所まで戻ることができました。


2回目セットリスト
01 毒花
02 ワカラナイ
03 透明ガール
04 学校行けやあ゛

2回目ともなると、パンパン!のMCの始めに入れる手拍子も揃っていました。

「先ほどぶりですね。」

とMIZYUのMCで『毒花』がスタートです。

続く『ワカラナイ』の曲紹介は、

「血の流れを静かにして聞いてください。」

でした。

この2曲は歌唱とダンスを魅せる曲だと思っているのでそれほど大げさには盛り立てることはしません。

その分手拍子とケチャは全力でいかせてもらいました。


「青春、友情、恋愛、少年ジャンプ、電影少女(ビデオガール)、いや私たち透明ガール。」

もはや多くのお客さんの頭の上に『?!?!?!』と浮かんでいる感じがしました笑。

それでいて、この子たち次にいったい何をするんだろう?というワクワクも感じ取れたので、完全にリーダーズワールドができあがっていたものと思います。


「青春は学生だけのものじゃないですよね?!」

とラスト曲前のSUZUKAの問いかけです。

あまりに不意打ち過ぎて、私もレスポンスに困ってしまいました笑。

もう一度SUZUKAが問いただすと、

『違うと思います!』

とお客さんからの声。

「次で最後です!

皆さん盛り上がれますか?!

(おぉーー!!)

◎△$♪×¥●&%#?!

(…? おぉーー!!!)

○▼※△☆▲※◎★●?!?!

(おぉーー!!!!)」

SUZUKAが意味不明な言葉を発しても反応してくれるお客さんたちがとても頼もしかったです。

『学校行けやあ゛』のサビはもちろん過去最大級のミックスが入りました。


終演後のリーダーズの特典会ではお客さんはまばらでしたが、他のアーティストが目当てだった人たちがリーダーズの独特な勧誘(?)に次から次へとブースに引き寄せられ、結局リーダーズの特典会が終わるのが最後になっていました。

ブースから出てきた人たちの感想話に聞き耳立ていると、これまた嬉しい話ばかりでした。

リーダーズに良い印象を持ったお客さんたちがまた次のライブに来てくれると良いなと思います。


リーダーズが出演するイベントで圧縮やモッシュが起きることは初めてでしたが、リーダーズの持ち曲の曲調からして、こういう盛り上がりに発展することはずっと私が期待していたことでした。

はみ出しフェスティボーで会場を埋めきったリーダーズが次に主催イベントをやるとしたらワンマンライブだと思いますが、過去のリーダーズ主催イベントに参加してきたファンの大半は圧縮やモッシュに耐えられないことも気付いています。

リーダーズ単独のイベント以外ではみ出しフェスティボー参加者のほとんどを見かけない理由の一つが上記だと思います。

これまでのフェスやライブハウスイベントで圧縮やモッシュが起きていなくとも、もしかしたら起きるかもしれないという想いが足を遠ざけていると考えています。

1+1+1+1に参加したお客さんがリーダーズ主催イベントに来てくれたとき、もしかしたら圧縮やモッシュを始めるかもしれません。

当然そのきっかけはリーダーズメンバーの煽りにもよります。

今後メンバーがどういう選択を取っていくか、今回のイベント参加でふと考えが頭に浮かんだのでした。

キミワイナ'17リリイベ@タワレコ名古屋パルコ

HMV三宮VIVREと打って変わって、こちらは人通りも多い店舗前でのイベントです。

開演1時間前にステージに着いて待っていても、お客さんの足が鈍いなぁと思っていたところ、30分前になった頃には多くの女の子のファンが集まってきました。

15分前になるとリーダーズメンバーがステージに現れ、リハーサルです。

ここのステージはとても狭く、メンバーがターンするとお互いにぶつかりそうになっていました。

ポジションを調整しつつ、学校行けやあ゛と毒花で念入りにリハーサルしていました。

名古屋の人たちはライブハウスなど暗くて閉め切った場所ではめちゃくちゃはしゃぐのに、広い会場、オープンな会場ではすごくおとなしいイメージです。

リハーサル中のお客さんの雰囲気からもSNS24時のヘドバンとか、あまり激しい煽りをするとお客さんが引いてしまうんじゃないかと少し不安になりながらもライブはスタートしました。

セットリスト
01 毒花
02 キミワイナ’17
03 SNS24時
04 学校行けやあ゛

リーダーズのMCは三宮と変わりありませんでした。

しかししかしライブはと言うと、素晴らしく盛り上がりました!

SUZUKAもステージ前に集まったお客さんはライブ慣れしてない人が多いと判断したのか、ライブ中「頭振ってください」のヘドバンの煽りも、「オイ!オイ!」の掛け声の煽りもありませんでした。

この機転が功を奏したようで、多くのお客さんがリーダーズのパフォーマンスにじっくりのめり込んでいたものと思います。

この判断はすごいと言うしかありません。

最後は大きな拍手と歓声が上がりました。

そして、ライブ後の特典会には長い列ができていました。

用意してあったCDがほぼ売り切れていたほどです。

熱~いライブが大好きなリーダーズですから、ガチンコのライブを我慢することは本意ではなかったとは思います。

けどそれが実を結んで多くのお客さんを魅了したのです。

感動しました。

名古屋はサカエスプリングなどライブハウスを使ったイベントが多く開催されます。

リーダーズは今後そうしたイベントにも声がかかると思っています。

そこでこそリーダーズらしいライブをぶちかましてほしいと思います笑。


おまけ話。

三宮ではズレただけで済んだSUZUKAのイヤーパッドが、このライブ後にはステージ下に転がっているのを見つけました。

SUZUKAさんどんだけ頭振ってるのw

キミワイナ'17リリイベ@HMV三宮VIVRE

セットリスト
01 毒花
02 キミワイナ’17
03 SNS24時
04 学校行けやあ゛

なんかもうすごかったです。

リーダーズがアイドルフェスに出演するとアウェイになるのに、まるでアイドル現場のような盛り上がりでした。

リハーサルのためにメンバーが登場するやいなや大きな歓声と拍手で出迎えられました。

メンバーの名前をコールする人もいました。


ライブ本番はさらに熱かったです。

手拍子はもちろん、ダンスソロパートのネームコールもばっちり揃っていました。

一番驚いたのがSNS24時のサビの掛け声。

これまで『オイ!オイ!』と2回だったところが『オイオイオイオイ!』と4回になったのです。

この流れがすごくきれいでした。

その後の歌唱部分でも『オイ!オイ!』の掛け声が続き、会場の雰囲気にテンションが上がったSUZUKAが大ジャンプで天井に手が届いていました笑。

SNS24時が終わると、MIZYUに後は頼むというようなアイコンタクトをして、SUZUKAがおもむろに後ろを向いてメガネを外していました。

MIZYUから

「メガネが壊れたみたいです。

裏話なんですけど、イヤーパッド(ズレ止め)してるんです。」

と解説がありました。

SUZUKAが振り返ると最後のMCです。

「神戸の皆さん元気ですね!

次が最後の曲です。(ええー!?)

次が最後の曲です!(ええーー!!!??)

まだまだ行けますか!(うおーーー!!!)」

このコール&レスポンスは完全にロックの現場のようでした笑。

学校行けや『あ゛!』の掛け声もきれいに揃いました。

いくつかの曲で振りコピをしている人が何人かいて、メンバーも注目して見ているのが分かりました。

三宮のリリイベはこれまでリーダーズのライブでは見たことのない盛り上がり方で、リーダーズのライブの新境地を見た気がします。


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ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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