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下北沢・BATICA presents 宴会 vol.2

セットリスト
01 毒花
02 宮尾
03 ワカラナイ
MC(MIZYU作文朗読)
04 キミワイナ'17
05 学校行けやあ゛

はみ出しフェスティボーの成功で自信を付けたリーダーズの勢いがすごいです。

これまでなら対バンライブではそこまでファンが集まりませんでしたが、けっこうな割合でファンがいたと思います。

リピート客が増えている証拠です。

それほど多くのお客さんが集まるイベントではないものの、初見と思われるお客さんも周りの様子を見ながら振りを真似し、会場全体にうねりを感じました。

新曲『キミワイナ'17』の間奏に早くもオイ!オイ!の掛け声が定着したのには驚きました。

最後のMCではSUZUKAが、

「まだまだ行けんのか?!!!」

と煽り立てた『学校行けやあ゛』も大盛り上がりで楽しかったです♪

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SWEET LOVE SHOWER2017【きゃりーぱみゅぱみゅ編】

セットリスト
SE IYAHOI OP Edit
01 インベーダーインベーダー
02 きらきらキラー
03 つけまつける
04 CANDY CANDY remix
05 PONPONPON extended mix
06 にんじゃりばんばん extended mix
07 原宿いやほい

衣装はキョンシーでした。

SWEET LOVE SHOWER公式のインスタグラムで詳細が分かります。
https://instagram.com/p/BYSQXU5HZp7/

昨年のRIJF以来となるチャイナ服のきゃりーさんはもちろん可愛いかったです。

しかし、過去に女性のきゃりーダンサーズが着ていたものを男性ダンサーズが着るとグロテスクというか、衝撃が大きすぎましたw

でもPONPONPONのジャンプで、両腕を水平にしたまま跳ぶキョンシージャンプをしていたのにはすごく機転が利いていると思い、私もすかさず真似してキョンシージャンプしてしまいました笑。


途中のMCでは10月のワンマンライブのことと、スペシャTVとのコラボで作った『なんだこれーめん』を実物を持って紹介していました。

ワンマンライブはハロウィンをコンセプトにしていますが、近年ではミニスカポリスとか洋物が流行っていることに不満を持ち、日本らしい和のハロウィンを魅せたいと言っていました。

近々ティザー映像が公開されるとのこと。

楽しみです♪

そして『なんだこれーめん』ですが、なんと最後の曲の前に実食!

ライブ中に物を食べるなんて見たことありませんw

これには会場から大喝采。

インスタ栄えすると好評にもかかわらず、カラフルなコラーゲンボールは味がないと酷評…

酢をいっぱいかけて食べてねー!とアピールした結果はこちら。



きゃりーさんのステージの後には大行列でした。

売り上げはきゃりーさんの今夜の焼肉になるそうで、良いお肉が食べられそうですねw



もちろん私も実食!

普通に冷麺らしいお味で、美味しくいただきました♪


朝早くから並ぶような熱烈なきゃりーファンはあまり多く見かけなかったものの、会場はきゃりーさんが指示する通りに跳んで、声出して、振りをして、と大盛り上がりでした。

きゃりーさんもすごく楽しそうにライブしてました。


朝方にはパラついていた雨も、開場後にはカンカン照りになり、それでいて標高が高い山中湖は涼しい風が吹き抜けるので、これ以上ないライブ日和になりました。

今年のきゃりーさんの野外ライブは本当に良い流れになっていると思います。



新しい学校のリーダーズ@a-nation2017

セットリスト
01 毒花
02 キミワイナ'17
03 学校行けやあ゛

雨もパラつく中、明らかにアウェイになりそうな雰囲気にもかかわらず、ど迫力のリーダーズのパフォーマンスでした。

途中、KANONがマイクを落とし、他にもトラブルがあったのか一度ステージ袖にはけることもありつつ、RINとMIZYUがフォーメーションや振りを崩すことなく、交互にさりげなくマイクを手渡ししようと試みていました。

あまりのMIZYUの激しい動きに、ツインテールが解けてしまうという珍しいシーンも見られました。

お客さんもリーダーズのパフォーマンスに応えてすごく盛り上がっていました。


MIZYUのラスト曲前の作文はこんな感じでした。

「今日は足元の悪い中、新しい学校のリーダーズのステージにお集まりいただきありがとうございました。

a-nationさんの雰囲気にそぐわない、かつここまで一方的なライブをしてしまったことを深くお詫び申し上げます。

ですが、最後となる次の曲ではジャンプしたり、身震いさせたり、思い思いに楽しんでいただけると嬉しいです。」

一つ一つの言葉に大きな拍手が起きていました。

会場のお客さんみんなに印象が残る良いライブをした証拠だと思います。

短い持ち時間でしたが、充実したライブでした。

新しい学校のリーダーズ@第3回はみ出しフェスティボー

セットリスト
01 毒花
02 マエナラワナイ
03 宮尾
04 いいこじゃいられない
MC(質問コーナー)
05 透明ガール
06 ワカラナイ
MC(MIZYU作文朗読)
07 キミワイナ'17(新曲)
08 学校行けやあ゛
EN 学校行けやあ゛

やっぱりこのイベントのホーム感は半端ないです。

会場の雰囲気の良さに引っ張られてメンバーのパフォーマンスがどんどん深みが増していき、圧倒されるようなオーラさえ感じます。

それでいてメンバーはとても良い笑顔で会場の隅々までレスをしますからね、まんまとハートを射抜かれるわけです笑。

横浜レンガ倉庫のアイドル横丁あたりから定着してきた『学校行けやあ゛』のミックスもオイ!オイ!も気持ち良く決まっていました♪


MCではヤツイフェスで静かだった質問コーナーについてSUZUKAが関西弁で突っ込みを入れつつ、「空気を読んでするどい質問をしてください」と再チャレンジ。

Q1:SUZUKAの好きな髪型は何ですか?

SUZUKA:ハゲーーー!!!このハゲーーー!!!!

某議員のモノマネでしたw

なんと言うキラーパスwww

Q2:好きな電車は?

SUZUKA:埼京線

Q3:眉毛はどうやったら濃くなるんですか?

SUZUKA:見せる必要があるからね。

Q4:今日のお昼ごはんは?

SUZUKA:鼻毛かぬぁ?!

Q5:好きな深海魚は何ですか?

SUZUKA:(クエの顔真似しながら)クエーーー!!!このクエーーー!!!!違うだろー!

MIZYU:やめてください。近所迷惑です。

もう大暴走ですw


いつも最後の曲前にやっている仰げば尊しのメロディに乗せたMIZYUの作文朗読の書き下ろしです。

「改めまして本日は平成29年度第3回はみ出しフェスティボーにお越しくださいましてありがとうございます。

今日は作文を書いてきました。」

「あの日のマラソン大会。

一緒に走ろうねって、一緒にゴールしようね、とスタート地点で君と言い合った。

走り始めて時が経ち、呼吸が苦しくなってきた頃、隣を走る君は少しずつ、少しずつ、遠のいていく。

気付けば一人きり。

隣にいたはずなのに、隣を走ると誓ったのに。

必死に追いかける僕は足がつってしまった。

追いつかない。

スタート地点でかわしたあの約束はどこへ行ってしまったんだろう。

淡い、切ない想い…」

「このようにマラソン大会で裏切られた切ない気持ちを壮大に表現した曲を今から披露させていただきます。」

と紹介された曲はいつものラスト曲『学校行けやあ゛』ではなく、なんと新曲でした。

10/25リリースとのこと。

アップテンポな曲調だったので、これまた掛け声入れたり踊れる曲です。

これからどういう風に育っていくか楽しみです♪

この日は会場の到着が遅く、ステージ前のフロアには入れなかったので、周囲の空気を読んでイントロからオイ!オイ!は自粛しましたが、次はやりたいと思います。


止まない会場の熱気はアンコールを求める手拍子におよび、

「やるつもりじゃなかったけど。」

と言いつつもメンバーがアンコールに応じてくれました。

とても熱いライブでした。

中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅ@サマーソニック東京

セットリスト
SE KPP ON STAGE
01 インベーダーインベーダー
02 つけまつける
03 PONPONPON
04 きらきらキラー
05 ファッションモンスター YSTK×KPP mix
06 White Cube
07 エレクトロ・ワールド dubstep mix
08 TOKYO GIRL
09 Bazaar (KSHMR & Mamik)
10 Love On Me (Galantis & Hook N Sling)
11 STAY (Zedd & Alessia Cara)
12 NANIMONO ft.米津玄師
13 Love Don't Lie (ULTRA MUSIC FES.公式アンセム)
14 原宿いやほい
15 CANDY CANDY remix
16 にんじゃりばんばん

これまでのYSTK×KPPイベントならヤスタカさんが先に登場していましたが、今日はきゃりーさんからの登場でした。

男性バックダンサーを引き連れて『きらきらキラー』まで披露するとヤスタカさんがDJ卓に現れました。

そして流したのがファッションモンスターの新しいremixです。

サビ2から始まり、続くはパートはダブステップ。

通常のファッションモンスターでもサビ2の後はヘドバンが入りますから、私は腰折りヘドバンで対応しました。

いつもきゃりーさんのライブに現れるファンのことを目を合わせずに確認する技を身に付けたと思われるきゃりーさんでしたが、私のヘドバンは想定外だったようで、『え!!!????』みたいな表情をしていたと思います笑。

ここで一旦きゃりーさんはステージから退きます。

日清カップヌードルCMのタイアップ曲『White Cube』の次にはPerfumeの『エレクトロ・ワールド』のremixでした。

これまた最近のヤスタカさんの好みであるダブステップ調に編曲されたものでした。

オリジナルのサビならめちゃくちゃに跳べるところですが、手の振り下げでヤスタカさんが煽ってきたのです。

エレワなんだから体は跳びたいと反応しているのに曲調はそうじゃないという、ものすごいジレンマでした笑。

きゃりーさんは時折ステージに現れては、YSTK×KPPフラッグを振って会場を煽っていました。

EDM大好きなファンのおかげで09、10、13の曲名が判明したのですが、これらの曲はBIG PARTY×ASOBINITE!!でも流していたものでした。

最近のヤスタカさんはお客さんにジャンプしてもらうよりも、手を振り下ろす乗り方の方が好きみたいですね。

『原宿いやほい』から再びきゃりーさんがパフォーマンスし、お客さんをジャンプさせ、声を出させるという流れでした。

きゃりーさんの楽曲で踊って跳ぶのが好きなんだなーって思いました。

SONIC STAGEを入場規制にさせた集客力は伊達ではありませんが、そもそもきゃりーさんは2年前にMARINE STAGEでライブしてますからね、ヤスタカさんとのタッグならそこを超満員にしてもおかしくないと思っています。

そして最近思うのは、きゃりーさん本来のダンスを見たいということ。

いやほいツアー以降と言うよりもCrazy Party Nightツアー以降、お客さんに同じ振りをしてもらうためにきゃりーさんもバックダンサーも振りを変更していますから。

過去のきゃりーさんのライブで圧勝やモッシュが発生していたのは、きゃりーさんやきゃりーダンサーズのコミカルな見た目以上に難しいダンスときゃりーさんの歌唱に強烈なインパクトがあったからだと思っています。

ワンマンは会場が一体となるような乗り方をきゃりーさんが指示すれば良いけど、フェスはフェスらしく自由な乗り方をお客さんにしてもらっても良いんじゃないかなーと思います。

優しいきゃりーさんのことですから、ファンを圧縮やモッシュに巻き込みたくないと判断してのことかもしれませんが、ここでは私の好みを述べさせてもらいました。







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Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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