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BIG PARTY×ASOBINITE!!!【Charisma.com編】

きゃりーさんの生誕祭ライブ以外では久しぶりとなるASOBINITE!!!に遊びに行きました。

開場からCharisma.comさんの出番までは時間があったので、野外エリアを散策していたところでふとお会いしたのはいつかさん。

私「こんばんは~。楽しみにしてます♪」

いつかさん「あら!頑張りま~す^ ^」

とご挨拶。

私服姿のいつかさん可愛いかったです♡


さてライブ本編へ。

セットリスト(覚えてる範囲で)
ジェンガジェンガ
スーパーガール
お局ロック
#hashdark
HATE

not not me

いつかさんとゴンチさんの登場から1曲ミックス曲を歌っていましたが、タイトルが思い出せず…

2曲目からは怒涛のジャンプ曲。

動画撮影に夢中な最前列以外のフロントエリアのお客さんはみんな跳んでいました。

いつもとは異なる出演時間、会場の雰囲気に最初は緊張気味だったいつかさんも会場の煽りが絶好調に。

『お局ロック』ではもちろん脚立が登場しましたが、ゴンチさんは大きなDJ卓から移動することができなかったので、脚立の上ではいつかさん一人のパフォーマンスでした。

『HATE』までしこたま跳んだ後は合唱曲の『not not me』。

DJの選曲でも最後は静かに締めるような流れに則った気持ちの良いセットリストでした。
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Charisma.com@和歌山マリーナシティ

セットリスト
01 #hashdark
02 Like it
03 もや燃やして
04 HATE


ラジオパーソナリティの中島ヒロトさんの呼び込みとともに出囃子が流れ、ゴンチさん、イツカさんの順に登場。

4曲という短いライブでしたが、とても充実感のあるものでした。

手を振る煽りや「もやもやもやもやしても」のコール&レスポンスも初見と思われる多くのお客さんがやっていましたし、前方は着座ということでジャンプはできなくとも手拍子で乗ってください、とお願いがあったHATEも一体感がありました。

ちなみに私は前方が着座になることを予想していたので、もちろん後ろのスタンディングエリアで跳びまくりました笑。


赤坂BLITZのワンマンもヤツイフェスもCharisma.comさんのライブを見ましたが、とてもつまらなく感じたのでレポは残していません。

しかし今回あえて和歌山まで来た理由は、先週の台湾のライブの生中継を見たからです。

私がCharisma.comさんのライブに行き出したころに体験したすごく丁寧なライブで、初見のお客さんも一体になって楽しんでいる!という風に感じたのです。

ヤツイフェスの時はCharisma.comのファンだけを対象にしたような、初見の人からしたら『どうやって乗るの?』と丁寧さに欠けたライブだったと私は感じました。

セットリスト自体も新しいアルバムが中心で、後ろのお客さんは『わかんない…』という雰囲気がすごく漂っていました。

ワンマンライブでも、アルバムを聞いたことがないというお客さんとアルバム聞いてツアーにも何度か参加しているファンの盛り上がりが対して変わらなかったように思います。

つまり、Charisma.comさんがツアー中にお客さんに対してどうしてほしいのか伝えてこなかったということ。

伝えるものがなければ到底ライブに一体感は生まれません。

台湾のライブでは当然Charisma.comさんをほとんど知らないお客さんばかりですから、そのことを踏まえたお二人のパフォーマンスはとても丁寧で、それにより会場の一体感を生み出していたものと思います。

このことが私にとっては大きな変化だと感じたので和歌山まで来る動機になりました。

実際この日のライブはとても楽しかったです。

また続けてCharisma.comさんのライブに行きたいとも思いました。

新しい学校のリーダーズ@神戸みなとまつり

セットリスト
01 毒花
02 宮尾
03 ワカラナイ
04 学校行けやあ゛

持ち時間20分でもリーダーズは神戸に大きな爪痕を残したものと思います。

地方でかつファミリー層が多く集まるような夏祭り的イベント。

アウェイになってもしょうがなくありません。

それでも思っていた以上にリーダーズのグッズを身に付けている人がいました。

ライブが始まればメンバーの名前を呼ぶ声もけっこうありました。

当然ファミリーや他アーティストのファンは地蔵でしたが、ラスト曲前のMIZYUさんのMCでは会場がざわざわし出すのが分かりました笑。

『学校行けやあ゛』を歌い出すと、なんとサビでミックスが入りました。

コールしてくれたのは、おそらくアイドル横丁にも参加した人だと思います。

リーダーズのグッズは持っていなかったので、純粋に前回気になったから来てみた、という感じでしょう。

嬉しいですね。

『ワカラナイ』でも振りコピしていたりととても心強かったです。


最近のリーダーズのライブは大きく変化しています。

ワカラナイの「静かに聞いてほしい」の説明がなくなったおかげで、手拍子をして乗ってくれる人もいれば、振りコピをする人も現れています。

学校行けやあ゛のサビではお客さんに同じ動きをしてほしいと煽る仕草に変わっています。

経験上、こういったライブの仕方の変化がお客さんにすぐに浸透することはないので、リーダーズには根気よくお客さんにライブをしてもらうやり方を続けてもらいたいと思います。

ライブは会場全体が気持ちを合わせてこそ楽しいと思いますし、これからどんどん一体感が増えてくると信じています。

ワカラナイの次の段階はサークル作って盆踊りみたいにみんなで踊ることかなー?と勝手に妄想していますw

Bayside Dance Camp2017【TEMPURA KIDZ編】

セットリスト
01 LOLLi POP with Emily (from P336 BAND)
ここからリクエスト
02 まるまるセット(HONDA Cars 沖縄CMソング)
03 CIDER CIDER
04 マスクマスク
05 たべちゃいたいの
06 ストロボ
07 ミイラキラー
08 Growing Pains
09 はっぴぃ夏祭り
10 ドリーミー・ワンダー

衣装はTHE CLUB EDITIONでした。

TEMPURAメンバーが登場してLOLLi POPの歌唱を始めると、「東京、原宿、テンプラキッズ!」のラップ手前で一旦ストップ。

すると、TEMPURAさんの出番の前に、LOLLi POPのベトナム語アカペラバージョンを披露してくれたベトナムのダンスボーカルユニットP336の1人であるEmilyさんを呼び込みました。

YU-KAさんがEmilyさんを紹介した後、

「P336のEmilyとテンプラキッズ!」

とLOLLi POPを再開。

Emilyさんは振り付けもフォーメーションも完璧でした。

5人で歌った1番のサビでは手拍子の煽りでしたが、2番では6人で本来のサビを踊りました。

P→★さんとEmilyさんというコンビ。

P→★さんがコンビの振りを踊ることも珍しいですよね。

LOLLi POPを歌い終えるとEmilyさんは大きな拍手に讃えられて退場。

このイベントのために来日してくれたというEmilyさんは歌が上手く、本当にかっこいいパフォーマンスでした。


さて、このイベントではリクエストでセットリストを決めると告知があった通り、ここから3曲ずつリクエストを聞くコーナーになりました。

リクエストすべきはもちろん普段披露がない曲ですよね。

私は『Growing Pains』と叫びました。

なんとかNaNaHoさんに声を拾ってもらったものの、あっれ~?という感じでセットリストにGrowing Painsが含まれることなくライブは進行…

しかしながら、その間のTEMPURAさんのパフォーマンスはすごかったです。

即興のセットリストにも関わらず、フォーメーションはばっちり。

P→★さんの振りの一部に、ん?って感じるところはありましたが笑。

気温の高さにメンバーはみんな汗だくでした。

光る汗もまたカッコ良かったです。


リクエストコーナーも3ブロック目に差し掛かったところでやっと、

「RAMさんの新曲披露してないですよね?」

とYU-KAさんが紹介して歌い始めたのがGrowing Painsでした。

私としては、この曲がTEMPURAさんの持ち曲の中でも一番お客さんを動かせる曲だと思っています。

サビはタオル回し、間奏ではオイ!オイ!、ほとんどのパートでジャンプできます。

ぜひこれからのライブでもセットリストの定番に取り入れてほしいと思っています。


ラストはこれまた披露が少ない『ドリーミー・ワンダー』でした。

この曲では、世間一般的に知られている元気いっぱいなTEMPURA KIDZとは対照的に、クールでボーカルのうまさも印象付けられるTEMPURA KIDZの別の一面を披露できる曲だと感じています。

持ち時間が少ないイベントではしょうがないかもしれませんが、この曲ももっと披露できるような機会が増えてほしいなと思っています。

そして、リクエストもできてわちゃわちゃ楽しいこのBayside Dance Campを来年以降も続けてほしいなと切に願っています。

Bayside Dance Camp2017【新しい学校のリーダーズ編】

セットリスト
01 毒花
02 マエナラワナイ(イントロがアカペラ)
03 透明ガール
(集団発声)
04 宮尾
05 ワカラナイ
06 学校行けやあ゛

今日のセットリストなら基本的に無表情でパフォーマンスをするリーダーズではありますが、メンバー全員からものすごい情熱を感じました。

パッションを感じたということは、着実にリーダーズが自分たちでライブを作り上げているということだと思います。

2曲目の『マエナラワナイ』の前には、

「2年前ライブデビューした時に初めて歌った曲」

と紹介があり、イントロはアカペラでした。

丁寧に歌うSUZUKAさんの歌声がジンと心に沁みました。


MCでは「模範的なヤツばかりが評価されるこの時代~」、「新しい学校のリーダーズとは?」という定型がある分、代わりにライブ感を出しているのが『集団発声』です。

ようするにコール&レスポンスですね。

SUZUKA「ままままままままま~♪っはい!」

客「ままままままままま~♪」

SUZUKA「おおおおおおおおお~…っぱい!」

客「?…おおおおおおおおお~…っぱい!」

ここまでは前回と同じです。

3つ目に変化を入れてきました。

SUZUKA「胸にあるふくらみは~、っぱい!」

客「?!…胸にあるふくらみは~、っぱい!」

おっぱい推してきますね笑。

今後もどんな変化を入れてくるか楽しみですw


そして、ラスト曲前のMIZYUさんのMC。

「ここまで一方的なライブで圧倒させてしまいましたが、次でラストです。

ぜひジャンプしてほしい。

できることなら私たちの3年目に向けて、乾杯のつもりで身震いさせていただけると嬉しいです。」

私もこのMCはうろ覚えですが、MIZYUさんもおそらく感極まっていたのか、なんとか思い出しながら話していたような気がします。

しゃべり終わってフォーメーションに戻る時にはMIZYUさんの目に光るものが見えました。

以下は私の推測ですが、支えてくれるスタッフやファンへの感謝、やっと自分たちのライブが形作り始めていることに対する嬉しさ、何かしらの悔しさ、これからの決意、色んな想いがMIZYUさんの頭に浮かんでいたのだと思います。

今のリーダーズは本当に楽しいライブをしています。

ニコ生なんかでもリーダーズのパフォーマンスに対しては驚きの声があがったりするのですから、確実に多くの人に印象付けているものと思います。

リーダーズのライブはもっともっと大きくなりそうな予感がしています。
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ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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