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TEMPURA KIDZミニライブ@イオンモール木曽川





セットリスト
SE いつもの手拍子のやつ~さくらさくら~CIDER CIDER
01 すいみん不足
02 マスクマスク~ミイラキラーメドレー
MC(ロリポップ振付)
03 LOLLiPOP
MC(こびとづかん告知)
04 はっぴぃ夏祭り
05 どんなときも。

尾張地方の特産品である尾州織物をアピールする柴田紗希さんと一宮市長のトークイベント『尾州カワイイプロジェクト』の一環で行なわれたTEMPURA KIDZのミニライブでした。

このイベントの前には9nineさんのベストアルバムのリリースイベントが行なわれていたので、9nineさんのファンも多く集まってくれました。

いつもの手拍子の出囃子の後、ミイラキラーの衣装を着たTEMPURA KIDZがさくらさくらを歌いながら登場。

最初のMCで

「愛知のイベントは久しぶりです。

短い時間ですが楽しんでいってください!」

と話した後はLOLLiPOPの振り付け講座へ。

P→★とKARINが客席に出張して始まった振り付け講座でしたが、サビの前半までやってNaNaHoも気づいたのが、2人組を作っていなかったこと。

「あれ?大事なこと忘れてました!

この振り付けは2人組を作ってやってくださいね!

ここからのパートはまず左側の人がトントントンっていう感じで…」

お客さんも周りの様子を伺いながらわちゃわちゃしつつも、皆さん一生懸命覚えようとしてくれていました。

サビを2回やったところで、

「もういけますかね?

もう一回やると、時間大丈夫かな…?」

と不安がるNaNaHoの言葉にお客さんから『もう一度!』のアンコールがありました。


いつもMCに入るとメンバーはステージ後方に水を飲みに行きますが、この日はメンバーがお客さんに背中を向けている間も手拍子が途切れなかったのです。

メンバーもお客さんが手拍子をしてくれているのを感じ取って、体を揺らしながら応えていました。

パフォーマンス中もダンスしながら目配り、手を振り返す、カメラを向けられればポーズを取るなど、お客さんへのレスも抜群でした。

この雰囲気から読み取れると思いますが、TEMPURA KIDZはこのイベントに集まってくれたお客さんの心を本当にがっちりつかんでいたのだと思います。

MC中の音出しも音量、タイミング含めてバッチリだったので、お客さんも手拍子を合わせたり、振り付けに入り込みやすかったのではないかと思いました。

私はTEMPURA KIDZのマネージャー兼マニピュレーターの津吹さんにも心の中で拍手を送りました笑。


LOLLiPOPの本番は言わずもがな、その後にオイ!オイ!の掛け声が入る『はっぴぃ夏祭り』もワイパーの振りがある『どんなときも。』の会場の一体感はすごかったです。

終演後、TEMPURA KIDZがステージを退場し、バックヤードに戻るまでメンバーを見送る長い行列ができていました。

お客さんみんなの心を惹きつけたこの日のTEMPURA KIDZのパフォーマンスは本当に素晴らしかったです!

詳細は語りませんでしたが、8月にも名古屋でイベントがあるようで、その時にも多くのお客さんが集まると良いなと思います♪
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三戸なつめワンマンライブ@渋谷クラブクアトロ



セットリスト
01 前髪切りすぎた
02スプリングレイン
MC
03 ねむねむGO
04 コロニー
MC(なつめさん着替え、nishi-kenキーボードソロ)
05 世界は恋に落ちている(CHiCOカバー)
06 ONE STEP(TEMPURA KIDZカバー)
07 雲のボート
MC
08 わたしをフェスにつれてって
09 もしもクッキング
10 きゃべつのやつのうた
11 8ビットボーイ
MC
12 I'll do my best
アンコール
13 FLASH(Perfumeカバー)
14 おでかけサマー(新曲)
15 前髪切りすぎた

衣装は
1着目:おめでたい色柄の着物の生地を使ったワンピース
2着目:私服
3着目:ツアーTシャツ

なつめさんのファンの客層を考えれば会場の雰囲気は想像できると思いますが、私にとっては俄然ロックな印象のライブでした。

中田ヤスタカ氏プロデュースの曲を生演奏生歌唱でライブすれば当然テンションが上がります♪

しかもTEMPURA KIDZのONE STEPとPerfumeのFLASHをカバーとなれば一人心の中で大はしゃぎしてましたw

バックダンサーとして登場した恵比寿様と弁天様は、きゃりーさんのバックダンサーも務めているカンナさんとみーたんだと思ったので、これまた振りコピで楽しませてもらいました。

なお、なつめさんそっちのけでバックダンサーを見て振りコピしてたら、過去のきゃりーさんの時と同じように「主役は私なんだけど…」って感じでなつめさんに見られていた気がするので以後気をつけたいと思います(^^;;

今回のツアーではなつめさんの持ち曲が少なくて何曲かカバーも入れたようですが、近々アルバムリリースがあるでしょうから、今後のワンマンライブで曲が足りなくてカバー曲を歌うということはまずないと思います。

きゃりーさんがCAPSULEの曲をカバーした以外ではヤスタカ氏の曲をカバーしたのは聞いたことがないですから、PerfumeのFLASHのカバーを聴けたのは本当にレア体験です。

おそらくきゃりーさんがそうであったように、なつめさんが軌道に乗るまではヤスタカさん相当なつめさんに入れ込むだろうなと思っています笑。

終演後はなつめさんとハイタッチでお別れでした♪

BABYMETAL WORLD TOUR 2016@フィラデルフィア

BMWT2016フィラデルフィアElectric Factory公演のレポです。

セットリスト
01 BABYMETAL DEATH
02 ド・キ・ド・キ☆モーニング
03 ヤバッ!
04 あわだまフィーバー
05 GJ!
06 Amore -蒼星-
07 Catch me if you can
08 META!メタ太郎
09 イジメ、ダメ、ゼッタイ
10 KARATE
11 メギツネ
12 ギミチョコ!!
13 THE ONE -English ver.
アンコール
Road of Resistance

セトリはニューヨーク、ボストンから変わらず。

ただ、会場の雰囲気はこれまでの2公演からさらにホーム感を増していました。

ここまで3公演で一番の盛り上がりでした。

ド・キ・ド・キ☆モーニングのイントロから合唱が始まって、その後もほとんど曲で外国人さんみんな合唱していたのです。

それもそのはず、お客さんの身なりとしてはBABYMETALのコスプレやBABYMETALグッズ、ジブリ、ドラゴンボールなどの日本アニメのグッズを身につけたり、服装に赤と黒を取り入れたメタルヘッズがいたり、とにかく日本大好き、BABYMETAL大好きという雰囲気満載でした。





キングブレード(ペンライト)を持ったいかつい黒人さんがいたり、目の前の人がさくら学院パーカーを着ていたり、さくら学院タオルを掲げる人もいたり、一体この国はどうなっているのかとw


さて、この公演も私は一般入場のスタンディングでした。



入場した時はこれぐらいの位置でしたが、IDZで後ろに下がってWODからモッシュッシュに突入。

この方法が私の体力が最後まで持つ最良の方法だと気づきました。



これがRoRの時にできたWOD。

さらにこの後この4倍くらいまで人の壁が広がりました。

さすがにこの距離で体格の良い外国人にぶつかっていくのは恐怖を覚えますw

一方で、どでかいWODを見たBABYMETALの3人は満面の笑顔でした。

お客さんの盛り上がりが本当に嬉しかったのでしょう。


私はもちろん振りコピも通常運転です。

近くにいた外国人さんはしばらく手を振るだけの乗り方しかしていませんでしたが、私の振りコピを見て真似して振りコピを始めていました。

その外国人さんが次のBABYMETALライブに行くことがあって振りコピしてくれたら、きっとYUI&MOAのレスをもらって抜けることのない沼にはまることでしょうねw

前にいても後ろにいてもYUI&MOAは振りコピを見つけてくれて、とびっきりのレスをくれるのですから。


ライブの新しいパフォーマンスとしてはKARATEの時にSUさんが、

「Everybody JUMP!JUMP!」

とジャンプを煽りました。

モッシュッシュピットがジャンプとモッシュが入り混じって超カオスでした。


アメリカツアー参戦を決めた時にVIPチケット取って最前を狙うことも考えましたが、BABYMETALがタワレコの地下ステージでライブをしている時からモッシュッシュピットを体験してきた身として、ワールドワイドなBABYMETALのモッシュッシュがどうなのか体験したいということを第一の目的とし、その目的が果たせて本当に良かったDEATH!

これで私はしばらくBABYMETALライブはお預けですが、また日本国内のフェスやワンマンライブで再会できることを楽しみにしています。

BABYMETAL WORLD TOUR 2016@ボストン

BMWT2016ボストンHOUSE OF BLUES BOSTON公演のレポです。

セットリスト
01 BABYMETAL DEATH
02 ド・キ・ド・キ☆モーニング
03 ヤバッ!
04 あわだまフィーバー
05 GJ!
06 Amore -蒼星-
07 Catch me if you can
08 META!メタ太郎
09 イジメ、ダメ、ゼッタイ
10 KARATE
11 メギツネ
12 ギミチョコ!!
13 THE ONE -English ver.
アンコール
Road of Resistance

セトリはニューヨークから変わりありませんでしたが、ギミチョコ!!のイントロに『ギブミー…ギブミー…』のデスボイスコーラスが入った点は初日と異なります。

ギミチョコ!!のようにYouTubeでMVが公開されている曲についてはイントロからお客さんの大歓声が起こります。

また、ステージ前方に幕を張ることができない会場構造により、オープニングの紙芝居はありませんでした。



ちなみにボストン公演はスタンド指定席最前列を取りました。

海外のモッシュッシュは激しいと予想していたので、2日目は少し体力を温存しようと考えたのです。

この日スタンド席から見たYUI&MOAの動きのキレはいつも以上だと感じました。

昨日は可愛いらしく聞こえたすぅちゃんの歌声も深みのある声になっていましたし、やっぱりツアー初日は緊張があったんだろうなと思いました。



ちなみに海外ではライブ中の写真や動画撮影はOKなので全編撮影することも可能ですが、基本ライブ中はライブをするのが私のモットーなので、一番好きなAmoreだけ動画を撮ることにしました。

スタンド席だからすぅちゃんに気づかれないかなと思っていたら、それまで全力振りコピしていたこともあってかカメラを向けた私に対して、ライブ中はカメラ向けんとライブせにゃいけんよ、というPerfumeのあ~ちゃんに似たすぅちゃんの視線を感じてしまいましたw


スタンド席のお客さんの雰囲気としては、日本のように指定席でも全員が立ち上がるようなライブの仕方からすると、海外のBABYMETALファンはおとなしく見えるかもしれませんが、歓声はすごかったですし、ライブが終了すれば大きな拍手で讃えるし、俄然前のめりな感じでライブしてました。

なお私も着座のライブ参戦でしたが、座ったままの完コピもこなれたものでして、終演後には後ろにいた外国人さんに声かけられて何か褒めらていたようでした笑。



せっかくのスタンド席だったので、メタ太郎の時にこんなボードを掲げてみたのでした笑。(´-`).。oO(ちゃんと顔より下の位置で)

BMWT2016フィラデルフィア公演に続きます。

BABYMETAL WORLD TOUR 2016@ニューヨーク

BABYMETAL WORLD TOUR 2016 アメリカ東海岸の3公演に参戦してきました。

まずはツアー初日ニューヨークPlaystation Theater公演のレポから。



現地のライブハウス入場までの流れをかいつまんで記します。

定刻より15分早い18:45からVIPが入場し、VIPのグッズ購入が終わった後、19:15頃から一般入場開始でした。

私は一般入場です。

入場時に厳重なセキュリティチェックがあり、飲食物持ち込みは禁止でした。

飲み物は中で買わないといけないわけです。

Playstation Theaterはナイトクラブのような建物で、ライブハウスとは異なる設備の充実さで中はすごく広かったです。

ドリンクバー、物販コーナーを素通りすると、前7列目ぐらいに位置取ることができました。

VIP最後尾と同じくらいの位置です。

スタンディングエリアは2段構成でさらに後ろに座席ありました。

場内BGMはメタルばかりでしたがお客さんはあまり反応していなくて、BABYMETALが完全に新しいジャンルの音楽として多くの外国人が聞きに来ているのだいうことが伺えました。

開演時刻が近づくと、『BABYMETAL!パンパンパパパン!』という掛け声と手拍子が始まりました。

みなさん気合十分でした。

場内が暗転し、ステージ前方に張られた白幕にスターウォーズ調のイントロが流れ始めると開演です。



セットリスト
01 BABYMETAL DEATH
02 ド・キ・ド・キ☆モーニング
03 ヤバッ!
04 あわだまフィーバー
05 GJ!
06 Amore -蒼星-
07 Catch me if you can
08 META!メタ太郎
09 イジメ、ダメ、ゼッタイ
10 KARATE
11 メギツネ
12 ギミチョコ!!
13 THE ONE -English ver.
アンコール
Road of Resistance

これまで海外のライブハウスで日本みたいな強烈な圧縮を体験したことがなかったのですが、中盤くらいで入場したのにも関わらずステージまで3mというところまで押されてしまいました。

過去からこういう圧縮は大好きだったので、BABYMETALの3人の表情が良く見えるフロントエリアに張り付こうと思えばできたのですが、やはりウェンブリーの時はスタンド席で我慢したので、待ち焦がれたモッシュッシュピットに突入しました。


THE ONE歌唱時の様子。

前の写真とステージまでの距離の違いがわかりますかね?

海外のフェスの動画を見ていると海外のモッシュピットは非常に怖そうなイメージだと思います。

実際男の人のパワーはやばかったですが押し負けるほどではなかったですし、何よりたくさんの女性がすっごい楽しそうにモッシュッシュに参加していたのが印象的でした。


Road of Resistanceの時にできたWOD。

BABYMETALの3人はツアー初日ということで緊張を見せつつ、またこれまでの公演との雰囲気の違いを感じていたようでした。

あまり気にしなくても良いところですが、序盤のSUちゃんの声がいつもと少し調子が違って可愛い感じになっていました。

Catch me~の神バンドソロ演奏の時には、

「今日のお客さんよくわかんない」

という声がスピーカーに入ってしまいました。

多くの人によるとステージ裏にいたMOAちゃんのマイクが入ったままになっていたという推測です。

場内の様子としてカメラを構えてばかりの人がいたり、ステージを見ずにモッシュしてばかりだったり、自分たちがレスを返してもお客さんの反応が薄かったりしたことが原因かなと思いました。

決して盛り上がりが足りないというわけではないのです。

3人の反応や過去に海外公演に参加した人たちの言動を見ていると、去年までの海外ツアーとはライブでのお客さんの乗り方が変わって、より日本的な乗り方になっているのだと思います。

国内のBABYMETALライブでは多くの外国人を見かけますが、海外から日本のライブに遠征してきた人たちがライブの乗り方を逆輸入していそうです。

これまでのBABYMETALライブパフォーマンスからこの公演で変わったことあった点としては、KARATEにウォオーウォオーウォオーのシンガロングが入ったことです。

海外のライブはお客さんと一緒に合唱するのがウケるのでしょうね。

場内に大声のシンガロングが響く様子は圧巻でした。

幸先の良いツアーのスタートが切れたということで、BABYMETAL WORLD TOUR 2016 2snd Stageのボストン公演に続きます。
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Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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