FC2ブログ

Perfumeアルバム『JPN』フラゲ

JPN

聞けば聞くほどに味が出るスルメ曲ばかり♪
新曲が5曲しかないといってもレーザービームとGLITTERのAlbum-mixはシングルとはまったくの別物。
その他にもRemixを謳ってなくてもレコーディングし直して印象が変わった曲があるし、ホントすごいアルバムです。
ちょこちょこっと感想を述べてみたいと思います。

The Opening
capsule『WORLD OF FANTASY』のOPEN THE GATEとCLOSE THE GATEを足して2で割ったような印象。
アルバムの最初に聞けば確かにオープニングだし、最後のスパイスを聞いてから聞くとこちらが最後の曲のように聞こえる。
このアルバムを延々とループさせたくなるような役割を担ってますね。
elevenplayの公演『dot.』の開演前BGMにも近いものを感じました。

レーザービーム(Album-mix)
GLITTER(Album-mix)
レーザービームは前奏がなくなり、GLITTERは前奏が長くなりいきなりサビから始まる。
The Openingから始まるこの3曲はツアーでも同じ曲順でやってほしいものです。
おそらく光の演出がものすごいことになりそうです。
特にレーザービームの途中で音が途切れるところなんて、武道館ライブのコンピューターシティの故障モードを髣髴させます。
想像するだけで鳥肌が立ちます(笑)

MY COLOR
前情報どおりスマートフォンとか化粧品などのCMに似合う曲調ですね。
The best thingみたいなかわいい振り付けが目に浮かびます♪

時の針
これは聞くたびになぜか東京ドーム公演のオープニング『GISHIKI』の光景が目に浮かんで涙腺がゆるみます。
結婚を想像させる=ウェディングドレスを想像させるところがそう思わせるのでしょうか。
次に『ねぇ』が続くところもそれらを連想させるのかもしれません。
ほとんど声が加工されていないことやPerfumeのこれまでにない曲調から新しいPerfumeの幕開けを予見させるものを感じました。

心のスポーツ
Have a Stroll
テンポが良くてドライブのBGMとかに最適なのかなぁって思いました。
振りが付いてライブで披露されると、また印象が変わってくるんでしょうね。

不自然なガール
より不自然になりました(笑)


あと、初回盤特典のDVDについて。
レーザービームのPVフルバージョンがようやく見れました。
後半が衝撃的ですね。笑撃的というべきかw
CG部分はやはり真鍋大度さんらが担当してるんでしょうかねぇ・・・


12/1のAct Against AIDS2011ではスパイスかGLITTERが披露されるでしょうか。
特に、GLITTERはツアーではAlbum-mixをやるでしょうから、ノーマルバージョンとしては披露できる場がAAAぐらいに限られてしまいますからね。
テレビにいっぱい出てくれるのも良いですが、やはりライブでPerfumeを見たいものです♪
スポンサーサイト

テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

Perfumeぐるめとぅわー

アルバムJPNの店頭購入キャンペーンに備えて渋谷タワレコで初回盤を予約しに行こうと考えていたところ、渋谷スペシャダイナーでPerfumeとコラボ企画をやっているということで立ち寄ってみました。

渋谷 スペースシャワーTV ザ・ダイナー
http://www.spaceshowertv-thediner.jp/index2.html


スペシャダイナー01

店内の柱4面にJPNの巨大パネル!

スペシャダイナー04

スペシャダイナー05

奥のステージでは、もっさんの結婚パーティでPerfumeも歌ったんでしょうねぇ♪( ´▽`)

スペシャダイナー03

ランチョンマットも♪

Perfumeにまみれてテンションも上がります(笑)

スペシャダイナー02

ちなみに、ビュッフェスタイルでランチは\1680。

コラボ企画は11月いっぱいまでだそうです。


さらに11/14に放送されたHEY!HEY!HEY!で3人がオススメしていたスイーツを求め自由が丘へ。

HONG KONG SWEETS果香

自由が丘スイーツフォレスト内にあるHONG KONG SWEETS果香。

タンウェン

湯圓(タンウェン)!

キンモクセイの花のジャムが添えられた点心で、中身はごまの餡。

はちみつ風味のスープに浸されて、さわやかな甘みです。

うん・・・松本さんじゃなくてもキンモクセイの香りはそれほど感じられないかも^^;

Perfumeスペシャルスイーツ

それと、気になったパネル。

3人をイメージして作ったオリジナルスイーツだそうです。

次回来る時に試してみたいと思います♪

テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

Perfume ∞ elevenplay

elevenplayメンバーは何度となくPerfumeと一緒にお仕事をしています。

不自然なガールだったり、映画モテキだったり。

その辺を紹介しつつ、ツイッターでフォローしていて顔と名前がある程度一致しているelevenplayメンバー個別の感想を。

顔と名前の一致は確信できない部分もあるので、誤解はご容赦を・・・(汗汗)

(映画モテキのオフィシャルページから写真を転載しています。)


上原香代子さん

オープニングや途中で床にドットをほじくる演技をしていた方ですね。

舞台や映画の出演経験があることから、こういうシーンに抜擢されたのでしょう。

ダンスでは主に客席から見てステージ左側で踊ってました。

キレのあるダンスがすごくかっこよかったです。

PerfumeとはBEE-HIVEで一緒だったり、映画モテキのミュージカルシーンではPerfumeの右にいるナース役で出演しています。

映画モテキ01

次に、ダンスコンテストのデモムービーのお三方。

脇坂江梨沙さん(のっち役)

金髪のボブカットの人です。

ほとんどの演目で登場しているにもかかわらず、息も切らさず、汗もほとんどかいていなかったし、ホントすごいです。

先生が振り付けをする舞台で助手として活躍していたり、PerfumeのPVではシークレットシークレットでも出演。

モテキではPerfume後ろの女子高生役で踊っています。


沼田由花さん(かしゆか役)

ダンスコンテストのデモムービーでもかしゆか役で踊っているように、舞台でも時折見せる笑顔が素敵なゆかちゃんでした(#^.^#)

右後ろのオレンジのスカートのハンバーガー屋の店員さんです。

映画モテキ02

堀向麻未さん(あ〜ちゃん役)
岩沢有沙さん

虫眼鏡を持って、機械語(?)のような会話をしていたお二人。

代々木Disco Mixの時ほど意味がつかめず・・・

上の写真で森山未來さんの左にいるカフェ店員風の女性が岩沢さんですね。

今気付いたけど、デモムービーでは髪型も近いことからこの三名を選んでいたのかな?


あとは、集合写真で分かる範囲で・・・

映画モテキ03

丹羽麻由美さん(のっち右上)

背が高い分、ダンスの迫力もすごかったです。


富田和音さん(丹羽さんの右上(たぶん・・・))

小柄ながらもパワフルなダンスだったと思います。

どうやら辻堂で活動しているそうですが、駅前に何かありましたっけ?


篠原沙弥さん(最初の写真のかしゆか左)

ステージのスクリーンに映った映像が、床にスライドしていくシーンがありましたが、その時の映像のモデルが篠原さんだそうです。

(初日は床に映らなかったような気がします・・・)


っていうか、よくよく見てみたらモテキにも不自然なガールにもelevenplayのメンバーほぼ全員出てるんじゃないかな?

(不自然なガールは気付きようがないですが・・・w)

ぜひこのメンバーでミュージカル(舞台でも映画でも)を実現してほしいものです。


関連記事
elevenplay dance installation 『dot.』 初日
elevenplay dance installation 『dot.』 千秋楽

テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

elevenplay dance installation 『dot.』 千秋楽

初日に続き2回目を見てきました。
(初日の感想はこちら→elevenplay dance installation 『dot.』 初日

この公演のお客さんにはPerfumeライブでもよく見かける人が多かったです。

私の席は2列目でしたが、左半分は人の頭でほとんど見えませんでした(涙)


初日の公演が終わった後にMIKIKO先生がツイートで

「まだ出来る事はないかただ今模索中!!ギリギリまでアップデートします。」

とおっしゃったように、初日よりさらに完成度が上がっていました。

気付いたところでは、

・立方体の箱のLED照明点灯のタイミング
・箱をフロントステージに並べた後のフォーメーション
・黒い衣装の演目での顔のゴムバンドの装着

あの暗い照明の中、絶えず動き回ったり、照明装置を無線で遠隔操作したりと、不安定な環境にもかかわらず完璧でした。

そして、最後のiPadを使った演目。

初日の公演を見たときは一人だけ画面が点いてなかったので故障かと思いましたが、2回の公演で同じだったのでそうではなかったようです。

先生はインタビューで、

「『dot.』のピリオドを覗くとそこから見えない世界が見えて来る、ピリオドで締めくくられていても、その先には何かがあるというコンセプトです。」
http://white-screen.jp/?p=11567

と述べているように、画面が点いていないiPadにも意味があったのですね。

私は未だに意味が分かっていませんが(^_^;)

ただ、今回テクニカルスタッフとして参加している真鍋大度さんや石橋素さんらrhizomatiksの作品である「Particles」の映像を使い、すさまじい数の点が集まって一つの点(ドット)になる、というところに何か意味があるんだろうなぁと感じました。



elevenplayメンバーも次の公演があることを匂わせていますし、続きがあるのかもしれません。

できればDVDなどでもう一度見る機会があるといいのですが。

今後のelevenplayの活動をすごく楽しみにしています♪


関連記事
Perfume ∞ elevenplay

テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

オープンスペース2011

elevenplay「dot.」の千秋楽の前に、dot.のテクニカルスタッフとして参加している真鍋大度さんと石橋素さんの作品展示があるオープンスペース2011に行ってきました。

オープンスペース2011
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2011/Openspace2011/index_j.html
会期:2011年10月22日(土)―2012年3月18日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーBほか
開館時間:午前11時ー午後6時
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合翌日),
年末年始(12/26ー1/4),保守点検日(2/12)
入場無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

作品は、やくしまるえつこ「ルル」のMVで使われた技術で、モーターやギヤを使って様々な回転物体を動かし、LED照明を照らしながら、自動制御されたロボットアームに取り付けられたカメラで撮影、スクリーンに投影するというもの。



今回使われた楽曲は、やくしまるえつこメトロオーケストラの「少年よ我に帰れ」でした。

光と影のコントラストが素敵で幻想的な作品でした。

歌詞が回転物体の形状や撮影アングルなどでうまく表現されてるなぁと思いました。

振付師のMIKIKO先生は歌詞の意味をくみ取ってダンスで表現する手法を取っています。

真鍋さんらの作品についても同じ印象を受けました。

さらに、撮影の構図も自分たちで考えていて、これほどの作品を作り上げているものと思われます。

だからこそ、Perfumeのアートディレクションに真鍋さんや石橋さんらのチームが加わったことは、新しい手法で新しい表現を生み出すことができるので、本当にワクワクすることです♪


これ以外に気になったものは、グレゴリー・バーサミアンさんという海外アーティストの「ジャグラー」という作品。

ストロボがたかれ続ける中、目の前で起きている現象はすごく不思議なこと。

種明かしを見るとなるほどなぁと感じますが、これは実物を見ないとすごさが伝わりません。

あと、重田佑介さんの《がそのもり》という作品。

ページが真っ白な本を持って部屋をうろつくと、ファミコンのようなドット絵で様々な童話が動画として本に映し出されるというもの。

たぶんこれ、子供がめちゃくちゃハマると思います。

正直、私も声を出して楽しんじゃいました(#^.^#)

テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

FC2カウンター
プロフィール

浜松のうなぎ犬

Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

カレンダー
10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
JavaScriptを勉強中!
Perfume Dancing Clock!
検索フォーム
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示