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JaccaPoP presents KUJIRA Vol.8【新しい学校のリーダーズ編】

セットリスト
SE 騎馬戦入場
01 席替ガットゥーゾ
02 キミワイナ'17
03 恋の遮断機
04 雨夜の接吻
05 狼の詩
06 ラップパフォーマンス(エンドレス青春)
07 最終人類

まずはKANONがSUZUKAを肩車し、MIZYUとRINを引き連れて全速力で騎馬戦入場です。

ん?一人で担いでたらもはや騎馬戦じゃありませんね笑。

それにしても肩車をしながらのKANONのダッシュには驚かされます。

ぴょんっとSUZUKAがKANONから飛び降りると、メンバーが横一列に整列して、「模範的なやつばかりが~」の口上です。

続いてでんぐり返し…と思いきや、MIZYUは前転の後はスタッと立ち上がってポージング、SUZUKAも立ったままのポージングといつものでんぐり返しのパターンから変わっていました。

そしてSUZUKAが「クジラー!」とシャウトすると、席替ガットゥーゾで歌唱スタートでした。

なんだか惚れ惚れするライブ進行です。

というのも、この日の各出演者の持ち時間は30分で、転換時間なしの一切時間を押すことができないタイムテーブルだったのです。

そうした状況で30分の中にきっちりリーダーズの世界観を伝えるパフォーマンスを詰め込む時間の使い方には大感動でした。

ライブを終わって見れば、持ち時間を数秒もずれていなかったのではないかと思います。


さてライブ本編にも大いに感動がありました。

セットリストは私が大好きな鉄板のものです。

何より、リーダーズメンバーの細かい振りに対しても『おぉ~!』と声を出して反応してくれたり、メンバーのコミカルな動きには大きな笑い声をあげてくれるお客さんが多かったのです。

普段からリーダーズのライブを多く見ているファンでもよく見ていないと気づきにくいレベルのパフォーマンスが含まれていますから、会場に集まった多くのお客さんの目を完全に釘付けにし、リーダーズのライブの虜にしていたものと思います。

リーダーズを絶賛するお客さんの反応は終演後の物販の列やツイートでも確認することができました。

この後に控えるはみ出しフェスティボーやCOUNTDOWN JAPANまでにリーダーズのライブはさらに磨きがかかっていくでしょうし、そのパフォーマンスには今よりさらに多くのお客さんが魅了されると想像されます。

これからリーダーズがどんな景色を見せてくれるのか楽しみで仕方ありません♪
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TOKKUN SONIC 2018@clubasia

セットリスト
SE 騎馬戦入場
01 席替ガットゥーゾ
02 キミワイナ'17
03 恋の遮断機
04 ラップパフォーマンス(エンドレス青春)
05 最終人類

持ち時間は20分だったので、リーダーズのコンセプトをお客さんに焼き付ける『自己紹介』は手短になるのかなと予想していたところ、きっちりやり切ってきました。

そうでした。

リーダーズが頻繁にお世話になっているVUENOSやclubasiaの店長さんの誕生日を祝うイベントで、そんな手抜きがあるわけありませんね。(いや、短縮版を手抜きとは思ってませんが、当てはまる言葉が見つかりませぬ…)

騎馬戦入場でメンバーがステージに登場すると、一曲目は熱いロックチューンの席替ガットゥーゾ!

さすがに平日、さらには月曜日開催というお客さんが集まりにくい条件ではリーダーズのファンも少なかったですが、それでも時間を作って会場に顔を出す熱いファンの掛け声は大きく会場に響きました。

と、リーダーズメンバーのパフォーマンス中にスポーンと宙を飛ぶものが見えました。

鳥だ!飛行機だ!いや、上履きだ!!

ご想像の通り、SUZUKAが飛ばした上履きでした笑。

ただなんとなく、これはダンスの勢いあまってという感じではなく、SUZUKAが意図的に脱いで飛ばしたんじゃないかなと思いました。

フロントエリアはリーダーズより後の出演者目当ての大勢のお客さんたちに敷き詰められていたので、SUZUKAにとってはこうしたお客さんたちがライブマナー違反だと感じ、自分たちのファンが前に来れないことに怒っていたのではないかと私には感じられました。

リーダーズメンバーがそういう風に思ってくれるのはファンとしては嬉しいことですが、ステージから飛ばしたものでお客さんが怪我をさせては…と考えたら、褒められる行動ではないと思うのです。

代官山LOOPの時と同じような光景なので仕方ないとは思いますが、感情のコントロールも大事です。


リーダーズのファンが少なかったと言ってもアウェイでは全くありませんでした。

キミワイナ'17と恋の遮断機の小芝居ではけっこう笑い声が起きていました。

この2つの曲のストーリーは女性の方が経験ありそうなことなので、ウケが良かったものと思います。

ちなみに恋の遮断機でSUZUKAが好きと言ったのは37組の徳山くんでした。

つまりは、TOKKUN SONIC主催でclubasia&VUENOS&Gladの店長である徳山さんの37歳の誕生日に因んでのことですね。

小芝居のウケがいいだけではなく、リーダーズが目当てでなかったお客さんたちも俄然ノリノリな感じでリーダーズのライブに見入っていたと感じました。

お客さんにはちゃんとリーダーズのパフォーマンスが伝わっているのです。


ただ、ライブ後のグッズ販売&特典会ではリーダーズのファンしか買いに来ないというシーンもありました。

メンバーがこれまでになく辛そうな表情をしているように見えましたが、今回ばかりは平日、タイムテーブル、出演者の組み合わせなどイベントの諸々の事情が噛み合わず、しょうがないのではないかなと思っています。


私は前週の大塚のフェスには行けなかったので、約1ヶ月ぶりの参戦となるリーダーズのライブでしたが、リーダーズはライブの間隔が開いても単に休んでいるのではなく、パフォーマンスの向上を目指して日々磨きをかけているということを今日のライブで再認識しました。

数回のライブですごい進化を遂げて、別もののライブになってしまうような感覚です。

いろんな予定が被って11月以前のようにリーダーズのライブに参戦できないかもしれませんが、なんとかリーダーズの勢いに乗り遅れないように都合をつけていきたいものです。


Recitation~Daikanyama LOOP 10th Anniversary~

代官山LOOPの10周年を記念した対バンイベントでした。

平日の代官山LOOPにも関わらずお客さんが多く(←失礼)、会場に到着した時にはフロアがパンパンでした。

おかげでリーダーズ目当てのお客さんの多くはフロア最後方に位置することに。

リーダーズメンバーがステージへ登場した時には意外そうな表情をしているように見えましたが、ファンの大方はサラリーマンですもの、そういうことはあります。

セットリスト
SE チャイム
01 席替ガットゥーゾ
02 キミワイナ'17
03 宮尾
04 恋の遮断機
05 雨夜の接吻
06 狼の詩
07 ラップパフォーマンス(エンドレス青春)
08 最終人類

長めのチャイムの音が鳴り終わると、スカートをマントのように捲り上げたメンバーがステージへ登場。

すなわち、1曲目は席替ガットゥーゾ!

イントロから始まるオイ!オイ!の掛け声はフロアの後ろから大音量で響き渡り、フロントエリアにいた他のアーティストが目当てのお客さんはびっくりしてキョロキョロしてました。

リーダーズのファンは会場の1割ぐらいだったと思いますが、『絶対にリーダーズをアウェイにしない!』という想いが重なり、それが掛け声に乗り、メンバーに届いていたものと思います。

いつにも増してリーダーズのパフォーマンスがすごかったです。

メンバーのあれほどの鬼気迫る表情はあまり多く見られるものではありません。

これまでもアウェイの時ほど気迫のライブを見せてくれたリーダーズですが、今日はメンバーの想いとファンの想いが相乗していたように感じました。


キミワイナ'17の導入小芝居は一段とキレを増し、お客さんの反応はめちゃくちゃ良かったです。

ここで笑い声を上げるのはリーダーズ初見の人たちですから、多くの人たちにリーダーズのパフォーマンスを受け入れられていると感じたようで、メンバーも安堵の表情だったように思います。

いつもライブに顔を出している我々もできれば笑って反応してあげたいところですが、それよりもこういう小芝居でのメンバーの可愛い表情に見入ってしまってしょうがないのです←


そしてメンバーが見慣れないひし形のフォーメーションを取れば…そう!宮尾!

見慣れないとは書きましたが、宮尾は10日ほど前に開催されたはみ出しフェスティボーでも披露されています。

宮尾は滅多に披露されないからこそ、セットリストに組み込んでくれた時にはファンのテンションが一気に沸点を超えていく超強力な一曲になっています。


ここまでワイワイはしゃぐ曲が続いた後は圧倒的な世界観に見入りつつ、じっくり曲に聞き入ることができる恋の遮断機、雨夜の接吻、狼の詩と続きます。

こういうセットリストは本当に秀逸です。

どんなお客さんでもステージから目を離せないと思います。

事実、リーダーズがライブ出演するたびに後日のイベントでリーダーズ目当てのお客さんが増えていますから、リーダーズの工夫は確実にお客さんへ届いているわけです。


恒例となったRINのサンプラー打ち込みから始まるラップパフォーマンスは少し長くなっていました。

SUZUKAのMCもグレードアップしていて、毎度のことながらSUZUKAの多才さには驚かされます。

『エンドレス青春!』の合いの手の直後から始まる最終人類はやはりお客さんの反響は大きく、リーダーズがステージを退場する時には大歓声と大きな拍手が生まれるのです。

いつも感動してしまうシーンです。


リーダーズのライブはステージから離れて見ると、近くで見た時には気づかないメンバーの細かい振りや表情に気づくことができます。

特にSUZUKAのパフォーマンスは毎回更新されているので見応えがあります。

ステージから距離はありましたが、今日も楽しいライブでした♪

OTONOKO 2018【新しい学校のリーダーズ編】

セットリスト
SE 騎馬戦入場
01 席替ガットゥーゾ
02 恋の遮断機
03 狼の詩
04 ラップパフォーマンス(オートチューン、エンドレス青春)
05 最終人類

夏フェスで恒例となっていた騎馬戦入場を、秋の大運動会さながらにOTONOKOのステージでも披露されました。

会場から大きな手拍子が湧くものの、やはり特に意味はないそうです笑。


「みなさーん!こーんにちはー!」

SUZUKAが開口一番このご挨拶。

月曜日に同じ会場で開催された仮面ライダージオウのショーを真似た挨拶の再来です笑。

リーダーズはOTONOKOに3年連続で出演していますが、これまで奇抜ながらもお客さんにはクールな印象を持たれていたと思うので、可愛らしい一面を見せてくれたのは良かったと思います。

さらには歌唱一発目に席替ガットゥーゾです。

私はこれまでのOTONOKOと同じくダンスとボーカルを魅せるライブをするために毒花を入れてくるのかなと予想していましたが、リーダーズにはこんなロックな曲もあるんだよ、シャウトする曲もあるんだよという違う一面を示してくれて良かったです。

多様な嗜好のお客さんが集まるフェスでは何がお客さんに刺さるか分かりませんから。


恋の遮断機の導入小芝居でSUZUKAが好きな人と挙げたのは、もちろんOTONOKO主催の1組の中田(ヤスタカ)くん!

ヤスタカさん!来年こそはリーダーズをオープニングアクトでなく公演本編に組み込んでくださいね。

奇才と称されるH ZETT Mさんがプロデュースするリーダーズの楽曲にもっと注目してもらって、天才と称される中田ヤスタカさんとのフュージョンが見たいと思っています。

なお、SUZUKAとMIZYUの裏切り演技はとてもウケが良かったです。


狼の詩の後にはMCを入れ、ラップパフォーマンスへと続きます。

MCの内容はこんな感じでした。

「テクノロジーと音楽の祭典であるOTONOKOにこんなノーテクノロジーの小娘たちが出演しててすみません!

でも私たちもそんなバカではありません。

ちゃんと用意してきました。」

と、SUZUKAがいつも持っている無線マイクを置き、コード付きのマイクを手にしてしゃべり始めました。

「オートチューン!

馬鹿にしてませんよ。

私たちなりの表現を披露させていただきます。

Ah Yeah!RINちゃんビートちょうだい!」

オートチューンとはいわゆる『ケロケロボイス』にするやつです。

声に補正がかかった状態でSUZUKAがMCを、MIZYUとKANONが合いの手を入れるラップのスタートです。

Perfumeさんやきゃりーさんがヤスタカさんのプロデュースで曲作りを始めた時には声の出し方に苦労したという逸話は有名です。

歌う声の出し方だとオートチューンの効果が入りにくいそうで、小声で話すぐらいの感じだと綺麗に声が変わるそうです。

だから歌手としてのボイストレーニングを受けてきた人には馴染みにくい手法ということです。

SUZUKAはもともと地声が良いですから、オートチューンの効果はほとんどなかったように感じました。

でも色々試してみることは大事です。

ちなみに、RINのサンプラーの打ち込みに歓声が上がっていたのが印象的でした。

DJイベントを好むお客さんたちも納得の打ち込みだったということですね。


『エンドレス青春』の掛け声から突入する最終人類では、やはりと言っていいほど会場がざわざわします。

MIZYU、KANON、RINが立った状態からブリッジし、いったん仰向けになった後はその状態から手を使わずに立ち上がる。

このインパクトは絶大です。

間奏の『パンパパン!』の手拍子も大きかったです。

この辺はDJ卓で音出しをしていたDJ兼アジテーターのOTAさんの煽りが秀逸だったのだと思います。


去年は大きなステージ、大観衆の前で緊張感を見せていたリーダーズメンバーも今回は伸び伸びとパフォーマンスしていたように感じました。

ロッキンやサマソニのステージに立ったことは相当な自信になっていると思います。

今後はこれぐらいの規模のフェスへの出演が当たり前になってくると想像しています。

まずは年末最大のフェスイベントであるCOUNTDOWN JAPANにお呼ばれすることを期待しています。

北陸の歌姫みぃ~つけた!Vol.3@金沢PATIO

石川県産業展示館のラーメン博のステージに続き、この日2回目のステージでした。

ラーメン博とは客層が異なり、こちらはヲタク、というか地元のアイドル目当てのカメラ小僧が多く集まりました。

とは言ってもリーダーズの出演時は撮影禁止です。

ヲタク(≒ライブファン)が多いということで、リーダーズにとってはライブらしいライブができる、撮影禁止はライブファンがリーダーズのパフォーマンスに集中できるという良いステージになったものと思います。

そんな中でリハーサルは恋の遮断機でした。

サビの部分で地元の人と思われるお客さんが振りコピをしていたのは何とも感慨深かったです。

金沢の地にもリーダーズのパフォーマンスが知れているわけですから。


セットリスト
SE チャイム
01 席替ガットゥーゾ
02 雨夜の接吻
03 狼の詩
04 最終人類

最初からステージ上に背の低い2本のマイクスタンドが設置されているとなれば、そう!一曲目は席替ガットゥーゾ!

人通りの多い商店街の一角に作られた特設ステージでしたから、人目を気にして間奏のオイ!オイ!の掛け声が多くなかったのはしょうがありません。

それでもサビの「あいこでしょ!」ではフロントエリアに集まった多くのお客さんが真似してくれていました。

ラーメン博では歌唱とダンスを魅せつけ、ここではリーダーズ流のロックなライブを見せつける。

お客さんの反応を見ていても楽しいことこの上ありません。

圧倒的な世界観の雨夜の接吻と狼の詩では、観覧エリアの外を通り過ぎようとする歩行者たちも立ち止まって見入っているようでした。

ラストは最終人類。

ラーメン博でもそうでしたが、前日のはみ出しフェスティボーから少し変更がありました。

一つはサビでSUZUKAが『Pe!』という掛け声を入れたこと。

ファンが歌詞の合間に『オイ!オイ!』と掛け声を入れていることの変形版でしょうか。

もう一つは、この金沢PATIOのステージだけのことですが、MIZYUが普段とは違うフォーメーションの動きをしていたことです。

いつもとは違うのに違和感がない、それくらい綺麗なフリースタイルのパフォーマンスでした。

日に日にリーダーズのパフォーマンスが進化していて、『すごい!』に置き換わる言葉が見つかりません。

もちろんRINとKANONもいつも見応えのあるパフォーマンスを発揮しています。

メンバーそれぞれがベースとなるダンススタイルが違って、ライブでも個性を発揮しまくっているのに、出来上がるステージが高い次元で融合しているというのは滅多に見れるものではありません。

前年のOTONOKOでも多くのお客さんに大きなインパクトを残したリーダーズが、今年はどんなライブを見せてくれるのか、これまた楽しみです♪
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ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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