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渋谷のラジオ スタジオ観覧

2/3の渋谷のラジオの番組『渋谷のサンデー バニーレディオ』にYU-KAとKARINがゲスト出演したので見に行ってきました。



この写真はTEMPURA KIDZの2人が出演する2組前の観覧の様子です。

ガラス窓で隔てられているものの、スタジオブースとお客さんの距離がとても近いのです。

TEMPURAメンバーの近くにいると私が緊張するので、ある程度離れたところで見ようと思っていましたが、2人の収録が始まった時に観覧していたのは私一人…

YU-KAから『おいで』と手招きされてしまいました。

2人にとってはファンが近くで見ていてもあまり気にならないようですね。

さすがはステージに立つプロです。

番組が10分くらい過ぎたところでTEMPURAファンがもう一人現れたので、並んで観ることにしました。


YU-KAとKARINはラジオ出演が決まった時に、ファンからの質問を受け付けるというメッセージを添えて告知していました。

私は気の利いた質問が思い浮かばず、番組が始まってもしばらく何も送らずにいましたが、番組の中でも質問を受け付けていることに触れた時にYU-KAが視線を送ってきました。

こりゃ何か書くしかありません。

2018年から2019年にかけてTEMPURA KIDZが新しい体制になったこと、TEMPURAメンバーが新しくチャレンジしてきたこと、P→★以外が20歳を迎えたことなどいろんなことが頭をめぐり、思いついたのが2つの質問でした。

・新しくチャレンジしたいことはありますか?
・メンバーの意見が食い違うことはありますか?

曲紹介でFind A Wayを流し始めてYU-KAとKARINがヘッドホンを外すと、再びYU-KAが『何か送ってください』とスマホを指差してきました。

なので私も『送ったよ』と自分のスマホを指差して伝えました。

YU-KAが見ていた画面にいくつか文章があり(さすがに内容までは見えません)、その後どの質問に答えるかMCの方と相談している様子でした。

と、ここでスタジオの奥からカメラマンが現れ、SNS発信用に写真を撮っていたので、私もついでにとパシャリ。







さて、どんな質問に答えたかというと、番組を聞いた人は分かったと思いますが、私が出した2つの質問でした。

とても嬉しかったですが、ちょっと気を遣わせてしまったかなぁとも思いました。


番組中にはYU-KAとKARINのオススメ曲の紹介がありました。

YU-KAオススメ:シナリオアート『ハジメマシテ』

恋ノ水で使われた曲を流されたらいつでも泣ける準備ができています笑。

いや、さすがに路上で泣くわけにいかないので、目を瞑りながら恋ノ水のシーンを思い浮かべながら聞き入りました。

KARINのオススメ曲は自身が振りをつけたGAYSHA GALsのドント・クライ・ボーイズ~ブスに涙は似合わない~でした。

この曲が流れている間、KARINがずっとその振り付けを小さく踊っていたので、思わず私も振りコピしてしまいます。

そんな私の様子をさきほどのカメラマンさんが『なんやこいつ…』という顔で見てました笑。


KARINは1年前の代官山LOOPのライブで初めてマイクを持ち、それ以降MCを担う機会が多かったので、お客さんに物事を伝えるにはどうしたらいいのかとトークの努力をしている様子を感じていましたが、ラジオ番組でこれほど喋りの上手さを発揮するとは思っていませんでした。

KARINも『ラジオ番組を持ちたい』と希望していましたが、本当にそれが実現してほしいものです。

YU-KAとKARIN、そしてTEMPURA KIDZのいろんな想いが聞ける充実した1時間の番組観覧でした。
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TEMPURA KIDZダンスワークショップin平塚

2/9の初級コースのレポートです。

課題曲にも触れるのでネタバレが嫌な方は読まないようにしてください。


私はダンスワークショップの参加は初めてです。

なのでどんな勝手なのかも分からず、とりあえず早めに会場へ向かうことにしました。

10:30開始ということで10時に会場に入ってみたところ、すでにダンススタジオでTEMPURAメンバーは準備していましたし、TEMPURAライブでよく見かける人たちもTEMPURAメンバーとは逆の隅っこに固まって準備していました。

衣装でも私服でもないレッスン着(?)のTEMPURAメンバーの姿を見ることは初めてなので新鮮でした。

「着替えられるようであれば、こちらのスペースをご利用ください。」

と受付の際にはカーテンで仕切ってあった一角に案内されました。

着替えスペースはスタジオとトイレをつなぐ導線にあり、トイレを利用したい人がいたら待たせることになってしまうので、私はそそくさと着替えを済ませました。

再びスタジオに戻ってみると、TEMPURAメンバーは課題曲の振りの確認をしているのか、イヤホンをしながら踊っていました。

事前に初級コースはKARINとAOが先生をし、経験者コースはYU-KAとP→★が先生をするということは知っていたのですが、YU-KAとP→★の動きを見ていると普段インスタなどにあげられるレッスンなどの様子と変わらず、かなり複雑な振りになっていました。

そんな予感もあって初級コースを選んだわけですが、初級コースでもついていけるのか段々と不安になってきました。


定刻になるとワークショップ参加者が整列し、KARINによる挨拶がありました。

「今日はダンスワークショップに参加してくれてありがとうございます。

これからワークショップを始めますが、よろしくお願いします。

(YU-KAがKARINをつつく)

あ、私たちはTEMPURA KIDZです。

初級コースを担当するKARINです。」

「AOです。」

とてもリラックスした感じでワークショップが始まりました。


まずは準備運動。

TEMPURA KIDZの楽曲のリズムに合わせてジャンプ。

垂直飛びに続き、1回のジャンプの間に1回、2回、4回と手拍子入れてリズムを取ります。

さらには前後左右のステップも入ります。

参加者のほとんどは平然とステップをこなしていましたが、一人だけ動きが鈍ってくるのが分かりました。

そう、私です笑。

普段連続して体を動かすことが少ない私は息が切れ始めたのです。

参加者の20人中19人はTEMPURAメンバーより歳下という構成でした。

参加対象は『子供から大人まで』だったよなぁ?と振り返りつつも、一人場違い感は拭えず、必死についていくしかないのでした。


さらにはアップとダウンのリズム取りに続きます。

もはやリズム感のない私は動きを真似るだけになってました笑。

その間、P→★やYU-KAも参加者の間に入り見本を見せていました。

そんなメンバーの様子を見てるだけでも楽しいものです。


続いてストレッチです。

1人でできる伸びや屈伸の後は、2人1組を作って前屈や側屈。

日頃からそれなりに柔軟体操はしているので、体の柔らかさとしては他の参加者と変わりなかったように思いました。

一方でTEMPURAメンバーは180度開脚をして、ベターっとフロアにうつ伏せになっていました。

もう眼福でした♪


水分補給の休憩を挟み、課題曲の振り付けに入っていきます。

課題曲は『I Like It』。

「アニメのちょびっとづかんの主題歌に使われていたんですけど、見たことある人ー?」

はい、手を上げたの私だけ?

ヲタク、超アウェイ笑。

そして早速振り付け指導に入っていきます。

『腕を振って2回手拍子』、『ワーって腕を回して』、『おしりをプリンとヒップアップする感じ』、『肘と手首は90度』『オニギリオニギリ』、『指差し2回』、という感じで特徴ある動きを説明しながら、1フレーズごとに練習していきました。

私は手と足の動きはできていた気がしますが、ずっとTEMPURAメンバーを見てたので顔と体は正面を向きっぱなしでした。

大きな課題です。


最後のフレーズの振りを2回繰り返したところで、

「この後通してやろうと思いますが、今のところもういいよーっていう人?

もう一回っていう人?」

誰も手を挙げません…

「もう帰りたいよーっていう人?笑

手を上げにくいよね。

いたら悲しいけど笑。

あと1回やって休憩にしましょうか。」

KARINの気遣いが優しかったです。


ワークショップの残り時間は10分ほど。

3組に分けて課題曲の通しのダンスでした。

KARINとAOに加えて参加者6人の1組目が終わったところで、

「皆さん踊れてますね。

私たちも見る側でいいですか?」

とKARINが言うので、『踊って!』とすかさず声を出す私。

「早っ!」

とYU-KAから突っ込まれました。

お手本がないと踊れないど素人で、かつ物申すヲタクですみません(汗)。

なんとか課題曲を通して2回踊り、無事ワークショップは終了しました。


ワークショップ初級コースが解散となったところでAOやYU-KAから

「踊れてましたね。」

と声かけてもらいましたが、本当に恐縮です。

ワークショップでちゃんと踊れている参加者を見ていたら動きがとても綺麗でした。

ダンスの基礎や振り付けの奥深さを感じた気がします。

普段のライブで見よう見まねで振りコピをしていても踊ることは楽しいですが、きちんとダンスの基礎を身につけて、振り付けの意図を汲んで踊れるようになればもっと楽しいんじゃないかなと思います。

ダンスは生涯楽しめるものでもありますし。

またワークショップに参加したいと思います。

アソビタリナイ@代官山LOOP

セットリスト
01 すいみん不足
02 グーチョキパーでなにつくろう
03 コンピューターおばあちゃん
04 さくらさくら
05 ドナドナ
06 Growing Pains
07 マスクマスク
08 ONE STEP
09 LOLLiPOP

TEMPURAメンバーがこの日は普段ライブでやらない珍しい曲をやると言っていたので、たぶん5年前にリリースしたカバーミニアルバム『みんなのだんすうた』から何曲かやってくれるのかな?と期待していたところ、なんとアルバムの全曲をメドレーで披露してくれました。

過去にやったお客さんからのリクエストによるセットリストでも組み込まれなかった曲もありますから、私も振り付けはほとんど思い出せませんでした。

それはメンバーも同じだったようで、振り付けを確認するべく『みんなのだんすうた期間生産限定盤』に収録されているダンス動画DVDを見直したそうです。

今回は『みんなのだんすうた』をただ再現したのではなく、昔ながらの可愛いらしいTEMPURA KIDZと大人になったTEMPURA KIDZ用にアレンジし直したダンスのミックスしたものになっていて、とてもかっこよかったです。


メドレーの後は前述の『みんなのだんすうた』の振り付けを思い出した経緯の裏話を含むMCでした。

1/31のフレンズさんのワンマンライブのゲスト出演ではけっこう出番が多いことや小芝居にチャレンジすることに触れていました。

次に披露するGrowing Painsのサビでタオル回しをすることに話が及ぶと、タオルを持たずメガネをしているお客さんが多いことに気づいたメンバーは、

「なんならメガネを振り回してください。

私たちはルックスが売りじゃないので、顔がよく見えなくても構いません!笑」

こらこら…美男美女揃いでステージに立つ者が何言うとるねん!と突っ込みたかったのはここだけの話。

そんなこんなでGrowing Pains本番では、サビで腕を振り回していたお客さんが多かった気がしました。


そして、サビで振り真似が入るマスクマスクとONE STEPと続きます。

この日はアイドルの共演者が多いから、そのファンにも一緒に動いてもらえるようにセトリを組んだのかな?と感じたとおり、LOLLiPOPのサビでも大勢のお客さんがジャンプしていました。

お客さんにTEMPURAライブを楽しんでもらうよくできたセトリだったと思いました。


TEMPURA KIDZから1年に1曲ぐらいしか新曲が出なくなって久しいですが、過去の曲でも自分たちの成長に合わせて振り付けをアレンジし直せますし、リミキシングさえもメンバーが行うことができるのがTEMPURA KIDZの強みだと思っています。

それこそRAM RIDERさんやP→★が作る完成までいかなくとも披露できそうな曲があったら、実験的にライブで披露してしまい、ライブを繰り返す中で修正やアレンジを加えていくというやり方もあるんじゃないかなと妄想してみました。

曲として出来上がったらAOやYU-KA、KARINが歌詞を付ける。

TEMPURAメンバーが多才で、今はレーベルを持たないからこそチャレンジできる新しい音楽ジャンルができてしまうような気がしました。

初見の曲でもライブに仕立てられちゃうファンもいることだし←

次のライブイベントの発表がない中、そんなことを妄想しながら新しい発表を心待ちにしています。

TEMPURA KIDZ NEW YEAR PARTY 2019

セットリスト
01 LOLLiPOP
02 マスクマスク
03 すいみん不足
04 ONE STEP
05 ミイラキラー
06 Find A Way
07 はっぴぃ夏祭り
08 どんなときも。

昨年12/30の代官山LOOPでノンストップライブにトライしていたものの、途中で機材の不調により音源が停止してしまったことを受けて、メンバーは今回こそはノンストップライブのリベンジ!という意気込みを事前に告知していました。

1曲目は前回と同じくLOLLiPOP。

サビではメンバー全員がジャンプで会場を煽っていましたが、途中からYU-KAが本来の振りを踊り始めました。

隣にいたAOもYU-KAの様子を見てコンビダンスに変化。

代官山LOOPと違うのは、このイベントがTEMPURA KIDZ主催であること。

会場の雰囲気はとても良かったですし、本来のサビの振り付けを踊ってもお客さんが真似してくれるかも、と思ったのでしょう。

その通り、YU-KAのダンスに気づいた何人かのお客さんは振り真似をしていました。

そんなお客さんの様子を見ていたYU-KAがすごく嬉しそうな表情をしていたのが印象的でした。


ノンストップだからMCもほとんどないのかな?と思っていたところ、ここで振り付け練習が入りました。

「両手を上げてください。

そうしたらキツネポーズを作ってください。

2回口を開閉したら左右に振ってください。」

マスクマスクのサビの振り付けです。

TEMPURA主催イベントとは言え半分くらいのお客さんはTEMPURA KIDZのライブが初めてという感じでしたから、この振り付け練習があったおかげで大勢のお客さんがTEMPURAライブに参加しやすくなったものと思います。


そしてここでイントロを聞いただけで泣き出しそうになった曲が流れ始めました。

すいみん不足!

コール&レスポンスがある間奏は長めで、次のようなコール&レスポンスでした。

「私たちがテンプラ!と言ったらキッズ!と返してください。

行きますよ?

I say TEMPURA! You say KIDZ!

TEMPURA!(KIDZ!) TEMPURA!(KIDZ!)

良いですね。次行きます。

今度はハッピー!と言ったらニューイヤー!と返してください。

HAPPY!(NEW YEAR!)HAPPY!(NEW YEAR!)」

すいみん不足が久しぶりに披露されたことも嬉しかったですし、TEMPURA KIDZにとって2019年初となるライブに相応しい流れでした。

さらにはアウトロもありました。

つまりはフルコーラス!

すいみん不足のフルコーラスを見たのは『みんなのだんすうた』のリリイベ以来のような気がします。

振り付けも初期のままだったような気がします。

貴重なものが見れました。


続くONE STEPの3番Bメロの『ちょいちょい空を見ちゃうわ』の直後には、

「これが本当のダンスだ!」

というP→★の掛け声とともに、TEMPURAメンバーのど迫力のダンスが繰り広げられました。

鳥肌が立ちました。

会場からもすごい歓声が上がりました。


ここから一気にTEMPURAライブがスパートしていきました。

会場みんなで『Hey!』の声が出せるミイラキラー、サビでジャンプしまくれるFind A Way、間奏でオイ!オイ!の掛け声が入れられるはっぴぃ夏祭りと大盛り上がりでした。

ところどころでP→★とKARINがアドリブを入れていて、その仕草がまた可愛いので妙にキュンキュンさせられました笑。


そして、ラストはどんなときも。

この曲はしばらくセトリに入っていなかった気がしましたが、ブログを読み返してみたところ、どんなときも。が披露されたのは3月のTEMPURAワンマンFind A Way以来のようでした。

この曲のストーリー仕立てになった振り付けでは、3月のワンマンライブを最後にTEMPURA KIDZを卒業したNaNaHoが大事な役割を果たしていたので、そう簡単には振り付けを変えられず、またセトリにも組み入れにくかったものと思います。

新たなスタートとなる2019年最初のライブでついに披露してくれました。

1番Aメロの『あの泥だらけのスニーカーじゃ追い越せないのは』では、P→★がKARINを馬跳びし、YU-KAとAOが腕で作ったハードルを越えていました。

ここでも大歓声でした。

TEMPURAファンみんなが待望だったと思います。

35分にギュッと楽しさが濃縮されたTEMPURAライブはとても充実していましたし、内容もものすごく濃いものでした。

2019年もTEMPURA KIDZがもっともっとライブに力を入れていく意思表示とも受け取りました。


ライブ終了後にはお知らせが3つありました。

1つ目は今後のライブ出演のこと。

1/29のアソビタリナイ@代官山LOOPでは普段やらない曲にトライするとのこと、1/31にはフレンズさんのワンマンライブにメンバー揃ってゲスト出演させていただくことを紹介していました。

2つ目は2月から4回開催される平塚市でのダンスワークショップのこと。

申し込みが殺到しているらしく、3月の2日間に各1人分ずつしか枠が残っていないそうです。

3つ目は大ニュースでした。

メンバーはそんな大騒ぎすることじゃないですけど、と謙遜していましたが、これまで音源化していなかった3曲が配信リリースとなれば大ニュースです。

このブログを書いている時点では1/21の0:00を過ぎていますから、Find A Way、ドリーミー・ワンダー、Growing Painsの3曲が様々な音楽配信サイトで公開されています。

一部の曲はYouTubeでも聞くことができていましたが、きちんとお金を払える形でリリースすることは大事です。

これからの活動の持続につながることですから。

私もライブでの披露だけでは歌詞も音も覚えきれません。

音源を聴き込むことで、これまで以上にTEMPURAメンバーが乗りやすい合いの手を考えてみたいと思います。


今回のTEMPURA KIDZ NEW YEAR PARTY 2019というイベントは、過去に開催されたダンスナンバーとDJがメインだったTHE BLOCK PARTYから趣向を変えて、ライブを主としたイベントということで、私もより好きな感じのイベントになりました。

ダンスナンバーもDJも好きだけど、やっぱりライブ大好き人間なので←

メンバーも上記のようにTBPから趣向を変えたことに触れていたので、それはすなわちTBPのように定期的なTEMPURA主催イベントが開かれるということではないでしょうか。

TEMPURAメンバーと縁があるアーティストとのフェス的なイベントとなれば大いに楽しみです♪

普段のイベント出演にも参加しつつ、今後のニュースを待ちたいと思います。

再演 ダンス舞台「恋ノ水」@KAAT神奈川芸術劇場

TEMPURA KIDZのYU-KAが主役の『私』役を務めるダンス舞台「恋ノ水」の再演を見に行ってきました。

私が観覧したのは1/14の夜の部の公演です。

前回見た2018年9月15日の千秋楽から大きく変わったように感じたのは『ライブ感』が増していたこと。

シナリオアートのメンバーも含め、ステージ上の出演者すべてがお客さんの反応を見ながら演じているかのように、お客さんの顔をじっと見ていたように感じたのです。

役になりきってストーリーを進行していくのではなく、お客さんと一緒になって公演を作り上げようとするように感じたこの公演はまさにライブ。

公演の途中には客席通路を使って演じるシーンもありました。

そんな雰囲気の中、今回もシナリオアートさんの演奏はど迫力でしたから、ライブ大好きな私がライブさながらにオイ!オイ!の掛け声を入れたり、手拍子をしたり、はたまたダンサーさんの振りコピを我慢することは相当きつかったです←

それでも、きちんと出演者の表現も見ていたつもりです。

特に女性の役者さんたちは前回の公演から今回の再演までのレベルアップを見てほしいと訴えるかのように、一層表現力が増していたように感じました。

その最たるものがYU-KAです。

私はTEMPURA KIDZのファンなので贔屓目と言われても仕方ありません。

それでも、ダンスには新しい技が入り、より情緒豊かに演じていた姿には、他の出演者との背丈の差を感じさせないダイナミックさがありました。

そんなYU-KAの姿はステージに登場した時から眩しすぎて、私は公演中ずっと泣きながら見てました。

感動の大きさは前回の公演の比ではなかったです。

カーテンコールでのハットリクミコさんの話し振りからすると、シナリオアートさんの楽曲を使ったダンス舞台第2弾の構想もあるような気がしました。

その公演が実現するときは、またぜひYU-KAを起用いただきたいものです。

ダンス舞台「恋ノ水」本当に素晴らしい公演でした。
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ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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