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JaccaPoP presents KUJIRA Vol.8【TEMPURA KIDZ編】

セットリスト
SE Find A Way
01 ダンスナンバー(P→★作曲)
02 さくらさくら
03 ミイラキラー
04 ONE STEP
05 マスクマスク
06 Find A Way
07 はっぴぃ夏祭り
08 LOLLiPOP

Find A Wayのイントロを出囃子にメンバーがステージへ登場すると、流れてきたのは先のワンマンライブ以降ときたま披露されてきたP→★作曲のダンスナンバー。

しかし振り付けは完全に刷新されていました。

よさこいのビーストモードもすごかったのに、あれよりも複雑な振りが混じっていた気がします。

複雑というよりも、体を大きく素早く動かす振りというべきでしょうか。

メンバーの気迫のダンスに圧倒されつつも、なんだか心地よい感じもしました。

私はそこまでダンスに詳しくないのでうまく表現できませんが、音とダンスが高次元に融合している、そんな気がしたのです。

この音をダンスで表現するとこうなるんだ!という風に、すごく納得感のある振り付けでした。

会場からはここぞというところで大きな手拍子やメンバーの名前のコールも入り、しょっぱなからお客さんのボルテージも爆上がりでした。


続いて『さくらさくら』『ミイラキラー』と、会場に掛け声を煽る曲が続きます。

さらには振り真似ができる『ONE STEP』と『マスクマスク』。

よく計算されたセットリストだと思いました。

この後のMCではメンバー2人が水分補給している間に残った2人がしゃべるというように、一切自分たちのパフォーマンスを途切れさせない工夫もありました。

TEMPURA KIDZより前に出演したリーダーズも30分という枠を限りなく有効に使っているなぁと感じましたが、TEMPURA KIDZも然りです。

TEMPURAもリーダーズも切磋琢磨しているようで、本当に良い関係だと思います。


ライブ後半戦はFind A Wayでスタート。

今回はサビでジャンプする仕様になっていました。

この後披露された『はっぴぃ夏祭り』が一番の変化を遂げていたと感じた曲でした。

この曲の振り付けはストーリー仕立てになっていますから、今年3月にTEMPURA KIDZを卒業したNaNaHoのパートを埋めることは、これまでなかなかできていなかったように思います。

それがこの日ものすごくしっくりする形になっていたのです。

4人体制としてのまとまり感が一層高まっていました。

ラストは定番のLOLLiPOP。

イントロのオイ!オイ!の掛け声、Bメロのしゃがみ込みからのジャンプ、サビの高速ワイパーと、お客さんみんなが一体になって楽しめる曲です。

この曲は披露初期から唯一振り付けが変わらない曲で、この点も感慨深いものがあります。

30分にぎゅっと楽しさが凝縮されたTEMPURAライブでした♪
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アソビタリナイ@代官山LOOP

セットリスト
01 ドリーミー・ワンダー P→★ Remix
02 マスクマスク P→★ Remix
03 Growing Pains
04 Find A Way
05 ミイラキラー
06 LOLLiPOP

今日のライブはハロウィン仕様でやる、とメンバーが事前に宣告していた通り、最初の2曲はカッコいいリミックスになっていました。

P→★が音作りしたとのことです。

振り付けもこのために刷新されていて、いつも以上にキレッキレでした。

メンバーの名前をコールできるソロパートがあるのも特筆すべきポイントですね。


最初のMCは主にKARINが担当。

さきほどのP→★のリミックスについての説明の後に『もうすぐハロウィンなので」という言葉が続いたので、翌日10/27にDJ P→★が出演するKAWAII MONSTER CAFEのイベント以外にTEMPURA KIDZが出演するイベントがあるのかな?と期待しましたが、やっぱりDJ P→★の件でした笑。

あと、代官山LOOPの10周年を祝う言葉と、5年前にTEMPURA KIDZが3マンライブで代官山LOOPに出演した時の思い出を語っていました。

なぜか私はTEMPURA KIDZの2マンや3マンのライブには縁がないようで、この辺の思い出がないのは致し方ないところ。


Growing Painsの曲振りの際には、お客さんにタオルなど回せる物を用意するように指示を出します。

「温泉にあるタオルみたい!」と明らかにグッズでないタオルを掲げていたお客さんをメンバーが弄り出しましたが、深くは触れません笑。

メンバーは会場のお客さんを良く見ています。

普段TEMPURA KIDZのライブで前の方にいてオイ!オイ!の掛け声を入れてもあまりお客さんが乗ってくれる雰囲気がないので、今日はやや下がったところに位置取ることにしました。

すると、最初の間奏から大声のオイ!オイ!が。

さらに落ちサビでは大勢のケチャがステージのメンバーに捧げられていたのです。

単純に私が回りを見れていなかっただけでしたね。

こうした会場の反応にメンバーも表情が緩んでいました。

鬼気迫る表情と笑顔のパフォーマンスのコントラストがTEMPURAライブの醍醐味でもあります♪


続くFind A Wayのサビも手を振り下ろす系のリミックスになっていました。

ん?もしかしてこれがRAM RIDERさんが言っていた完成版のFind A Wayなのでしょうか?

ラストサビのようにジャンプしまくるのも好きですが、TEMPURA KIDZの持ち曲には珍しいヒップホップにアレンジされたFind A Wayではこちらの方が合っていると思いました。

フェスなどで披露した時にTEMPURAファン以外の人がどう乗ってくれるか楽しみな曲です。


間奏で大声の『Hey!』の掛け声が入るミイラキラーに続くラストの曲はLOLLiPOP。

この曲もいつもとは異なり、サビの最初から高速ワイパー(手を左右に振る)になっていました。

ここまでガンガンにお客さんを煽りつつ圧倒的なダンスパフォーマンスを魅せてきたのですから、最後までお客さんを全力疾走(?)させるのはとても良い工夫でした。

おかげで30分のライブなのに、はしゃぎ疲れました笑。


そうそう。

メンバーのボーカルもこれまで以上に情緒豊かなものになっていました。

特にYU-KAとAO。

しっかりボーカルのレッスンも積んでいるのですね。

もっともっと披露の機会があると良いなと思います。

ここまで来たか、トランジスタ LIVE 2018【TEMPURA KIDZ編】

ユーチューバーである相馬トランジスタさんの初ワンマンライブのゲストとして出演したTEMPURA KIDZのライブレポです。

セットリスト
01 コール&レスポンス(テンプラ・キッズ、へきトラ・ハウス)
02 ジャガイモのうた(Vo.相馬トランジスタ)
03 ダンスナンバー(ミイラキラー Remix)
04 ミイラキラー
05 マスクマスク
06 LOLLiPOP

19時をちょっと過ぎてころ場内が暗転すると影アナが聴こえてきました。

「ヘイヘイヘイ!豊洲ピット盛り上がっていけますか?!

盛り上がっていけますか??!」

「Are you ready?!」

前者はKARIN、後者はP→★の声です。

ステージに照明が当たると、ステージ中央の高くなった第2ステージ上にTEMPURAメンバーがポーズを取っていました。

KARINとP→★はさらに会場を煽ります。

「私たちがテンプラと言ったらキッズ!と返してください!

行きますよ?

We say TEMPURA? You say KIDZ!

TEMPURA!(KIDZ!)

TEMPURA!(KIDZ!)」

久しぶりのこのコール&レスポンス。

お客さんの大部分を占めた若い子たちも声を揃えてくれていました。

さらには、

「We say へきトラ? You say ハウス!

へきトラ!(ハウス!)

へきトラ!(ハウス!)」

と続けます。

大声を発し、会場が温まってきたところでステージ上に登場したのがジャガイモの着ぐるみを着た人。

私はこの日のメインアクトである相馬トランジスタさんをほとんど存じないのですが、おそらく着ぐるみの中は相馬さんだったと思います。

相馬さんが歌い、TEMPURAメンバーはバックダンサーに徹します。

その振り付けがいつものTEMPURAメンバーが踊るものとは少し違ったものだと私は感じました。

この日の主役は相馬さんですから、おそらく氏のパフォーマンス以上に目立たないように調整してきたものと思います。

きみのみかたなど、ところどころにカンナさんが作るきゃりーさんの振り付けが入っていることに気づいた時は、なんとなくジーンとしてしまいました。


ジャガイモのうたの歌唱が終わり、大歓声で相馬さんの退場を見送った後は、ここからがTEMPURA KIDZの本領発揮です。

ステージ中央でフォーメーションを作ると、聞こえてきたのはミイラキラー Remix。

挨拶代わりのダンスナンバーでした。

メンバーが鬼気迫る表情でバッキバキに踊り出すと一度は黄色い声援が起こるのですが、次第に声が止んでしまうのです。

これほどのダンスパフォーマンスは滅多にお目にかかれないはずですから、多くのお客さんがきっとTEMPURAメンバーの気迫に圧倒されていたものと思います。

悪い反応ではありません。


ミイラキラー Remixを1コーラス分踊りきったところで、今度は間奏に『Hey!』の掛け声が入る通常版ミイラキラー。

こちらのダンスもまた激しいですし、特にイケメンP→★のソロパートは見どころです。

きちんと黄色い歓声が沸き起こっていました。

3000人以上のキャパを持つ豊洲ピットにおいてTEMPURAファンの占める割合は少なかったですが、こういうソロパートでメンバーの名前を呼ぶ声が聞こえてきましたから、若者たちの中で場違いと感じつつも会場にやってきた私も『ぴーさーん!』と声を上げました。


続くはサビでキツネポーズを作って手を左右に振るマスクマスク。

ほとんどのお客さんが入り口で配られていた旗を持っていたのでキツネポーズは作れていませんでしたが、それでもメンバーが煽る左右の振りに合わせて旗を振っていたのは綺麗な光景でした。

最後のCメロは普段であればP→★が変顔をするのですが、さすがに自分たちより若いお客さんが大半を占める中では恥ずかしく感じたのか、はにかみながら軽ーく変顔をしていたのが印象的でした。


ラストはLOLLiPOPです。

ここまで来るともうほとんどのお客さんがTEMPURAライブの虜になっていたものと思います。

多数のお客さんがあまり慣れていないであろうしゃがみ込みからのジャンプがあるBサビでも真似してくれていましたし、サビではたくさんの旗が左右に揺らめいていました。

その様子はP→★が撮影した動画でも確認できます。



いつも違う雰囲気のライブハウスでも自分たちの世界観に引き込める術を持ったTEMPURA KIDZのライブはとてもカッコ良かったです♪

ダンス舞台「恋ノ水」@神奈川芸術劇場

TEMPURA KIDZのYU-KAが主役の『私』役を務めるダンス舞台「恋ノ水」の千秋楽を観に行ってきました。

千秋楽は恋ノ水の劇中音楽を担当されているシナリオアートさんの生演奏付きです。

物語に音が入り、YU-KAの、そして出演者のダンスパートになったところで、胸の奥からぶわっと込み上げて来るものがありました。

涙が止まらないのです…

恋ノ水のストーリーが自分のコンプレックスに感じている部分に突き刺さり、ステージ上のシナリオアートさんの演奏やダンスパフォーマンスに心を打ちのめされたような感覚に襲われました。

客席にも照明が当たるライティングだったので、ステージ上からはお客さんの様子が見えていたものと思います。

溢れる涙を我慢しようとしましたが、序盤から涙を浮かべている私を見て、『あいつ眠いのか?』と思われてやしないかということが心配でした…


YU-KAは舞台演劇の出演が初めてですが、その演技は初めてと感じさせないものでした。

時に役に沿った女子高生のような弾けた笑顔を見せつつ、時にはアンニュイな表情、ダンスパートではTHE BLOCK PARTYのダンスナンバーなどでも見せつけてきたパワフルでありつつ女性らしいしなやかな動きを見せてくれました。

普段のダンスナンバーの持ち時間は大体3分くらいで、もっと見ていたいなと感じることが多かったですが、1時間30分の公演を通してほぼ出ずっぱりだったYU-KAの演技は喜怒哀楽様々な表情を見て取ることができ、素晴らしい表現力でした。

YU-KAが目当てと言ってもステージ全体に目を向けなければストーリーが掴めませんし、何より出演者すべての演技がすごかったので、結果的にYU-KAがどの位置にいても目の端に捕らえつつも、出来るだけ全ての出演者の様子を拝見させていただきました。

私にとって特に注目だったのは『僕』役の松田鼓童さん、『僕(心)』役のNaokiさんでした。

身体能力が高くてダンスパフォーマンスに圧倒されたのもありますが、何より全身全霊を込めて演技される表現力がすごかったのです。

感情をダンスで表現するとこういう風になるんだというように、そのパフォーマンスはまさに心を映し出したもののように感じたのです。


衣装も素敵でした。

YU-KAが着ていた高校生の制服、旅人の衣装、介護士の制服、フィナーレのカラフルな衣装など、どれもこれまでに見たことのないYU-KAの新しい表情を一層映えのあるものに演出していたように感じます。

これ以外に好きだったのは、ブレーメン宇宙音楽隊の虹色に煌めく衣装です。

きゃりーさんのピカピカふぁんたじんやキレイモのCMのような、この手のカラーリングと作りの衣装は大好きなのです。


これほどの演技や演出の舞台を抽選とは言え、無料で見させていただくのはとても有難いことでした。

ただ当選倍率がかなり高かったようで、この公演をぜひ見たいと思った出演者それぞれのファン全員が見れていたわけではなさそうです。

神奈川芸術劇場のステージと客席の距離が公演の臨場感を作り出していたとも感じるので、より大きな会場を望むわけではありませんが、できれば再演してもっと多くの人に見てもらいたいと感じました。

私が大好きなアソビシステムだけでなく、もっと広く目を向けてダンスシーンに注目していきたいと感じさせてくれる公演でした。

本当に楽しかったです。

RAM RIDER LIVE 2018【TEMPURA KIDZ編】

セットリスト
01 CIDER CIDER (P→★ Remix)
02 マスクマスク
03 Growing Pains
04 ドリーミー・ワンダー Remix
05 Find A Way
06 LOLLiPOP

1曲目はこの日限りで披露すると告知していた、P→★がリミックスしたCIDER CIDERでした。

ポップだったCIDER CIDERが、バキバキの重低音と心地良い高音が織り混ざったダンスナンバーに変わっていたのです。

昨今のEDMで流行りの路線とはちょっと違った感じのP→★ Remixは、私にとってすごく好きな感じになっていました。

ヤスタカさんがこれ聞いたら真似しちゃうんじゃないかなぁと思ってしまうほどの良い出来栄えでした。


さてライブはサビでキツネポーズを作って腕を左右に振るマスクマスク、タオル回しをするGrowing Painsと続きます。

TEMPURA KIDZのキレッキレのダンスパフォーマンスを魅せる曲とお客さんとワイワイやる曲とのコントラストは見事でした。

TEMPURA KIDZの楽曲の多くはRAMさんのプロデュースですが、RAMさんのファンの多くが初めて、あるいは久しぶりにTEMPURA KIDZのライブを見たと思います。

多くのお客さんがTEMPURAライブに引き込まれ、のめり込んでいた気がします。


さらには、ドリーミー・ワンダー Remix、Find A Wayで超カッコいいダンスパフォーマンスとボーカルを見せつけてくれました。

P→★は煽りが抜群に上手くなっているので、お客さんも歓声を上げ、体を揺らしながらそのパフォーマンスに見入っているようでした。

YU-KAの引き締まった表情と伸びのあるボーカルは宝塚女優さながらですし(宝塚みたいと言ったのはRAMさんです)、AOのソロパートはその表情にグイグイ引き込まれますし、可愛い印象だったKARINはますます綺麗になっていて見惚れてしまいました。

見た目のパワーアップだけじゃなく、もちろんボーカルとダンスも見どころいっぱいでした。

ラストはLOLLiPOP。

ここまで来てTEMPURAのライブが初めてだからと言ってまだ様子見だなんてお客さんは一人もいませんでした。

BメロでP→★がしゃがんでジャンプをするように指示すればみんなやるし、サビはワイパー、最後のサビはみんなでジャンプ。

会場の熱気がすごかったです。

本当に楽しかったです。


ライブの後にはRAMさんとマツモトさんがステージに現れてトークタイムがありました。

P→★はDJ、YU-KAはダンス舞台、AOとKARINはそれぞれRAMさんがプロデュースするユニットの振り付けをしているなど、TEMPURA KIDZの各メンバーがマルチに活躍していることに触れてくれました。

また、今後TEMPURAメンバーが出演するイベントの告知もありました。

この日のTEMPURAライブに感銘を受けたRAMさんのファンもこれからのTEMPURA KIDZのライブに来てくれるといいなぁと思います。
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ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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