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音ノ国ライブツアー2019 まぼろしのユートピア ~出雲大社の夜~

セットリスト
01 完全形態
02 きらきらキラー
03 つけまつける
04 み
05 スキすぎてキレそう
06 のりことのりお
07 Unite Unite
08 チェリーボンボン
09 PONPONPON extend mix
10 恋ノ花
11 良すた
12 にんじゃりばんばん アカペラ
13 とどけぱんち
14 キズナミ
15 ぎりぎりセーフ
16 演歌ナトリウム
17 みんなのうた
18 きまま
19 コスメティックコースター
20 インベーダーインベーダー
21 ファッションモンスター
22 音ノ国
アンコール
23 きみがいいねくれたら
24 原宿いやほい

悪い亡霊に音楽が奪われれてしまった音ノ国で、音龍(インロン)の涙から生まれた音ノ国で唯一音楽を知っている姫であるきゃりーが音ノ国に再び音楽の楽しさを取り戻すというストーリーの一夜限りのコンセプトライブでした。

詳細なライブレポはもしもしにっぽん(https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/191883)が発信しているので、このブログではざっくりした私の感想を記します。


この日の会場は座席間隔が狭くてとにかく動きにくかったです。

出雲大社の特設会場ということでそもそもライブ会場ではありませんし、立って見ることも想定していないものと思います。

しかし、きゃりーさんのライブはじっと見て楽しむようなライブじゃありません。

きゃりーさんはいつも以上にお客さんが盛り上がってくれると期待を込めていつもはやらない曲をセトリ入れてくれたものと思います。

ただ、とにかく体が動かしにくい…

そんな状況を知ってかしらずか、お客さんのおとなしさにきゃりーさんから不満を隠せない様子が感じ取れました。

次のようなMCがありました

「島根の人はどれくらいいるんですかね?

あ、まぁまぁいますね。

それじゃ遠征してきたよって人挙手!

さすがファンクラブの皆さん!

けど交通費大変だったんじゃない?

6万ぐらい?大丈夫?」

きゃりーさんからちょっと皮肉めいた雰囲気を感じました。

『せっかく遠くまで来てくれたのだからもっと楽しんでいけばいいのに!』という感じです。

それでもPONPONPON、にんじゃりばんばん、演歌ナトリウムといった縦ノリ曲になると俄然会場の雰囲気がガラッと変わったのです。

狭くて横に動きにくくとも、縦方向ならジャンプできる。

私の周りの人たちもこうした曲では水を得た魚みたいなイキの良さでした笑。

『あれ?みんな跳べるんじゃん?』

と、きゃりーさんが嬉しそうな表情をし出したのはこのあたりからですね。

ちなみに演歌ナトリウムはCOUNTDOWN JAPANの時と同じサビの振り付け指導があり、『えんえんえんえん』で手をYの字にしてジャンプ、『演歌ナトリウム』で手を左右に振るというものです。

ライブ本編の最後の曲は音ノ国。

きゃりーさんがこの日の公演は森の中で暗いからペンライト用意してね、というようなことをツイートしていたので、音ノ国もペンライトバージョンなのかなと予想していたのですが、バースデーライブの時と同じく逆に裏切られました笑。

ペンライトを使わないバージョンの音ノ国のダンスはめちゃカッコいいです。

カッコいいダンスを見せつけたきゃりーさんがいったんステージを退場した後にアンコールへ突入すると、なんとここで新曲『きみがいいねくれたら』の初披露でした。

「この曲はダンサーさんと二人でやります。」

というきゃりーさんの曲振りに、

『デュエット?』

と客席から声が飛びました。

「ダンサーさんは歌わないよ笑。二人で踊るの笑!」

会場をほっこりさせる面白いやり取りを挟み、披露された新曲はポップな曲調で、振り付けもすごく真似のしがいのあるカンナさんの振り付けらしいダンスでした。

何よりこの曲は音ノ国を凌ぐ『打ち曲』になりそうだ、というのが私の第一印象です。

そう、間奏ではミックスを入れられるし、本来歌唱パートでは掛け声を入れたくない私でも、『はいせーの!はいはいはい!』という掛け声をしたくなるメロディなのです。

実際やるかやらないかは今後のきゃりーさんのライブの雰囲気を見ながら考えます笑。


出雲大社という荘厳な雰囲気に圧倒されそうになりつつも、貴重な公演を体験できたことが何よりでした。

続く音ノ国ツアーの次の公演は京都南座です。

歌舞伎の舞台できゃりーさんがどんな舞を魅せてくれるのか本当に楽しみです♪
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KPP 26th BIRTHDAY LIVE&TALK SPECIAL PARTY

セットリスト
SE バーチャルぱみゅぱみゅ
01 にんじゃりばんばん
02 音ノ国
03 ふりそでーしょん
04 きみのみかた
05 ちゃみ ちゃみ ちゃーみん
06 恋ノ花
07 きらきらキラー
08 PONPONPON
09 ファッションモンスター
10 キミに100パーセント
11 とどけぱんち
12 ゆめのはじまりんりん
ハッピーバースデー
13 原宿いやほい

きゃりーダンサーズはカンナさん、レナさん、ハナちゃん、ナナちゃんの4人でした。

出囃子としてバーチャルぱみゅぱみゅが流れ始め、曲が終わるタイミングで星屑のチェリーマティーニの1つ目の衣装を着たきゃりーさんがステージへ登場。

この衣装は大好きです。

ツアーライブの時に羽織っていたふわふわのガウンはなく、きゃりーさんにとって踊りやすい状態になっていたので、きゃりーさんとしては完全にTHE LIVEモードだったものと思います。

だからこそ音ノ国はペンライトを使わないバージョンを期待していたのですが、ホールツアーと同じバージョンでした。

今後のとっておきですね。

きゃりーさんが立ち姿で披露した恋ノ花はまた新鮮でした。

ツアーではカクテルグラスの中でパフォーマンスしていましたから。

サビでタオル回しをするきらきらキラーからは一気にスパートしていきました。

フェスでも盛り上がる曲ばかりですから、みんなでジャンプ、楽しかったです。

かなり久しぶりの披露となったゆめのはじまりんりんでは私ももう振り付けを忘れかけていました。

可愛いく踊るきゃりーさんの姿を見ているだけでももちろん楽しいので良いのですが。

「次で最後です!

みんなでいやほいいけるかー?!」

(おぉー!!)

となったところで、きゃりーダンサーズがステージをはけると、

「え?なに?!」

と無音の中で固まるきゃりーさん。

ここで流れ始めたのが『ハッピーバースデー』。

スクリーンにはキーボードを弾く中田ヤスタカさんの姿が映し出されました。

これはスタッフさんが企画したきゃりーさんへのサプライズでした。



入場時にこのチラシが配られていたので、お客さんみんなでハッピーバースデーを大合唱。

同時にきゃりーダンサーズからきゃりーさんへファン企画の寄せ書きの手渡しもありました。

「寄せ書きの字がほとんど同じみたいなんですけど、本当にファンの人みんなで書いたんですか?笑」

意外と冷静な反応をするきゃりーさんでした。


原宿いやほいでライブを締めくくると、きゃりーさんが着替える間はきゃりーさんの自宅紹介VTRでつなぎます。

きゃりーさんのお宅はたまにSNSでも写真をあげてくれますが、整理整頓されていて本当にきれいです。

続いて26問の常識問題にきゃりーさんが答えるという動画に続きます。

きゃりーさんは10問に正解。

歴史や地理の問題に強いということが分かりました。


トークコーナーではガリットチュウの熊谷岳大さんが司会として進行しました。

まずはビデオメッセージ。

きゃりーさんと仲が良い3組のアーティストからメッセージが送られていました。

・Silent Siren
・OKAMOTO’S
・Perfume

OKAMOTO’Sさんの音声がやたら小さいということで、3組の放映が終わった後にもう一度OKAMOTO’Sさんの動画を流してくれました。

「地で声ちっさいんじゃん!笑」

というきゃりーさんのツッコミが入りました。


続いて芸人さんによるきゃりーさんに因んだネタの披露。

夢屋まさるさんは『パンケーキ食べたい』をきゃりーさんと一緒にやっていました。

さすがのきゃりーさん、キレが良かったです。

キツネさんは以前きゃりーさんがインスタ動画で披露していた欅坂46のガラスを割れ!の振り真似の振り真似。

クロコップさんは太鼓の達人の選曲ににんじゃりばんばんを使用。

きゃりーさんはこれまでのライブやTV出演でも見せたことのない弾けるような笑顔が印象的でした。


ラストは伝説の質問コーナー。

お子様たちがよく声を張っていたので、2人のお子様を指名していました。

私が覚えていた質問と回答はこんな感じです。

Q1:ダンスのコツは何ですか?

A1:あまり気にしたことないかも。

でも、こんな感じで右足に体重をかけるとうまくいく気がするから、これがコツですかね。


Q2:私の娘がもうすぐ13歳になるのですが、きゃりーちゃんは13歳の誕生日に何をしてましたか?

A2:竹馬乗ってました笑。


Q3:演歌ナトリウムの歌詞と振り付けを覚えるのが大変だったと言ってましたが、覚えるのにどれくらいかかりましたか?

A3:1週間ですね。

え?今歌ってほしいって?

みなさん手拍子お願いします。

(きゃりーさんはホールツアーでの質問コーナーでお子様一緒に歌った時よりも長めに歌ってくれました。)


フィナーレではきゃりーさんの26歳に向けた抱負を述べていました。

『ファンとの距離を大事にする』

これまでもファンクラブ限定イベントやったり、ライブでは質問コーナーをしたりして、十分ファンに近い存在になっていると思っていますが、これからもこの距離感を大事にしていくという感じでしょう。

とても嬉しいことです。

できればいっぱいライブをしてきゃりーさんと会える機会が多いと良いなと思います。

きゃりーさんがどんなことを企てているのか楽しみにしています。


COUNTDOWN JAPAN18/19【きゃりーぱみゅぱみゅ編】

セットリスト
SE バーチャルぱみゅぱみゅ
01 にんじゃりばんばん
02 音ノ国
03 インベーダーインベーダー
04 もんだいガール extended mix
05 ファッションモンスター
06 演歌ナトリウム
07 きみのみかた
08 原宿いやほい
09 もったいないとらんど
10 キズナミ

4万人以上を収容するアースステージに人がびっしりと埋まり、きゃりーさんがやってほしいとお願いしたことをみんなが真似してくれる本当にライブらしいライブでした。

きゃりーさんは時折ニヤニヤしつつ、終始笑顔で楽しそうにライブしていました。

久しぶりの出演となった女性きゃりーダンサーズ(カンナ、ウガ、レナ、ミナミ)も笑顔でした。

額にお札を貼ったキョンシーメイクで笑顔が見えるのは相当のことです。

とても会場の雰囲気が良かったのだと思います。


演歌ナトリウムでは振り付け指導がありました。

サビの『えんえんえんえん』で両腕をYの形にしてジャンプし、『演歌ナトリウム』で手を左右に振るというものです。

きゃりーさんが前日にPerfumeさんのライブを見てインスパイアされたのではないかと思います。

会場のみんなが一体になれる振り付けは大事ですね。

もちろん間奏の『サイ!サイ!』の練習はきゃりーさんのアカペラでありました。

『サイ!サイ!』の言葉の部分だけ練習した後に、「行きますよー!」と言って間奏のリズムを口ずさもうとすると、早くも『サイ!サイ!』の掛け声が。

「ごめんごめん!今のは私が(説明不足で)悪かった!笑」と謝るきゃりーさんが可愛らしかったです。


そして、待望のもったいないとらんど!

「だいぶ久しぶりの曲ですが、冬らしいやつをやります!」

と、きゃりーさんが曲振りをした時には身体中の血液が沸騰するような感覚に襲われました。

とにかくこの曲は好きなんです!

THEきゃりーと言えるような可愛い振り付けと声質。

もっともっと披露してほしいものです。


キズナミの『Yo!Yo!』の掛け声でも大盛り上がりでした。

サビではOTONOKOの時と同じく、きゃりーさんがステージ上を左へ右へ移動しながら手の振りかざしとワイパーで煽っていました。

以前のブログで、私は基本的にきゃりーさんの振り真似をして会場の盛り上げの手助けをしたいと言うことを書きましたが、きゃりーさんがステージの端へ行った時にステージセンターで踊っているきゃりーダンサーズのことも忘れてはいけないと思っています。

多くの人はきゃりーさんばかりに目が行ってしまいますから。

なので、きゃりーさんが正面にいる時はきゃりーさんを真似し、正面から離れて行った時はきゃりーダンサーズの振り真似をするという形に変えています。

きゃりーダンサーズも本当に楽しそうに踊っているので見なきゃ損です。


きゃりーさんは2018年のBDライブで『26歳は続編でなく新作を作る!』という抱負を打ち立てて、少しの間はライブの仕方に思い悩んでいるような姿が見て取れましたが、じゃぱみゅツアーで良い感覚を掴み、きゃりーさんがいつも笑顔でライブができるようになったことが私も本当に嬉しかったです。

ダンサーズもスタッフさんも含むチームの雰囲気もすごく良いものになっていると思います。

結束力が高まっているチームきゃりーが2019年にはどんな景色を見せてくれるか楽しみです♪

JAPAMYU HALL TOUR 2018振り返り【きゃりーダンサーズ編】

これまでのライブレポよりちょこっとだけ細かい感想を書きます。

内容はきゃりーダンサーズについてです。


公演最後の曲の最&高 Album mixできゃりーさんがダンサーズを紹介していたので、ダンサーズの何人かの本名(芸名)とSNSアカウントはすぐに判明しました。

Mrブランデー:リー、??(おそらく女性)
キューさん:Que、休徳竜也
シンゾーさん:SHINZO KABURAGI(たぶん)
ダイキさん:DyKi、山本大貴
カーさん:KAA
ナンちゃん:南條良輔

2公演だけMrブランデーの中の人が変わっていることに気づいたものの、きゃりーさんが紹介する名前は変わってなかったので、中の人が誰だったかは分かっていません。

女性と思われるMrブランデーはロックダンスをたびたび披露していたのが印象的でした。

あとキューさんの代役でたまにシンゾーさんという方が出演していました。

ダンサーズメンバーは色々な舞台を掛け持ちしているようなので、振り付けやフォーメーションを覚えながらきゃりーさんのツアーに出演することは大変だったと思います。

私もツアーの最初はこのメンバー構成に馴染めなかったものの、以前のライブレポにも書いたように、ダンサーズが自分たちがきゃりーさんのサブキャラクターという位置付けでなく、きゃりーさんと一緒にライブをする一員なんだと気づいてパフォーマンスを切り替えたあたりから、俄然このツアーは楽しくなりました。

きゃりーダンサーズが個性を発揮できるダンスパートは演歌ナトリウムの後、ファッションモンスターの後、最&高 Album mixの出演者紹介とたくさんありました。


最初のダンスパートは、ダンサーズが掃除をサボっていることをMrブランデーに叱られるシーンですが、これは会場から笑いが取れるように、公演回数を重ねるたびに進化を遂げていました。

ブランデーが落ちてるゴミをダンサーズの1人にトスし、ダンサーズが回転キャッチするシーン、ブランデーが座ったキャスター付き丸椅子をカーリングのストーンのように滑らせてもう一つの椅子にぶつけるシーンは見せ場になっていました。

ごく稀に失敗する時もありましたが、ずっと見続けているファンにとっては愛らしい仕草にほんわかさせられたものです。


2回目のダンサーズのダンスパートはダンサーズが客席に手拍子を煽るなど、本格的なダンスナンバーを魅せるものになっていました。

これには歓声を上げずにはいられませんでした。


最&高 Album mixの出演者紹介は先日のセットリスト編でも書いた通り、ご当地名物をダンスで表現していました。

私が見てきた公演では次のような名物のダンスが披露されました。

徳島:阿波踊り
新潟:日本酒で酔っ払い
茨城:納豆
大阪:たこ焼き
仙台:牛タン
東京:ヲタ芸
釧路:たんちょう
札幌:ラーメン
神戸:牛
豊岡:こうのとり
福岡:ラーメン
熊本:くまもん

20公演目の国際フォーラムではダンサーズメンバーオリジナルのダンスナンバーです。

遊び心のあるダンスは毎回楽しみにしていました。


忘れてならないのが閉幕した後のMrブランデーの投げキッス。

ステージにモップをかけながら舞台袖から現れ、お客さんの視線に気づいたMrブランデーが満面の笑みを浮かべて客席にお礼の挨拶をするというものです。

本当に愛すべきキャラクターでした。


おそらく男性きゃりーダンサーズは今回のツアー限りのキャスティングかもしれませんが、ぜひとも今後のきゃりーさんのワンマンライブやフェスイベントでも出演してほしいなと思っています。

ライブでのパフォーマンスの魅せ方と舞台でのパフォーマンスの魅せ方は違うものと思います。

機会があればメンバーの舞台も見に行きたいものです。

JAPAMYU HALL TOUR 2018振り返り【セットリスト編】

これまでのライブレポよりちょこっとだけ細かい感想を書きます。

内容はセットリストについてです。


01 恋ノ花

CAPSULEが2001年にリリースした1stアルバム『ハイカラ・ガール』に収録されていた曲のカバーです。

アルバム『じゃぱみゅ』を収録するにあたり、ヤスタカさんがきゃりーさん用にアレンジし直した、ときゃりーさんがMCで言っていたうように、じゃぱみゅの恋ノ花は紛れもなくきゃりーさんの曲です。

もちろんこしじまとしこさんが歌う優しいメロディの恋ノ花も好きです。

きゃりーさんがカクテルグラスの中でポーズを取った状態で幕が上がるシーンはやはり公演一番の見どころだと感じました。

はたまた、カクテルグラスの縁でお尻を滑らせながら移動するきゃりーさんの仕草はとても可愛いらしかったです。

ちなみに、きゃりーさんは幕が上がるとすぐに、『今日は常連ファンがどこにいるのかな?』と探すかのように会場を見渡しているようでした。

というのも幕が上がってすぐにきゃりーさんと目が合うのが分かるのです。

嬉しいことです。


02 チェリーボンボン

1曲目の恋ノ花はライブのコンセプトを印象付ける曲、続くチェリーボンボンはライブの盛り上がりを決定付ける曲だと感じていました。

きゃりーさんが振り真似してね!とお願いするかのように、一生懸命にお客さんに気配りしている気がしました。

そんなきゃりーさんに呼応するようにお客さんも振り真似する光景には、ライブ序盤にもかかわらずジーン…とさせられました。


03 do do pi do

きゃりーさんの曲で男性用(Mrブランデー)の振り付けと女性用(きゃりーさん)の振り付けがはっきりと分かれることは珍しいことだと思いました。

歌謡曲のデュエットをダンスで表現した感じが好きです。


04 CANDY CANDY

この曲からきゃりーさんがペンライトを持ちます。

ペンライトの色はピンク。

本来ペンライトを持ったら踊りにくい振り付けのはずなのに、華麗に踊るきゃりーさんに驚きを感じました。


05 Drinker

ペンライトの色は青。

ストーリー性のある振り付けで、ステージ上をあちこち移動しながら踊り歌うきゃりーさんに加えて、きゃりーダンサーズの表情も見逃せない曲でした。


06 おしえてダンスフロア

この曲ではきゃりーさんはペンライトを持ちませんが、ペンライトの色を黄色にして楽しむ曲だと思っています。

というのもIYAHOIツアーできゃりーさんがそのように会場を煽っていたからです。

手を繋ぎながら踊るMrブランデーときゃりーさんのペアダンスにはちょこっとだけ嫉妬してました笑。


07 演歌ナトリウム

きゃりーさんが歌詞を覚えるにも振り付けを覚えるにも苦労したという曲。

それだけにきゃりーさんの気迫も一段と高まる曲です。

『タンタル タングステン…』で始まる落ちサビでのきゃりーさんは演歌の大御所のような雰囲気のある出で立ちで、毎度のことながら背筋がゾクゾクさせられる感じがしました。

そんなきゃりーさんを前にしたら土下座で讃えるしかありません!

…このパートではきゃりーダンサーズの振り付けが土下座だったのでね、それを真似してホールの床に跪いていた人をちらほら見かけました笑。

かく言う自分も追加公演の国際フォーラムだけ真似させてもらいました←


08 No No No

ダンサーズのダンスナンバーを挟み、きゃりーさんが男装になって登場します。

この曲では椅子を使います。

きゃりーさんの投げキッスでダンサーズが仰け反るシーンが好きで、私も同じように仰け反っていました笑。


09 とどけぱんち

ファイティングポーズを取るシンプルな振り付けでありつつ、きゃりーさんの表情がキリッとしてて、ボクサーさながらの勇姿が印象的でした。


10 ちゃみ ちゃみ ちゃーみん

鈴の音が入る優しい曲調なのにパフォーマンスがけっこう激しいという、ツアー中に大きく進化した曲だと思います。

今後のフェスなどでも披露の機会多そうな気がしています。


11 インベーダーインベーダー/つけまつける/もんだいガール

ここは公演ごとの日替わりでした。

インベーダーインベーダーの時だけきゃりーさんが緑のペンライトを使います。

どの曲もフェスなどでも大盛り上がりの曲なので、次のファッションモンスターに向かって良い火付けの役割を果たしていました。


12 ファッションモンスター

きゃりーさんの持ち曲で最強のロックナンバー。

最初のAサビの3、4小節できゃりーさんが本来の振り付けを踊るか手の振り下ろしで会場を煽るかどうかでその日のお客さんに振りコピが多いかが分かりました。

自発的に踊れるお客さんが多い時はきゃりーさんが本来の振り付けを踊り、少ない時は煽りに切り替えていたように感じられたのです。

どのお客さんも置いてけぼりにしたくない!みんなで楽しもう!というきゃりーさんの強い想いが感じられる曲でした。


13 トーキョーハイウェイ

この曲については、どうしてもきゃりーキッズが踊っている姿が思い起こされます…

背丈の小さなダンサーズが体をめいっぱい使って踊る姿がすごく印象的だったのです。

とは言っても、今回のツアーでは男性ダンサーズの息を合わせた会場の煽りも見どころの一つだったと思います。


14 原宿いやほい

この曲もきゃりーさんのライブ時のテンションのバロメーターが分かります。

Bメロの『あの交差点から始まった』の指差しです。

センター付近の座席にいて、この指差しの直撃をくらうと召天しそうになります笑。


15 にんじゃりばんばん

質問コーナーの終わりに『次の曲に行きますけど、盛り上がっていけますかー?!』というきゃりーさんの掛け声で始まるので、俄然テンションが上がりました。


16 バーチャルぱみゅぱみゅ

ブランデーダッシュという言葉が生まれたMrブランデーが階段を駆け下りるシーンが見どころ。

Mrブランデーはとても真面目な人で、きゃりーコールが物足りないと感じた時には『もっと!もっと!』と煽り立てる姿が潔くて好きでした。


17 音ノ国

きゃりーさんの新しいライブスタイルの決定打となった曲だと思っています。

最初にこの曲を聞いた時にはペンライトを使ってここまで踊れるとは思っていませんでした。

ただ最初にこの曲を聞いた時に感じた『打ち曲』の印象は変わらなかったです。

打ち曲というのはヲタクが湧く曲のことです笑。

つまり、間奏は『ハイ!ハイ!』の掛け声ではなく、『タイガー!ファイヤー!サイバー!…』というミックスが入れられるのです。

この先どんな形式のフェスであっても盛り上がり間違いなしの曲だと思います。


18 きみのみかた

この曲もツアー中に大きく変化しました。

これまでの披露では曲を通してワイパー(手の左右の振り)を煽ることが多かったのですが、ツアーの途中からサビ以外は本来の振り付けを踊るようになったのです。

多くお客さんが自発的にワイパーをやるようになり、それならダンスパフォーマンスをもっと魅せたい!ときゃりーさんが思うようになったのではないかと思います。

ステージ最上段でキレッキレのダンスを踊るきゃりーさんはかっこよかったです。


19 キズナミ

ライブ本編のラストを飾る曲。

OTONOKOで間奏に『よっ!よっ!』の掛け声を入れるようになったところから俄然盛り上がり方が変わりました。


アンコール
20 キミに100パーセント

きゃりーさんはツアーTシャツにキンキララメのスカートで再登場します。

この曲はけっこう足を上げる振り付けが多いのでぴったりしたスカートだと踊りにくくないのかなという心配をよそに、ばっちり踊っていたきゃりーさんが素敵でした。

サビの振り付けはダンサーズもきゃりーさんもアドリブを入れていたので、ツアー中に数多くの公演を見ても楽しめました。


21 最&高 Album mix

イントロで出演者紹介がありました。

紹介されたダンサーズはご当地名物をダンスで表現していたのですが、これについてはきゃりーさんと事前打ち合わせなしでやっていたらしく、ダンサーズが何を表現しようとしているかきゃりーさんが当てて自分も踊るという流れが面白かったです。

最&高の掛け声と手拍子で会場を一体にして締めくくるという、本当に最&高のフィナーレでした。


今回新しく加入した男性きゃりーダンサーズについても書きたいことがあります。

できれば年内に書けると良いな…
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Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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