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COUNTDOWN JAPAN18/19【きゃりーぱみゅぱみゅ編】

セットリスト
SE バーチャルぱみゅぱみゅ
01 にんじゃりばんばん
02 音ノ国
03 インベーダーインベーダー
04 もんだいガール extended mix
05 ファッションモンスター
06 演歌ナトリウム
07 きみのみかた
08 原宿いやほい
09 もったいないとらんど
10 キズナミ

4万人以上を収容するアースステージに人がびっしりと埋まり、きゃりーさんがやってほしいとお願いしたことをみんなが真似してくれる本当にライブらしいライブでした。

きゃりーさんは時折ニヤニヤしつつ、終始笑顔で楽しそうにライブしていました。

久しぶりの出演となった女性きゃりーダンサーズ(カンナ、ウガ、レナ、ミナミ)も笑顔でした。

額にお札を貼ったキョンシーメイクで笑顔が見えるのは相当のことです。

とても会場の雰囲気が良かったのだと思います。


演歌ナトリウムでは振り付け指導がありました。

サビの『えんえんえんえん』で両腕をYの形にしてジャンプし、『演歌ナトリウム』で手を左右に振るというものです。

きゃりーさんが前日にPerfumeさんのライブを見てインスパイアされたのではないかと思います。

会場のみんなが一体になれる振り付けは大事ですね。

もちろん間奏の『サイ!サイ!』の練習はきゃりーさんのアカペラでありました。

『サイ!サイ!』の言葉の部分だけ練習した後に、「行きますよー!」と言って間奏のリズムを口ずさもうとすると、早くも『サイ!サイ!』の掛け声が。

「ごめんごめん!今のは私が(説明不足で)悪かった!笑」と謝るきゃりーさんが可愛らしかったです。


そして、待望のもったいないとらんど!

「だいぶ久しぶりの曲ですが、冬らしいやつをやります!」

と、きゃりーさんが曲振りをした時には身体中の血液が沸騰するような感覚に襲われました。

とにかくこの曲は好きなんです!

THEきゃりーと言えるような可愛い振り付けと声質。

もっともっと披露してほしいものです。


キズナミの『Yo!Yo!』の掛け声でも大盛り上がりでした。

サビではOTONOKOの時と同じく、きゃりーさんがステージ上を左へ右へ移動しながら手の振りかざしとワイパーで煽っていました。

以前のブログで、私は基本的にきゃりーさんの振り真似をして会場の盛り上げの手助けをしたいと言うことを書きましたが、きゃりーさんがステージの端へ行った時にステージセンターで踊っているきゃりーダンサーズのことも忘れてはいけないと思っています。

多くの人はきゃりーさんばかりに目が行ってしまいますから。

なので、きゃりーさんが正面にいる時はきゃりーさんを真似し、正面から離れて行った時はきゃりーダンサーズの振り真似をするという形に変えています。

きゃりーダンサーズも本当に楽しそうに踊っているので見なきゃ損です。


きゃりーさんは2018年のBDライブで『26歳は続編でなく新作を作る!』という抱負を打ち立てて、少しの間はライブの仕方に思い悩んでいるような姿が見て取れましたが、じゃぱみゅツアーで良い感覚を掴み、きゃりーさんがいつも笑顔でライブができるようになったことが私も本当に嬉しかったです。

ダンサーズもスタッフさんも含むチームの雰囲気もすごく良いものになっていると思います。

結束力が高まっているチームきゃりーが2019年にはどんな景色を見せてくれるか楽しみです♪
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JAPAMYU HALL TOUR 2018振り返り【きゃりーダンサーズ編】

これまでのライブレポよりちょこっとだけ細かい感想を書きます。

内容はきゃりーダンサーズについてです。


公演最後の曲の最&高 Album mixできゃりーさんがダンサーズを紹介していたので、ダンサーズの何人かの本名(芸名)とSNSアカウントはすぐに判明しました。

Mrブランデー:リー、??(おそらく女性)
キューさん:Que、休徳竜也
シンゾーさん:SHINZO KABURAGI(たぶん)
ダイキさん:DyKi、山本大貴
カーさん:KAA
ナンちゃん:南條良輔

2公演だけMrブランデーの中の人が変わっていることに気づいたものの、きゃりーさんが紹介する名前は変わってなかったので、中の人が誰だったかは分かっていません。

女性と思われるMrブランデーはロックダンスをたびたび披露していたのが印象的でした。

あとキューさんの代役でたまにシンゾーさんという方が出演していました。

ダンサーズメンバーは色々な舞台を掛け持ちしているようなので、振り付けやフォーメーションを覚えながらきゃりーさんのツアーに出演することは大変だったと思います。

私もツアーの最初はこのメンバー構成に馴染めなかったものの、以前のライブレポにも書いたように、ダンサーズが自分たちがきゃりーさんのサブキャラクターという位置付けでなく、きゃりーさんと一緒にライブをする一員なんだと気づいてパフォーマンスを切り替えたあたりから、俄然このツアーは楽しくなりました。

きゃりーダンサーズが個性を発揮できるダンスパートは演歌ナトリウムの後、ファッションモンスターの後、最&高 Album mixの出演者紹介とたくさんありました。


最初のダンスパートは、ダンサーズが掃除をサボっていることをMrブランデーに叱られるシーンですが、これは会場から笑いが取れるように、公演回数を重ねるたびに進化を遂げていました。

ブランデーが落ちてるゴミをダンサーズの1人にトスし、ダンサーズが回転キャッチするシーン、ブランデーが座ったキャスター付き丸椅子をカーリングのストーンのように滑らせてもう一つの椅子にぶつけるシーンは見せ場になっていました。

ごく稀に失敗する時もありましたが、ずっと見続けているファンにとっては愛らしい仕草にほんわかさせられたものです。


2回目のダンサーズのダンスパートはダンサーズが客席に手拍子を煽るなど、本格的なダンスナンバーを魅せるものになっていました。

これには歓声を上げずにはいられませんでした。


最&高 Album mixの出演者紹介は先日のセットリスト編でも書いた通り、ご当地名物をダンスで表現していました。

私が見てきた公演では次のような名物のダンスが披露されました。

徳島:阿波踊り
新潟:日本酒で酔っ払い
茨城:納豆
大阪:たこ焼き
仙台:牛タン
東京:ヲタ芸
釧路:たんちょう
札幌:ラーメン
神戸:牛
豊岡:こうのとり
福岡:ラーメン
熊本:くまもん

20公演目の国際フォーラムではダンサーズメンバーオリジナルのダンスナンバーです。

遊び心のあるダンスは毎回楽しみにしていました。


忘れてならないのが閉幕した後のMrブランデーの投げキッス。

ステージにモップをかけながら舞台袖から現れ、お客さんの視線に気づいたMrブランデーが満面の笑みを浮かべて客席にお礼の挨拶をするというものです。

本当に愛すべきキャラクターでした。


おそらく男性きゃりーダンサーズは今回のツアー限りのキャスティングかもしれませんが、ぜひとも今後のきゃりーさんのワンマンライブやフェスイベントでも出演してほしいなと思っています。

ライブでのパフォーマンスの魅せ方と舞台でのパフォーマンスの魅せ方は違うものと思います。

機会があればメンバーの舞台も見に行きたいものです。

JAPAMYU HALL TOUR 2018振り返り【セットリスト編】

これまでのライブレポよりちょこっとだけ細かい感想を書きます。

内容はセットリストについてです。


01 恋ノ花

CAPSULEが2001年にリリースした1stアルバム『ハイカラ・ガール』に収録されていた曲のカバーです。

アルバム『じゃぱみゅ』を収録するにあたり、ヤスタカさんがきゃりーさん用にアレンジし直した、ときゃりーさんがMCで言っていたうように、じゃぱみゅの恋ノ花は紛れもなくきゃりーさんの曲です。

もちろんこしじまとしこさんが歌う優しいメロディの恋ノ花も好きです。

きゃりーさんがカクテルグラスの中でポーズを取った状態で幕が上がるシーンはやはり公演一番の見どころだと感じました。

はたまた、カクテルグラスの縁でお尻を滑らせながら移動するきゃりーさんの仕草はとても可愛いらしかったです。

ちなみに、きゃりーさんは幕が上がるとすぐに、『今日は常連ファンがどこにいるのかな?』と探すかのように会場を見渡しているようでした。

というのも幕が上がってすぐにきゃりーさんと目が合うのが分かるのです。

嬉しいことです。


02 チェリーボンボン

1曲目の恋ノ花はライブのコンセプトを印象付ける曲、続くチェリーボンボンはライブの盛り上がりを決定付ける曲だと感じていました。

きゃりーさんが振り真似してね!とお願いするかのように、一生懸命にお客さんに気配りしている気がしました。

そんなきゃりーさんに呼応するようにお客さんも振り真似する光景には、ライブ序盤にもかかわらずジーン…とさせられました。


03 do do pi do

きゃりーさんの曲で男性用(Mrブランデー)の振り付けと女性用(きゃりーさん)の振り付けがはっきりと分かれることは珍しいことだと思いました。

歌謡曲のデュエットをダンスで表現した感じが好きです。


04 CANDY CANDY

この曲からきゃりーさんがペンライトを持ちます。

ペンライトの色はピンク。

本来ペンライトを持ったら踊りにくい振り付けのはずなのに、華麗に踊るきゃりーさんに驚きを感じました。


05 Drinker

ペンライトの色は青。

ストーリー性のある振り付けで、ステージ上をあちこち移動しながら踊り歌うきゃりーさんに加えて、きゃりーダンサーズの表情も見逃せない曲でした。


06 おしえてダンスフロア

この曲ではきゃりーさんはペンライトを持ちませんが、ペンライトの色を黄色にして楽しむ曲だと思っています。

というのもIYAHOIツアーできゃりーさんがそのように会場を煽っていたからです。

手を繋ぎながら踊るMrブランデーときゃりーさんのペアダンスにはちょこっとだけ嫉妬してました笑。


07 演歌ナトリウム

きゃりーさんが歌詞を覚えるにも振り付けを覚えるにも苦労したという曲。

それだけにきゃりーさんの気迫も一段と高まる曲です。

『タンタル タングステン…』で始まる落ちサビでのきゃりーさんは演歌の大御所のような雰囲気のある出で立ちで、毎度のことながら背筋がゾクゾクさせられる感じがしました。

そんなきゃりーさんを前にしたら土下座で讃えるしかありません!

…このパートではきゃりーダンサーズの振り付けが土下座だったのでね、それを真似してホールの床に跪いていた人をちらほら見かけました笑。

かく言う自分も追加公演の国際フォーラムだけ真似させてもらいました←


08 No No No

ダンサーズのダンスナンバーを挟み、きゃりーさんが男装になって登場します。

この曲では椅子を使います。

きゃりーさんの投げキッスでダンサーズが仰け反るシーンが好きで、私も同じように仰け反っていました笑。


09 とどけぱんち

ファイティングポーズを取るシンプルな振り付けでありつつ、きゃりーさんの表情がキリッとしてて、ボクサーさながらの勇姿が印象的でした。


10 ちゃみ ちゃみ ちゃーみん

鈴の音が入る優しい曲調なのにパフォーマンスがけっこう激しいという、ツアー中に大きく進化した曲だと思います。

今後のフェスなどでも披露の機会多そうな気がしています。


11 インベーダーインベーダー/つけまつける/もんだいガール

ここは公演ごとの日替わりでした。

インベーダーインベーダーの時だけきゃりーさんが緑のペンライトを使います。

どの曲もフェスなどでも大盛り上がりの曲なので、次のファッションモンスターに向かって良い火付けの役割を果たしていました。


12 ファッションモンスター

きゃりーさんの持ち曲で最強のロックナンバー。

最初のAサビの3、4小節できゃりーさんが本来の振り付けを踊るか手の振り下ろしで会場を煽るかどうかでその日のお客さんに振りコピが多いかが分かりました。

自発的に踊れるお客さんが多い時はきゃりーさんが本来の振り付けを踊り、少ない時は煽りに切り替えていたように感じられたのです。

どのお客さんも置いてけぼりにしたくない!みんなで楽しもう!というきゃりーさんの強い想いが感じられる曲でした。


13 トーキョーハイウェイ

この曲については、どうしてもきゃりーキッズが踊っている姿が思い起こされます…

背丈の小さなダンサーズが体をめいっぱい使って踊る姿がすごく印象的だったのです。

とは言っても、今回のツアーでは男性ダンサーズの息を合わせた会場の煽りも見どころの一つだったと思います。


14 原宿いやほい

この曲もきゃりーさんのライブ時のテンションのバロメーターが分かります。

Bメロの『あの交差点から始まった』の指差しです。

センター付近の座席にいて、この指差しの直撃をくらうと召天しそうになります笑。


15 にんじゃりばんばん

質問コーナーの終わりに『次の曲に行きますけど、盛り上がっていけますかー?!』というきゃりーさんの掛け声で始まるので、俄然テンションが上がりました。


16 バーチャルぱみゅぱみゅ

ブランデーダッシュという言葉が生まれたMrブランデーが階段を駆け下りるシーンが見どころ。

Mrブランデーはとても真面目な人で、きゃりーコールが物足りないと感じた時には『もっと!もっと!』と煽り立てる姿が潔くて好きでした。


17 音ノ国

きゃりーさんの新しいライブスタイルの決定打となった曲だと思っています。

最初にこの曲を聞いた時にはペンライトを使ってここまで踊れるとは思っていませんでした。

ただ最初にこの曲を聞いた時に感じた『打ち曲』の印象は変わらなかったです。

打ち曲というのはヲタクが湧く曲のことです笑。

つまり、間奏は『ハイ!ハイ!』の掛け声ではなく、『タイガー!ファイヤー!サイバー!…』というミックスが入れられるのです。

この先どんな形式のフェスであっても盛り上がり間違いなしの曲だと思います。


18 きみのみかた

この曲もツアー中に大きく変化しました。

これまでの披露では曲を通してワイパー(手の左右の振り)を煽ることが多かったのですが、ツアーの途中からサビ以外は本来の振り付けを踊るようになったのです。

多くお客さんが自発的にワイパーをやるようになり、それならダンスパフォーマンスをもっと魅せたい!ときゃりーさんが思うようになったのではないかと思います。

ステージ最上段でキレッキレのダンスを踊るきゃりーさんはかっこよかったです。


19 キズナミ

ライブ本編のラストを飾る曲。

OTONOKOで間奏に『よっ!よっ!』の掛け声を入れるようになったところから俄然盛り上がり方が変わりました。


アンコール
20 キミに100パーセント

きゃりーさんはツアーTシャツにキンキララメのスカートで再登場します。

この曲はけっこう足を上げる振り付けが多いのでぴったりしたスカートだと踊りにくくないのかなという心配をよそに、ばっちり踊っていたきゃりーさんが素敵でした。

サビの振り付けはダンサーズもきゃりーさんもアドリブを入れていたので、ツアー中に数多くの公演を見ても楽しめました。


21 最&高 Album mix

イントロで出演者紹介がありました。

紹介されたダンサーズはご当地名物をダンスで表現していたのですが、これについてはきゃりーさんと事前打ち合わせなしでやっていたらしく、ダンサーズが何を表現しようとしているかきゃりーさんが当てて自分も踊るという流れが面白かったです。

最&高の掛け声と手拍子で会場を一体にして締めくくるという、本当に最&高のフィナーレでした。


今回新しく加入した男性きゃりーダンサーズについても書きたいことがあります。

できれば年内に書けると良いな…

JAPAMYU HALL TOUR 2018@熊本市民会館

この公演が実質的なツアーファイナルなのでネタバレを隠す意味はないかもしれませんが、とても感動的だった公演の感想から書きたいと思います。

きゃりーさんもMCで

「最後に東京国際フォーラムの追加公演がありますが、おまけみたいなものなので笑。

今日がツアーファイナル!

楽しんでくださいね!」

と会場を煽ったように、きゃりーさんときゃりーダンサーズの気迫はものすごいものでした。

オープニングで幕が上がり、きゃりーさんの顔が見えた時には背筋がゾクゾクしました。

それほど気合が入った顔をしていたのです。

パフォーマンスもキレッキレ。

ステージから眩いオーラが放たれているのが感じられました。

熊本のお客さんのノリも良く、きゃりーさんは終始楽しそうに、そしてニヤニヤしながらライブをしていました笑。

よほど嬉しかったのでしょう。

アンコールのMCではきゃりーさんが感涙にむせぶシーンがありました。

きっと、きゃりーさんが作り上げた『星屑のチェリーマティーニ』というライブコンセプトを完遂し、全国のファンに想いが伝わったことを感じ取り、実際に多くのお客さんが心からきゃりーさんのライブを楽しんでいることを実感できたからだと思います。

質問コーナーでも触れていましたが、大勢のお客さんのペンライトで色や動きが揃っていたことが相当嬉しかったようです。

私はもともとペンライト嫌いだったので、きゃりーさんの指示がない限りは基本素手でライブに挑んでいましたが、そんな私がペンライトを使うことがすごい楽しいと感じたのです。

ダンス&ボーカルというライブジャンルにおいて、オイ!オイ!の掛け声を入れたりジャンプしたりするようなロックな乗り方に加え、ペンライトを振りながら演者と一緒になって踊れるというのは類を見ないと思います。

まさにきゃりーさんが今年1月のバースデーライブで25歳の抱負に掲げた『新作』が形作ったものだと感じました。

もちろんライブアートとしての良さだけでなく、きゃりーさんのとても人間味あふれる振る舞いにも多くのファンが共感していたものと思います。

まだ追加公演の東京国際フォーラムが残っていますが、これからきゃりーさんが魅せてくれるライブエンターテイメントがどんなものになるか楽しみで仕方がありません!

以下ネタバレです。と言ってもセトリと印象に残ったMCだけです。


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JAPAMYU HALL TOUR 2018@神戸国際会館 こくさいホール

ネタバレは後ろに書きます。

いやほいツアーでも神戸公演はきゃりーさんの体調不良により延期があったように、今回もきゃりーさんの体調は万全でなかったようです。

それでもパフォーマンスのキレが増すのが今ノリに乗っているきゃりーさん。

きゃりーさんが乗っているかどうかが分かるポイントはいくつかありますが、そのうちの一つはこれまでお客さんの煽りだったパートを本来の振り付けで踊るかどうかです。

会場の雰囲気の良さに、もっと自分のダンスパフォーマンスを魅せたい!と、相当気分が乗っていたのだと思います。

MCも絶好調でした。

2、3週間ほど前から体調を崩し、咳が出ていることに触れつつ、

「タクシー乗ってたら咳き込みすぎて吐いてしまったんです。

ゲロが口の中で留まったんですけど、飲み込むよね~笑。

ちょっとやばいなと思って神戸に来たら病院に行ってきました。

ちょっと強めの薬を出してもらったんですけど、副作用にすごいことが書いてありました。

腹痛、嘔吐、下痢、高熱…死亡とまでは書いてませんでした笑。

それで今はぜんぜん咳が出ません!

歌い出すと咳が出なくなるんですけど、私ってプロ?」

ファンが心配になる出来事も笑いに変えてしまうきゃりーさんでした。

場内もきゃりーさんに対して心配する反応を寄せつつ、最終的には爆笑に包まれていました。

この日のライブは前回の神戸公演の振り替えに来ることができなかった人も大いに満足するものだと思いました。

私自身もこのツアー最&高のパフォーマンスと盛り上がりだったように感じてます。

それでは以下ネタバレです。


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Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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