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JAPAMYU HALL TOUR 2018@熊本市民会館

この公演が実質的なツアーファイナルなのでネタバレを隠す意味はないかもしれませんが、とても感動的だった公演の感想から書きたいと思います。

きゃりーさんもMCで

「最後に東京国際フォーラムの追加公演がありますが、おまけみたいなものなので笑。

今日がツアーファイナル!

楽しんでくださいね!」

と会場を煽ったように、きゃりーさんときゃりーダンサーズの気迫はものすごいものでした。

オープニングで幕が上がり、きゃりーさんの顔が見えた時には背筋がゾクゾクしました。

それほど気合が入った顔をしていたのです。

パフォーマンスもキレッキレ。

ステージから眩いオーラが放たれているのが感じられました。

熊本のお客さんのノリも良く、きゃりーさんは終始楽しそうに、そしてニヤニヤしながらライブをしていました笑。

よほど嬉しかったのでしょう。

アンコールのMCではきゃりーさんが感涙にむせぶシーンがありました。

きっと、きゃりーさんが作り上げた『星屑のチェリーマティーニ』というライブコンセプトを完遂し、全国のファンに想いが伝わったことを感じ取り、実際に多くのお客さんが心からきゃりーさんのライブを楽しんでいることを実感できたからだと思います。

質問コーナーでも触れていましたが、大勢のお客さんのペンライトで色や動きが揃っていたことが相当嬉しかったようです。

私はもともとペンライト嫌いだったので、きゃりーさんの指示がない限りは基本素手でライブに挑んでいましたが、そんな私がペンライトを使うことがすごい楽しいと感じたのです。

ダンス&ボーカルというライブジャンルにおいて、オイ!オイ!の掛け声を入れたりジャンプしたりするようなロックな乗り方に加え、ペンライトを振りながら演者と一緒になって踊れるというのは類を見ないと思います。

まさにきゃりーさんが今年1月のバースデーライブで25歳の抱負に掲げた『新作』が形作ったものだと感じました。

もちろんライブアートとしての良さだけでなく、きゃりーさんのとても人間味あふれる振る舞いにも多くのファンが共感していたものと思います。

まだ追加公演の東京国際フォーラムが残っていますが、これからきゃりーさんが魅せてくれるライブエンターテイメントがどんなものになるか楽しみで仕方がありません!

以下ネタバレです。と言ってもセトリと印象に残ったMCだけです。


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JAPAMYU HALL TOUR 2018@神戸国際会館 こくさいホール

ネタバレは後ろに書きます。

いやほいツアーでも神戸公演はきゃりーさんの体調不良により延期があったように、今回もきゃりーさんの体調は万全でなかったようです。

それでもパフォーマンスのキレが増すのが今ノリに乗っているきゃりーさん。

きゃりーさんが乗っているかどうかが分かるポイントはいくつかありますが、そのうちの一つはこれまでお客さんの煽りだったパートを本来の振り付けで踊るかどうかです。

会場の雰囲気の良さに、もっと自分のダンスパフォーマンスを魅せたい!と、相当気分が乗っていたのだと思います。

MCも絶好調でした。

2、3週間ほど前から体調を崩し、咳が出ていることに触れつつ、

「タクシー乗ってたら咳き込みすぎて吐いてしまったんです。

ゲロが口の中で留まったんですけど、飲み込むよね~笑。

ちょっとやばいなと思って神戸に来たら病院に行ってきました。

ちょっと強めの薬を出してもらったんですけど、副作用にすごいことが書いてありました。

腹痛、嘔吐、下痢、高熱…死亡とまでは書いてませんでした笑。

それで今はぜんぜん咳が出ません!

歌い出すと咳が出なくなるんですけど、私ってプロ?」

ファンが心配になる出来事も笑いに変えてしまうきゃりーさんでした。

場内もきゃりーさんに対して心配する反応を寄せつつ、最終的には爆笑に包まれていました。

この日のライブは前回の神戸公演の振り替えに来ることができなかった人も大いに満足するものだと思いました。

私自身もこのツアー最&高のパフォーマンスと盛り上がりだったように感じてます。

それでは以下ネタバレです。


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JAPAMYU HALL TOUR 2018@釧路市民文化会館

ネタバレは後ろに書きます。

いや、この公演は本当にすごかったです!

じゃぱみゅツアーの新境地を見た気がしました。

きゃりーさんもきゃりーダンサーズも表情はとてもリラックスしているのに、パフォーマンスがいつも以上にキレていたのです。

つまりは、私がこのブログでたまに使う『グルーヴ』という状況でした。

きゃりーさんとダンサーズが楽しいとお客さんが楽しい。

お客さんが楽しいときゃりーさんとダンサーズがもっと楽しい。

この連鎖が最大限に起こっていました。

おそらく釧路のお客さんの温かさ、ノリの良さにステージ上のみんながすごく気分が乗っていたのだと思います。

特にきゃりーさんは楽しくてしょうがないのか、終始にやにやしっぱなしでした笑。

お客さんみんなが笑顔できゃりーさんのライブを楽しんでいる様子が相当嬉しかったのでしょう。

そんなきゃりーさんの可愛い表情に私もにやけてしょうがなかったです笑。

きゃりーさんが過去に出演した北海道でのフェスの雰囲気は事前に聞いていたので、幾分不安を持ってこの日の公演に挑んだのですが、まったくの杞憂に終わりました。

来て良かったです♪

以下ネタバレです。

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unBORDE LUCKY 7TH TOURファイナル@Zepp Tokyo

セットリスト
SE バーチャルぱみゅぱみゅ
01 インベーダーインベーダー
02 にんじゃりばんばん
03 演歌ナトリウム
04 音ノ国
05 ファッションモンスター
06 きみのみかた
07 キズナミ
08 原宿いやほい

出囃子としてバーチャルぱみゅぱみゅが流れれば、『きゃりー!』『ぱみゅぱみゅ!』の大合唱が起こりました。

そしてきゃりーさんがステージに登場して「みんな踊ってね!」と曲振りし、インベーダーインベーダー、にんじゃりばんばんと続けば、会場は途端にダンスフロアと化しました。

きゃりーさんより前に出演した3組では手拍子や手の左右の振りぐらいしかありませんでしたが、きゃりーさんの振り真似あり、手拍子あり、ジャンプありと、多くのお客さんが踊っていた様子はまさにきゃりーワールド。

圧巻の光景でした。

それでもきゃりーさんはこのイベントに集まったファンが明らかに少ないことは早い段階で気付いていたようで、なんとなく落胆していたような素振りを見せていた気がします。

おそらく会場のお客さんの1割ぐらいしかきゃりーファンがいなかったのではないかと思います。

きゃりーさんがツアーファイナルのトリを飾るほどのunBORDEの重鎮にも関わらずです。

きゃりーさんは途中のMCで複雑な心境を秘めた感じのトーンで話していたと感じました。

演歌ナトリウムの曲振りでは、きゃりーさんがアカペラでリズムを刻みながら間奏に入れる『サイ!サイ!』の掛け声の練習をしました。

会場の1割に満たないきゃりーファンが大きな声で『サイ!サイ!』と揃えると、

「さすが常連さんは完璧ですね。」

と、きゃりーさんのお褒めの言葉がありました。

この後のMCでは、

「さっきから『きゃり~ちゃ~ん!(語尾上げ)』と叫んでるの誰ですか?

あ、あなたでしたか。

いつもありがとうございます。

これからもよろしくお願いしますね。」

と、対バンライブできゃりーさんが自分のファンの行動にこれほど触れるのは珍しいことです。

その背景には、ワンマンツアーでは地元ファンのために質問コーナーなどで常連さんが挙手することを自重してくれていることへの感謝もあるでしょう。

しかし、きゃりーさんが所属するレーベルであるunBORDE主催のイベントで4組しか出演しないのに普段のフェスと変わらないファンの比率では、お客さんみんなに対して何かしらのコメントを出せる心境ではなかったのも理由の一つかもしれません。

ワンマン以外のイベントできゃりーファンが集まりにくい状況においては、そんなきゃりーさんの心持ちは分からなくはないですが、普段はペンライト必須のところをタオル回しに切り替えた音ノ国のサビでは多くのお客さんが真似していましたし、ファッションモンスターや原宿いやほいでも会場全体から大きな掛け声があったのです。

なんとなく以前に出演したフェスの時のように、またきゃりーさんの視界が狭くなって、お客さんみんなの様子を見渡せていなかったんじゃないかなと思いました。

これは私が感じたことなので、実際にきゃりーさんがどう思っていたかは分かりません。

今日みたいなライブであれば、これまできゃりーさんのワンマンに来たことのないお客さんも今後のワンマンライブに来てくれる気がしましたし、あわよくばフェス系のイベントにも来てくれそうな、本当に心のこもった良いライブをきゃりーさんはしていました。

この日の状況をもっと前向きに捉えて欲しいなぁと思います。

JAPAMYU HALL TOUR 2018@仙台サンプラザホール

ネタバレは後ろに書きます。

仙台の公演はいつも会場の雰囲気が温かくて好きです。

開演前から、どのお客さんもきゃりーさんに会いたくてワクワクしているのが会話の様子から伝わってきたのです。

仙台サンプラザホールの座席が円形劇場形式になっていて、どの席からもステージに近く感じられるのも、その一因かもしれません。

そんな会場の雰囲気の後押しもあってか、きゃりーさんのライブにかける気迫がいつもと違っていました。

オープニングできゃりーさんが登場した時から気合いの入った顔付きをしていて、その後の歌唱、ダンスもこれまで以上のキレを感じて、私も背筋がゾクゾクするような感じに襲われました。

終演後のきゃりーさんのツイートを見ても『絶好調だった!』とあるので、私の感覚は間違いなさそうです。

きゃりーダンサーズもお客さんに自分たちのパフォーマンスを届けたいという意識が高まっているようで、きゃりーさんのバックダンサーをしている時はもちろんですが、きゃりーさんが着替え中のダンサーズだけのパートは特にキレが増していました。

初めてダンサーズのパフォーマンスを見るお客さんたちは、これまでであれば休憩モードの入っていることが多いですが、この日は多くのお客さんが手拍子をしながらダンサーズに見入っていました。

そんな視線を感じてか、ダンサーズも気持ち良さそうにパフォーマンスをしていたのが印象的でした。


それでは以下ネタバレです。

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浜松のうなぎ犬

Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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