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border@YCAMレセプションパーティ

border公演1日目が終わった後、20:30~21:30まで開催されたRhizomatiksメンバーによるDJ&VJのパーティにも参加してきました。



Rhizomatiksの代表取締役である齋藤精一さんの挨拶に続き、真鍋さんの号令で乾杯です。



1番手は黒瀧節也さんによるMOSAICの音源を使ったDJプレイです。

ホワイエにあったスピーカーは見た目小さいものでしたが良い音出していました。

なぜかホワイエがダンスフロアに♪

続いてELEVENPLAYの公演の音源作っているevalaさんのプレイ。

それにしてもテッシー先生(堀井哲史さん)のVJがかっこいいのです。

CGがPerfumeの姿を形作っていないだけでほぼPerfumeのライブ演出でした。



トリはもちろん真鍋大度さん。

まずはトーク。

会場で売られていた真鍋さんのリミックスが入ったborderのアナログ音源は5年後にはプレミアが付いて10万円になるそうです笑。

borderのグッズ買ってください、とのことです。



この時のVJはほぼborderのVRの映像でした。







さらにPerfumeのClockworkのミックス曲に合わせて、ぜんまいじかけの真鍋さんが動きますw



そしてPICK ME UP!

Perfumeが出演した紅白歌合戦の元ネタを真鍋さんの3Dモデルが踊っていましたw

場内がめちゃくちゃ盛り上がりました。

神様たちのお遊びは異次元でした♪

こういうRhizomatiksの身内向けのイベントに参加できることは稀なので、本当に貴重な体験でした。
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Rhizomatiks Research × ELEVENPLAY 『border』@YCAM

山口情報芸術センターYCAMにて
ELEVENPLAYのダンスインスタレーション『border』完全版を体験、鑑賞してきました。



体験では入場順にどのポジションになるかわかっていたので、東京とYCAMの各2回は狙い通りの位置で体験しました。

なぜ1番を2回体験しているかと言えば、WHILLが1列になる前に1番のWHILLが5人のダンサーさんに押されるシーンがあるのです。

このときVRでどのように見えるか知りたかったので、東京とYCAMでそれぞれ体験したのですが、やっぱり他のWHILLと同じように何も見えませんでした笑。

さて、YCAMでのborderが『完全版』ということで、VRで見える景色が大幅にアップデートされていたように思います。

パーティクルのきめ細やかさや映像の鮮明さ、滑らかさが東京の時から格段に良くなっていたように感じました。

そして音。

音量マックスにしても周りを気にすることはありませんから笑、音の演出がすごいことになっていました。

会場内に入れば体が震えるほどに重低音を利かせ、会場の外にいても2階のスタジオでやっている音と振動が1階まで伝わってくるのです。

まさにライブハウスにいるような感覚でした。


その他の変化として気づいたことは、開演する時にはダンサーさんの1人がダンッと足踏みして公演が始まることです。

このシーンが本当に好きです♪

あと細かいところでは、沼田由花さんの手刀が指の腹で押す手刀から突き刺す手刀になっていたり、逆に脇坂江梨沙さんが指の腹で押す手刀になっていたり。

(´-`).。oO(東京のborderからの変化です。細かすぎですねw)

そして、さらにすごい変化点があるのです。

2日間で合計42公演あったのですが、なんとELEVENPLAYの5人が全ての公演出ずっぱりだったのです…

安川香さん
脇坂江梨沙さん
沼田由花さん
篠原さやさん
平本望さん

この順にWHILLの若い番号順に並んでいました。

さらには、WHILLの機材をアテンドするスタッフさん、フロアスタッフさんやPA席の神様たち、受付の方々、およそ60人のスタッフさんたちも2日間交代なしの運営でした。

しかも、1部1部ごとにアップデートされていたのには本当に圧巻でした。

それがわかる理由は、アンケートに書いたことが次回には反映されていたからです。

正直ELEVENPLAYメンバーがお辞儀をして登場するシーンから拍手で讃えたくてしょうがなかったです。

borderは東京やYCAMだけでなく地方での公演をお願いしたいものです。

これは本当に多くの人に体験してもらいたい作品です♪

Rhizomatiks Research × ELEVENPLAY のまた次の作品、再演を心待ちにしています。


1日目の公演後におこなわれたレセプションパーティの様子は別途記事にします。

虎姫一座

さくら学院OGの田口華さんが研究生として虎姫一座に所属し、高校の冬休み中はステージに出演するということで、気になってアミューズカフェシアターにて『これが浅草レヴュー「虎姫一座」だ!~60年代を突っ走れ!~』を見てきました。

会場はカフェシアターということで、食事を取ったり、お酒を飲みながらステージを見るものです。

こういったディナーショー的なものは初めてだったので公演が始まるまで少しドキドキしました笑。

開演時刻になって場内が暗転すると、それまでホールで給仕をしていたスタッフさんたちがいつの間にか衣装に着替えて、ショーのポジションに付いていました。

研究生はキッチンで働いていたようです。

ショーの内容は1960年から70年の邦楽、洋楽、演歌を交えて歌ったり踊ったり、寸劇したりするものでした。

ところどころにMIKIKO先生の振り付けが入っているのが分かったので、思わず振りコピしそうになりました笑。

PerfumeやBABYMETAL、武藤彩未さん、ELEVENPLAYのファンであればきっとワクワクしながら見ることができると思います♪

ザ・ピーナッツなど60年代の歌謡曲はなぜか記憶に残っているので、ステージのパフォーマンスは本当に心ときめくものでした。

途中演者がステージからホールに降りて、お客さんのテーブルの間を通って踊ったり、ハイタッチしていく様子はまさにライブ、私が好きなステージでした♪

演目と演目の間はそれほど時間が空いているわけではないのですが、演者が様々な衣装に早着替えしてステージに登場してくるところも見所です。

田口華さんはさくら学院の卒業ライブの1回しか見たことがありませんでしたが、本当にキラキラしていました。

ショーの内容が変わるごとに何度か通ってみたいなと思います。

料理も美味しかったです。


虎姫賄いカレー


クリスマスプレート


いちごサンタ

Rhizomatiks Research × ELEVENPLAY 『border』


ELEVENPLAYの新作ダンスインスタレーション『border』を体験、観覧してきました。

公演の概要はオフィシャルサイトに任せます。
http://www.rzm-research.com/border/


まずは体験の感想について。

入場の受付順に載るWHILLが決まっており、公演中に見える景色や得られる感覚が変わってくるので、これもまたアトラクション的ですね。

受付を済ますと手荷物を預けて公演中の注意事項の説明がありました。

大部分はスタッフさんによる口頭での説明でしたが、待ち時間に見ていた注意事項を説明する動画には真鍋大度さんが出演していました。

禁止行為を真鍋さんが実演していて、演技が上手いというか、その行動がハマりすぎててウケましたw

ステージエリアに入ると10台のWHILLが並んでいるのでスタッフさんの指示に従ってWHILLに座ります。

ここでも公演中の注意事項がスピーカーから流れてきたのですが、この声も真鍋さんだったんじゃないでしょうか?

機材を装着すると公演スタートです。

体験の内容はというと、これはなかなか言葉では表せません。

実際に踊る演者とVRの演者が入り乱れて、途中からリアルとバーチャルの境目が分からなくなるのです。

border=境目、タイトルどおりの体験をさせてもらいました。

これはぜひ多くの人に体験してもらいたいものです。

公演中はダンサーさんが体験者の肩やひざに手を触れます。

これは体験者に気づきを与えるためでしょうかね。

今見ていることが現実なのか仮想なのか、体に触れることでダンサーさんは目の前で踊っていることを伝えようとしている気がします。

ステージエリアにいると、ダンサーさんが付けたコロンの香りも漂ってきます。

味覚以外の五感を刺激するこれまでにない本当にすごいインスタレーションです。


続いて鑑賞です。

体験には1回分の鑑賞が付いてきますが、当日券の鑑賞チケットを買えば、1日に3部ある各部の間なら何度も公演を見ることができます。

ハマりすぎて出席結果はこんな感じになってしまいました。

第1部 体験1 観覧2
第2部 観覧2
第3部 観覧4

これだけ見ても飽きることはありません。

公演ごとに5人のダンサーさんが入れ替わり、ポジションも変わるので、それぞれがまた違った公演になります。

WHILLに乗った体験者の反応も人それぞれですし。



観覧エリアは3方向あるので見る角度によっても違った楽しみ方ができます。

ダンサーさんの個性を見るのもこの公演の楽しみです。

得意なダンスパートが異なりますし、もっと細かいところまで見ていると、手刀で体験者の肩を突くシーンでは沼田由花さんだけ揃えた指の腹で触れていることに気づいたり…

MOSAICと同じダンスパートもあるので、MOSAICも見ていると違った楽しみ方ができると思います。

この公演からELEVENPLAYには新しいメンバーが2人追加されていますが、オフィシャルHPにはプロフィールが載っていません。

情報の補完をお願いしたいところです。

そして衣装に関しては、やっぱりYAEPONさんだなーって思いました。

着ているものから柔らかさや優しさが感じられるのです。

YAEPONさんが作る衣装は好きです♪

感想は以上です。

来年2/27-28に開催されるYCAMの公演も楽しみです♪







ELEVENPLAY MOSAIC Ver.1.5 4/26

昨日に続き4/26の第1部と第2部を見てきました。

第1部はチケットを取っていなかったので当日券での観覧です。

MOSAICは進化するライブなので、1回でも見逃したらもったいないと感じてしまったのです。

私が見た4回の座席位置はこんな感じです。



座席の位置を変えるだけでも別物の公演に見えるのです。

全体を把握できる正面も良いのですが、ドローンの風圧やダンサーさんの息づかいさえ感じられるステージサイドも外せません。

何よりダンサーさんの表情がよく見えます。

目ヂカラがすごかった!

今日の2公演の印象としては、細かい振りを入って次の演技へのつなぎがきれいになっていたような気がしました。

演出に使っているモニターがたまに付かなかったりするアクシデントもありましたが、ドローンのコントロールなどに関するテクニカルな面ではいっさいミスがなく、すごい!の一言に尽きます。

明日の千秋楽は見ることができませんが、今後のELEVENPLAYの展開も楽しみなところです♪
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ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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