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アクセラDIY バンパー補修

5/4のドライブでぶつけたバンパーの傷が意外と目立つので、修理しようと思い立ちました。

一応ディーラーで見積もりを取ったところ「24000円」とのこと。

・・・

あいかわらず高いなぁ。


ならばと、Do It Yourself。

傷消しコンパウンド

コンパウンドで磨くことにしました。


Before
Before



After
After



やってる間に日も暮れてしまったので、光の加減で前後の違いが分かりにくいですが、若干薄くなったかなぁと。

もう一回ぐらいやれば近くで見ても目立たなくなるでしょう。


悪路ばかり走っているので、ボディには細かい傷が一杯あります^^;

大体コツはつかめたので折を見て修繕していこうと思います。


関連記事
・アクセラ バンパー修理
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タイヤローテーション

タイヤローテーション

6月末にタイヤを交換してから約3ヶ月で5000kmを走行。

片減りを防ぐためにタイヤローテーションをしました。

目に見えて分かるほど溝は減っちゃいませんが…


油圧ジャッキと車載のパンタジャッキで片側ずつ持ち上げ、前後入れ替え。

しばらく車乗ってないからブレーキローターが錆び錆びですね^^;

所要時間30分でした。

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GPSレーダー探知機「AR-710MT」の配線

配線処理前

7月にミラー内蔵型GPSレーダー探知機「AR-710MT」を取り付けてから、しばらくシガーソケットから電源を取っていましたが、ハーネスがぶら下がっててじゃまなので、ヒューズボックスから電源を分岐しつつ配線処理をしてみました。

内張りはがしとヒューズ電源

エーモン工業の「内張りはがし」と「ミニ平型ヒューズ電源(15A)」を購入。

そのほかに使用した工具
・ラジオペンチ
・10mmのレンチ

スカッフプレート取り外し

まず内張りはがしを使ってスカッフプレートを外します。

キックパネル
クリップキックパネル内部

キックパネルはプラスチック製のクリップ(中段の写真)で止まっています。

クリップは指で引き抜くことができます。

シーミングウェルト取り外し

シーミングウェルトを天井付近まで外します。

電源線

レーダー探知機本体の電源線は上下どちらからも引き出せますが、この写真の場合はミラーの左側に液晶画面が映ります。

たぶん左ハンドル用の設定ですね・・・^^; 使いにくかったら反対にしてみます。

配線01
配線02
配線03

本体をミラーに固定した後、内装の隙間にハーネスを隠していきます。

ヒューズボックス

ヒューズボックスはグローブボックスの下にあります。

カバーは引っ張るだけで外れます。

ヒューズ電源取り付け

今回は43番のシガーソケット用のヒューズから電源を取りました。

定格が合っていればどのヒューズを交換してもいいと思いますが、万が一に備えて一番安全そうなところを・・・

グランド取り付け

グランドを固定します。

ヒューズ電源から出ているギボシ端子と、レーダー探知機の電源線から出ているギボシ端子を接続して、キーをACCの位置にすれば電力が供給されるので、動作確認をしましょう。

電源線02
電源線03

余ったハーネスは束ねて、カーペットの隙間に隠しました。

配線処理後

外したパネルを元に戻して完成です!!

所要時間は約1時間。

以上、お疲れ様でした!

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アクセラ バンパー修理

以前記事を書いたように、アクセラくんのバンパーをへこませてしまいました。

ディーラーで見積もりとったら、丸ごと交換が必要で『九万円』という返事が。

バンパーなんて樹脂なんだから、温めて叩けば元に戻りそうじゃないですか?

ということで、自力で修理を試みました。

マツダスピードアクセラのバンパー取り外しについては、けっこうやってる人がいるみたいでブログ等を参考に実施しました。


工具
今回使用した工具

・ドライバー
・8mmのメガネレンチ(結局使ってませんw)
・ポット
・養生テープ
・ピクニックシート(バンパーを地面に置くとき、寝転がって作業するときに使用)

エンジンルーム右
エンジンルーム左
まずボンネットを開け、赤丸で囲んだファスナーとビスを取り外します。全部で8本。

「ファスナー」というのはプラスチック製のビスで、外すときはプラスドライバーが必要ですが、着けるときは指で押すだけで簡単に押し込めます。

ホイールハウス01
ホイールハウス内のファスナーを外すときは、ハンドルを一杯に切っておいたほうが作業しやすいです。

片側2本ずつ。

ホイールハウス02
わかりにくいのはカバーをめくった境目についているビスです。

柄の長いドライバーがあるとはずしやすいのですが、100均で買ったドライバーだと若干苦労しました^^;

片側1本ずつ。

車体下
ビス11本
車体下にあるビスを外します。ドライバーでも外せますが、ここはソケットレンチのほうが作業しやすいと思います。

合計11本。

養生テープ
バンパーとボディがすれて傷つくのを避けるために、養生テープを張ると良いらしいということだったのですが、あまり期待するほどの効果は得られませんでした^^;

あとはバンパーをずらすようにして引き抜くとボディから外れるのですが、

フォグランプ配線左
フォグランプ配線右
フォグランプから伸びているハーネスが引っかかります。

片方はコネクタと結束バンドを外すだけでハーネスも外せたのですが、もう片方は結束バンドの形状が違うようでどうしても外れません。

結局フォグランプを外すことにしました。

フォグランプはビス4本で止まっているだけなので簡単だと思います。

あとフレームにひっかかっている『爪』らしきものが2本あるらしいのですが、見当たらず、バンパーを外した後に曲がっているのに気付きましたw

けっこう折れてしまっている人も多いようで、あまり気にしなくてよさそうです。

バンパー外し後01
バンパーを取り外した様子

すみません。この後の作業は写真に残していません^^;

外したバンパーの裏から凹んだ箇所に熱湯を流し込み、ドライバーの柄などでぐいぐい押してやれば簡単に変形します。

もう一人手伝ってくれる人がいればバンパーを傾けて持ってもらい、お湯もためやすいのですが、一人作業の場合はゴルフクラブなどでつっかえ棒にするといいでしょう。

今回の場合は2回お湯を張る作業したのですが、1回目はたまたま通りがかった友人に手伝ってもらい、2回目は後者のつっかえ棒という形をとりました。

修理前02
修理後02
上が修理前、下が修理後

よく見るとまだ凹凸がありますが、遠めに見れば目立たなくなったと思います。

塗装はげが気になりますが、普段から悪路ばかり走ってるし、また傷つくかもしれないので放っておくことにします^^;

修理後01

作業時間は2時間半でした。

フォグランプを外すところで悩まなければもっと短縮できたと思います。

あと道具も「柄の長いドライバー」と「ソケットレンチ」があれば、全体で1時間ぐらいで作業を終えることができると思います。

以上!お疲れ様でした!!

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