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OTONOKO2017【Perfume編】

セットリスト
01 GLITTER
02 FLASH
03 P.T.A.のコーナー
04 FAKE IT
05 チョコレイト・ディスコ
06 TOKYO GIRL
07 FUSION(with 中田ヤスタカ)

とても久しぶりとなるPerfumeのライブを最前で見させてもらいました。

私は久しぶりの曲でも初めての曲でも、集中すると演者を見ながら振りについていくことができるようになってきたので、このステージでも存分に発揮させてみました。

あ~ちゃんはそんな私のことをけっこう気にしてくれていたような気がします。

その意味としては、

『あれ?この人昔よく来てたファンだったような…?』

あるいは

『見たことない人じゃけどめっちゃ踊ってくれとる!』

のどちらかだと思いますが、きっと後者でしょう笑。

2011年から2013年は徹底してPerfumeライブの最前にいたものですが、もう覚えているわけがないですよね。


Perfumeの出演のクライマックスはなんと2回もありました。

TOKYO GIRLが終わったところで、ヤスタカさんがDJ卓へ登場。

え?まさかのヤスタカさんとPerfumeの共演?と思いきや、

「これから新曲を披露します。

3人一緒に踊るのは初めてです。」

と紹介して流し始めたのは、なんとFUSION!

東京、ロンドン、ニューヨークの3箇所に3人が分かれて、見事なシンクロのダンスを魅せたあの曲でした。

基本的に歌詞がほとんどない曲ですが、 Perfumeが踊る間にヤスタカさんが手の振りや部分的な掛け声でお客さんを煽るので、お客さんもそれに合わせていました。

ライブ映えする曲ではなく、どちらかといえばPerfumeの掟のようにダンスを魅せる曲だという印象でした。

そして2回目は最終演者であるヤスタカさんのDJで流したIf you wannaでした。

最近のヤスタカさんのお気に入りである手の振り下ろしでPerfumeの歌唱のサビを乗るのは違和感がありますが、ヤスタカさんとPerfumeの共演ですから四の五の言ってられません笑。

会場は大盛り上がりでした。

Perfumeが退場した後にはIf you wannaのアンサーソングとも言われるGive You Moreを流すとか、ヤスタカさんやり過ぎ家庭教師ですww

久しぶりの Perfumeのライブ楽しかったです。
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COUNTDOWN JAPAN1617【Perfume編】

セットリスト
01 Party Maker
02 FLASH
03 ナチュラルに恋して
04 Baby Face
P.T.A.のコーナー
05 だいじょばない
06 Miracle Worker
07 チョコレイト・ディスコ

ROCKIN'ONのレポート
http://ro69.jp/quick/cdj1617/detail/153798

フェスに出演するPerfumeさんを見るのは2013年のメトロック以来です。

アルバム曲が多いこのセットリストはどちらかと言うとPerfumeファンに向けたもののように感じました。

しばらくCDJ出演を欠席していたので、ファンに対して待たせたね!というような挨拶がわりだったのでしょう。

それでもアースステージを満杯にしていたのですから、多くのフェスのファンにとっても待望だったのだと思います。

Perfumeのライブを‘見に来ている’人が多いワンマンでは盛り上がりがいまいちですが、フェスなら多くの人が思い思いに乗って、圧縮あり、モッシュあり、振りコピあり、ケチャもあり、ライブ感があって楽しいです。

私はCOSMIC EXPLORERツアーはアリーナの2公演だけ参戦しましたが、この曲ではこう乗れたらなぁって思っていたのがこの日やっと実現したので良かったです。

border@YCAMレセプションパーティ

border公演1日目が終わった後、20:30~21:30まで開催されたRhizomatiksメンバーによるDJ&VJのパーティにも参加してきました。



Rhizomatiksの代表取締役である齋藤精一さんの挨拶に続き、真鍋さんの号令で乾杯です。



1番手は黒瀧節也さんによるMOSAICの音源を使ったDJプレイです。

ホワイエにあったスピーカーは見た目小さいものでしたが良い音出していました。

なぜかホワイエがダンスフロアに♪

続いてELEVENPLAYの公演の音源作っているevalaさんのプレイ。

それにしてもテッシー先生(堀井哲史さん)のVJがかっこいいのです。

CGがPerfumeの姿を形作っていないだけでほぼPerfumeのライブ演出でした。



トリはもちろん真鍋大度さん。

まずはトーク。

会場で売られていた真鍋さんのリミックスが入ったborderのアナログ音源は5年後にはプレミアが付いて10万円になるそうです笑。

borderのグッズ買ってください、とのことです。



この時のVJはほぼborderのVRの映像でした。







さらにPerfumeのClockworkのミックス曲に合わせて、ぜんまいじかけの真鍋さんが動きますw



そしてPICK ME UP!

Perfumeが出演した紅白歌合戦の元ネタを真鍋さんの3Dモデルが踊っていましたw

場内がめちゃくちゃ盛り上がりました。

神様たちのお遊びは異次元でした♪

こういうRhizomatiksの身内向けのイベントに参加できることは稀なので、本当に貴重な体験でした。

Rhizomatiks Research × ELEVENPLAY 『border』@YCAM

山口情報芸術センターYCAMにて
ELEVENPLAYのダンスインスタレーション『border』完全版を体験、鑑賞してきました。



体験では入場順にどのポジションになるかわかっていたので、東京とYCAMの各2回は狙い通りの位置で体験しました。

なぜ1番を2回体験しているかと言えば、WHILLが1列になる前に1番のWHILLが5人のダンサーさんに押されるシーンがあるのです。

このときVRでどのように見えるか知りたかったので、東京とYCAMでそれぞれ体験したのですが、やっぱり他のWHILLと同じように何も見えませんでした笑。

さて、YCAMでのborderが『完全版』ということで、VRで見える景色が大幅にアップデートされていたように思います。

パーティクルのきめ細やかさや映像の鮮明さ、滑らかさが東京の時から格段に良くなっていたように感じました。

そして音。

音量マックスにしても周りを気にすることはありませんから笑、音の演出がすごいことになっていました。

会場内に入れば体が震えるほどに重低音を利かせ、会場の外にいても2階のスタジオでやっている音と振動が1階まで伝わってくるのです。

まさにライブハウスにいるような感覚でした。


その他の変化として気づいたことは、開演する時にはダンサーさんの1人がダンッと足踏みして公演が始まることです。

このシーンが本当に好きです♪

あと細かいところでは、沼田由花さんの手刀が指の腹で押す手刀から突き刺す手刀になっていたり、逆に脇坂江梨沙さんが指の腹で押す手刀になっていたり。

(´-`).。oO(東京のborderからの変化です。細かすぎですねw)

そして、さらにすごい変化点があるのです。

2日間で合計42公演あったのですが、なんとELEVENPLAYの5人が全ての公演出ずっぱりだったのです…

安川香さん
脇坂江梨沙さん
沼田由花さん
篠原さやさん
平本望さん

この順にWHILLの若い番号順に並んでいました。

さらには、WHILLの機材をアテンドするスタッフさん、フロアスタッフさんやPA席の神様たち、受付の方々、およそ60人のスタッフさんたちも2日間交代なしの運営でした。

しかも、1部1部ごとにアップデートされていたのには本当に圧巻でした。

それがわかる理由は、アンケートに書いたことが次回には反映されていたからです。

正直ELEVENPLAYメンバーがお辞儀をして登場するシーンから拍手で讃えたくてしょうがなかったです。

borderは東京やYCAMだけでなく地方での公演をお願いしたいものです。

これは本当に多くの人に体験してもらいたい作品です♪

Rhizomatiks Research × ELEVENPLAY のまた次の作品、再演を心待ちにしています。


1日目の公演後におこなわれたレセプションパーティの様子は別途記事にします。

虎姫一座

さくら学院OGの田口華さんが研究生として虎姫一座に所属し、高校の冬休み中はステージに出演するということで、気になってアミューズカフェシアターにて『これが浅草レヴュー「虎姫一座」だ!~60年代を突っ走れ!~』を見てきました。

会場はカフェシアターということで、食事を取ったり、お酒を飲みながらステージを見るものです。

こういったディナーショー的なものは初めてだったので公演が始まるまで少しドキドキしました笑。

開演時刻になって場内が暗転すると、それまでホールで給仕をしていたスタッフさんたちがいつの間にか衣装に着替えて、ショーのポジションに付いていました。

研究生はキッチンで働いていたようです。

ショーの内容は1960年から70年の邦楽、洋楽、演歌を交えて歌ったり踊ったり、寸劇したりするものでした。

ところどころにMIKIKO先生の振り付けが入っているのが分かったので、思わず振りコピしそうになりました笑。

PerfumeやBABYMETAL、武藤彩未さん、ELEVENPLAYのファンであればきっとワクワクしながら見ることができると思います♪

ザ・ピーナッツなど60年代の歌謡曲はなぜか記憶に残っているので、ステージのパフォーマンスは本当に心ときめくものでした。

途中演者がステージからホールに降りて、お客さんのテーブルの間を通って踊ったり、ハイタッチしていく様子はまさにライブ、私が好きなステージでした♪

演目と演目の間はそれほど時間が空いているわけではないのですが、演者が様々な衣装に早着替えしてステージに登場してくるところも見所です。

田口華さんはさくら学院の卒業ライブの1回しか見たことがありませんでしたが、本当にキラキラしていました。

ショーの内容が変わるごとに何度か通ってみたいなと思います。

料理も美味しかったです。


虎姫賄いカレー


クリスマスプレート


いちごサンタ
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浜松のうなぎ犬

Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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