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アソビタリナイ@代官山LOOP

セットリスト
SE 騎馬戦入場
01 毒花
02 席替ガットゥーゾ
03 恋の遮断機
04 迷えば尊し
ラップパフォーマンス(エンドレス青春)
05 最終人類

騎馬戦入場の後の1曲目は毒花でした。

いつものようにイントロの手をヘリコプターのように回す振り真似をしながらメンバーの様子を見ていると、気のせいかいつもより手を回すのが早い?

『いつもより多く回しておりまーす!』

と、海老一染之助・染太郎さんの芸が頭に浮かんできました笑。

しかしリーダーズメンバーの表情はいつになく真剣でした。

主催ライブの直後でも息をつく間も無く、さらに気合いが入ったパフォーマンスを魅せてくれるのがリーダーズのすごいところ。

続くは自己紹介、口上、でんぐり返しを挟み、オイ!オイ!の掛け声が入る席替ガットゥーゾでした。

席替ガットゥーゾで一気に会場を温めてから、その後にダンスとボーカルを魅せるパートで毒花を入れるというパターンが多かったので、このセットリストは初めてですね。

また新しい試みをしているようでした。


恋の遮断機の曲振りは第六回はみフェスの時と同じ『ヒロシです…』のパロディでした。

『ヒロシ』さんはSUZUKAの好きな人になっていたので、元ネタに気づいた人たちは大いに反応していました。


ここまでリーダーズお得意の一方的なライブから一転、迷えば尊しはメッセージ性の強い青春ロックアンセムです。

この日のアソビタリナイに来ていたリーダーズのファンは少なかったですが、多くのお客さんがリーダーズのパフォーマンスに釘付けだったことは私も感じ取れました。

この曲の熱量に反応してか、歓声が途端に大きくなり、振り真似を始めたお客さんがすごく多かったのです。

そんな雰囲気の中で最後に披露した最終人類もすごかったです。

イントロのブリッジで大歓声が上がり、間奏では大声のオイ!オイ!が入りました。

リーダーズのライブが終演すると、周囲のお客さんから『やっぱすげー!』とリーダーズを賞賛する声が聞こえてきました。

そうなんです!すごいんです!

きっとメンバーも年末の大舞台であるCOUNTDOWN JAPAN出演に向けて入念に準備をしていることでしょう。

そんな気持ちがこもった本当に素晴らしいライブが見れました♪

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平成三十年度第六回はみ出しフェスティボー@渋谷CYCLONE

セットリスト
SE チャイム
01 席替ガットゥーゾ
02 学校行けやあ゛
03 狼の詩
04 恋の遮断機
05 雨夜の接吻
06 zzz
07 キミワイナ'17
08 迷えば尊し
09 毒花
ラップパフォーマンス(エンドレス青春)
10 最終人類
アンコール
11 ピロティ

チャイム音に続き、

「平成三十年度第六回はみ出しフェスティボー 新しい学校のリーダーズ始まります。」

の影アナの後、マントのようにスカートを捲り上げたリーダーズメンバーがステージへ登場。

リーダーズのライブ1曲目として定番となった席替ガットゥーゾでスタートでした。

続く曲は、なんと学校行けやあ゛ !

これまでリーダーズのライブの締めくくりを務めてきた曲だけに驚きは大きかったです。

しかし初っ端から会場を最大限に熱くするのに適した曲でもあります。

最近リーダーズのことを知ってはみフェスに来てくれたお客さん、そして以前からのファンをも納得させるセトリだと思いました。


ここで「ご来場の皆様こんばんは。僕たち私たちが、あたぁらしいぃ学校のぉリーダーズ!ボーン!」の挨拶とポージング、「模範的なやつばかりが評価される~」の口上とでんぐり返し。

この時にお客さんが合わせる『パンパン!』の手拍子は一段と大きかったと感じました。

2カ月前の第五回はみ出しフェスティボーからさらにキャパを大きくし、それを満員御礼にした勢いは違いますね。

KANONが裏声を使ったアーバンギャルドパイセン、トリプルファイヤーパイセンへの感謝の言葉で場内の笑いの掴みもバッチリでした。


狼の詩の後に流れてきたのは、どこかで聞いたことのあるシャンソンのメロディ。

と、SUZUKAが流暢な英語(フランス語?)で歌い出しました。

「SUZUKAです…

最近好きな人ができたとです…

勇気を出して親友に相談して、あと少しで付き合えるというところだったのに…」

かの有名な『ヒロシです…』のパロディでした笑。

(パンパン!)

「こいつ裏切るんです!」

とKANONとRINがMIZYUを指差すところでいつもの展開に戻ると、

『ジュワッ!ジュワッジュワッ!』

といつもより多目にウルトラの母(MIZYU)によるのツインテール光線が発動されました。

シリアスな寸劇なのにどうしても笑いが止まりませんw


雨夜の接吻の次の曲はこれまた驚きのzzz。

4月のリーダーズワンマン以来の披露です。

この曲は机と椅子を演出に使うので、ステージ転換がある対バンイベントでは披露が難しいかなと思っていたところ、ついにやってくれました。

RINとKANONがメインボーカルを務める曲は貴重です。

RINとKANONが真剣に歌っているのに、SUZUKAとMIZYUがところどころで2人に茶々を入れるシーンも見どころでした。

特にSUZUKAは、KANONにキスしようと顔を近づけていくのに、KANONはそれに気づかず普通に歌っているというのも、お客さん側だけが気づける爆笑ポイントでした。

そんな風にSUZUKA、MIZYUが細かーいネタで会場の笑いを誘っている中、体をくねらせながらノリノリで歌うRINがとても可愛いかったです。


机と椅子を使ったSUZUKAの名演説とキミワイナ'17を挟み、その後に披露されたのは新曲『迷えば尊し』!

SUZUKAの曲振りや歌詞から感じ取れたのは、リーダーズの覚悟でした。

ロックな曲調に、いつになく真剣なメンバーの歌唱とダンスパフォーマンスは本当に胸に刺さりました。

学校行けやあ゛ や最終人類などリーダーズのライブの締めを飾る名曲に並び、この曲も名アンセムになりそうな予感がします。


ライブ終盤に入れてきた毒花も強烈でした。

メンバーの名前をコールできるこの曲もリーダーズライブに欠かせません。

「青春に年齢なんて関係ないんです!」

という前振りで始まり、RINのサンプラー打ち込み、MIZYUとKANONの合いの手、SUZUKAがMCで会場を煽るラップもまた熱かったです。

この辺りからSUZUKAは客席に飛び込むかのようにステージ前方に立ち、お客さんに支えてもらいながらのパフォーマンスには一層SUZUKAが輝いて見えました。

いや本当にすごかったです。

ラストは最終人類。

激しいライブパフォーマンスをしつつ、メンバーがお客さんの顔をじっくり見ている様子には余裕すら感じられました。

演者自身がライブを楽しんでいるということはすごく大事なことですもの。


ここでメンバーがステージから退場し、お客さんが手拍子と『はーみ出し!』という掛け声でアンコールを求めようとすると、すぐさまメンバーがステージへ再登場。

思わず『早っ!』と声が出てしまうこのパターンは好きです笑。

この時のSUZUKAのMCはしっかりと覚えていませんが、これからも自分たち流のライブの仕方を貫いていくというような感じの言葉を綴っていました。

リーダーズのライブの在り方は本当に好きです。

2018年はメジャーなフェスへの出演を果たし、主催イベントを開催すれば一般発売から間もなくソールドアウト。

確実に大きな波が来ていると感じています。

その背景にはリーダーズメンバーが自分たちのアートに自信を持ってそれを貫き、とことん考え抜いてライブでお客さんを楽しませようとする姿勢があると思います。

リーダーズはこれからもっともっと大きくなっていくはずです。

こんなことを感じながら最後に聞いたピロティは正直なところステージを直視できませんでした…

メンバーが輝きすぎていたのです。

素晴らしい公演でした。

JAPAMYU HALL TOUR 2018@熊本市民会館

この公演が実質的なツアーファイナルなのでネタバレを隠す意味はないかもしれませんが、とても感動的だった公演の感想から書きたいと思います。

きゃりーさんもMCで

「最後に東京国際フォーラムの追加公演がありますが、おまけみたいなものなので笑。

今日がツアーファイナル!

楽しんでくださいね!」

と会場を煽ったように、きゃりーさんときゃりーダンサーズの気迫はものすごいものでした。

オープニングで幕が上がり、きゃりーさんの顔が見えた時には背筋がゾクゾクしました。

それほど気合が入った顔をしていたのです。

パフォーマンスもキレッキレ。

ステージから眩いオーラが放たれているのが感じられました。

熊本のお客さんのノリも良く、きゃりーさんは終始楽しそうに、そしてニヤニヤしながらライブをしていました笑。

よほど嬉しかったのでしょう。

アンコールのMCではきゃりーさんが感涙にむせぶシーンがありました。

きっと、きゃりーさんが作り上げた『星屑のチェリーマティーニ』というライブコンセプトを完遂し、全国のファンに想いが伝わったことを感じ取り、実際に多くのお客さんが心からきゃりーさんのライブを楽しんでいることを実感できたからだと思います。

質問コーナーでも触れていましたが、大勢のお客さんのペンライトで色や動きが揃っていたことが相当嬉しかったようです。

私はもともとペンライト嫌いだったので、きゃりーさんの指示がない限りは基本素手でライブに挑んでいましたが、そんな私がペンライトを使うことがすごい楽しいと感じたのです。

ダンス&ボーカルというライブジャンルにおいて、オイ!オイ!の掛け声を入れたりジャンプしたりするようなロックな乗り方に加え、ペンライトを振りながら演者と一緒になって踊れるというのは類を見ないと思います。

まさにきゃりーさんが今年1月のバースデーライブで25歳の抱負に掲げた『新作』が形作ったものだと感じました。

もちろんライブアートとしての良さだけでなく、きゃりーさんのとても人間味あふれる振る舞いにも多くのファンが共感していたものと思います。

まだ追加公演の東京国際フォーラムが残っていますが、これからきゃりーさんが魅せてくれるライブエンターテイメントがどんなものになるか楽しみで仕方がありません!

以下ネタバレです。と言ってもセトリと印象に残ったMCだけです。


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JAPAMYU HALL TOUR 2018@神戸国際会館 こくさいホール

ネタバレは後ろに書きます。

いやほいツアーでも神戸公演はきゃりーさんの体調不良により延期があったように、今回もきゃりーさんの体調は万全でなかったようです。

それでもパフォーマンスのキレが増すのが今ノリに乗っているきゃりーさん。

きゃりーさんが乗っているかどうかが分かるポイントはいくつかありますが、そのうちの一つはこれまでお客さんの煽りだったパートを本来の振り付けで踊るかどうかです。

会場の雰囲気の良さに、もっと自分のダンスパフォーマンスを魅せたい!と、相当気分が乗っていたのだと思います。

MCも絶好調でした。

2、3週間ほど前から体調を崩し、咳が出ていることに触れつつ、

「タクシー乗ってたら咳き込みすぎて吐いてしまったんです。

ゲロが口の中で留まったんですけど、飲み込むよね~笑。

ちょっとやばいなと思って神戸に来たら病院に行ってきました。

ちょっと強めの薬を出してもらったんですけど、副作用にすごいことが書いてありました。

腹痛、嘔吐、下痢、高熱…死亡とまでは書いてませんでした笑。

それで今はぜんぜん咳が出ません!

歌い出すと咳が出なくなるんですけど、私ってプロ?」

ファンが心配になる出来事も笑いに変えてしまうきゃりーさんでした。

場内もきゃりーさんに対して心配する反応を寄せつつ、最終的には爆笑に包まれていました。

この日のライブは前回の神戸公演の振り替えに来ることができなかった人も大いに満足するものだと思いました。

私自身もこのツアー最&高のパフォーマンスと盛り上がりだったように感じてます。

それでは以下ネタバレです。


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JaccaPoP presents KUJIRA Vol.8【TEMPURA KIDZ編】

セットリスト
SE Find A Way
01 ダンスナンバー(P→★作曲)
02 さくらさくら
03 ミイラキラー
04 ONE STEP
05 マスクマスク
06 Find A Way
07 はっぴぃ夏祭り
08 LOLLiPOP

Find A Wayのイントロを出囃子にメンバーがステージへ登場すると、流れてきたのは先のワンマンライブ以降ときたま披露されてきたP→★作曲のダンスナンバー。

しかし振り付けは完全に刷新されていました。

よさこいのビーストモードもすごかったのに、あれよりも複雑な振りが混じっていた気がします。

複雑というよりも、体を大きく素早く動かす振りというべきでしょうか。

メンバーの気迫のダンスに圧倒されつつも、なんだか心地よい感じもしました。

私はそこまでダンスに詳しくないのでうまく表現できませんが、音とダンスが高次元に融合している、そんな気がしたのです。

この音をダンスで表現するとこうなるんだ!という風に、すごく納得感のある振り付けでした。

会場からはここぞというところで大きな手拍子やメンバーの名前のコールも入り、しょっぱなからお客さんのボルテージも爆上がりでした。


続いて『さくらさくら』『ミイラキラー』と、会場に掛け声を煽る曲が続きます。

さらには振り真似ができる『ONE STEP』と『マスクマスク』。

よく計算されたセットリストだと思いました。

この後のMCではメンバー2人が水分補給している間に残った2人がしゃべるというように、一切自分たちのパフォーマンスを途切れさせない工夫もありました。

TEMPURA KIDZより前に出演したリーダーズも30分という枠を限りなく有効に使っているなぁと感じましたが、TEMPURA KIDZも然りです。

TEMPURAもリーダーズも切磋琢磨しているようで、本当に良い関係だと思います。


ライブ後半戦はFind A Wayでスタート。

今回はサビでジャンプする仕様になっていました。

この後披露された『はっぴぃ夏祭り』が一番の変化を遂げていたと感じた曲でした。

この曲の振り付けはストーリー仕立てになっていますから、今年3月にTEMPURA KIDZを卒業したNaNaHoのパートを埋めることは、これまでなかなかできていなかったように思います。

それがこの日ものすごくしっくりする形になっていたのです。

4人体制としてのまとまり感が一層高まっていました。

ラストは定番のLOLLiPOP。

イントロのオイ!オイ!の掛け声、Bメロのしゃがみ込みからのジャンプ、サビの高速ワイパーと、お客さんみんなが一体になって楽しめる曲です。

この曲は披露初期から唯一振り付けが変わらない曲で、この点も感慨深いものがあります。

30分にぎゅっと楽しさが凝縮されたTEMPURAライブでした♪
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浜松のうなぎ犬

Author:浜松のうなぎ犬
ライブに行ってアーティストを応援することが生きがいです。

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